「TRANCITY Nebula」を3月1日より提供開始
3D Gaussian Splattingと生成AIを組み合わせた新しいデジタルツインプラットフォーム
CalTa株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:古林 秀之、以下「CalTa」)は、新しいデジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula(トランシティ・ネビュラ)」を、2026年3月1日より提供開始します。
従来の動画からの3Dモデル・点群データの自動生成に加え「3D Gaussian Splatting(3DGS)」による高精度な3D表現や、生成AIによる操作サポートなどを新たに搭載し、現場の3Dデータ活用をより直感的に支援する次世代のTRANCITYとして進化しました。
1.TRANCITY Nebulaとは
「TRANCITY Nebula」は、動画から3Dデータを自動生成し、WEBブラウザ上で時系列情報を組み合わせた4Dデータとして現場管理ができるデジタルツインプラットフォームです。
TRANCITY Nebulaは、これまでのTRANCITYの機能を一層使いやすく改良するとともに、より独自性を高めた次世代のTRANCITYです。2026年3月1日より提供を開始します。
2.TRANCITY Nebulaの独自性
TRANCITY Nebulaは、現場での3Dデータ活用を支援する独自性を備えています。
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高精度で自然な3D表現を実現する、3D Gaussian Splattingの採用
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より直感的な操作体験を提供する、生成AIによる操作サポートの導入
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現場状況を多面的に捉える、さまざまなオープン地図との連携
その他の機能詳細や活用事例については、CalTaホームページにて順次紹介します。
https://calta.co.jp/service/trancity/



3.今後について
TRANCITY Nebulaは、現場の声を反映しながら、継続的に進化していくデジタルツインプラットフォームです。
CalTaは今後も、お客さまに寄り添いながら、インフラをはじめとするさまざまな現場で信頼されるデジタルツインプラットフォームを提供してまいります。
【会社概要】
CalTa株式会社(URL:https://calta.co.jp/)
所 在 地 :東京都港区高輪二丁目18番10号高輪泉岳寺駅前ビル9階
代 表 者 :代表取締役CEO 古林 秀之
設 立 :2021年7月1日
サービス内容:TRANCITY、CalTa M42、現地映像取得サービス、受託開発
(サービスの詳細:https://calta.co.jp/service/)
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