【父の日の定番ギフト・お酒】約9割が「楽しく飲んでほしいが健康も心配」と回答!医師が考える、健やかな毎日のために家族で意識したいポイントとは?

本人の自覚だけでは限界?医師の約9割が重要視する「家族の客観的な視点」

株式会社自然食研

株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、①日常的にお酒を楽しむ50代以上の父親を持つ20〜40代の男女/②内科医・消化器内科医を対象に、「お酒好きな父親への家族の不安」に関する調査を行いました。

6月21日は父の日です。

父の日の贈り物として「お酒」は定番ですが、父親の健康面に不安を抱えている家族もいるのではないでしょうか。

実際に、父の日のプレゼントとしてお酒を贈ったことがある方や父親の健康を不安に感じている方はどの程度いるのでしょう。

そこで今回、株式会社自然食研https://www.sizenshokken.co.jp/)は、①日常的にお酒を楽しむ50代以上の父親を持つ20〜40代の男女/②内科医・消化器内科医を対象に、「お酒好きな父親への家族の不安」に関する調査を行いました。

調査概要:「お酒好きな父親への家族の不安」に関する調査

【調査期間】2026年5月22日(金)~2026年5月26日(火)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,017人(①502人/②515人)

【調査対象】調査回答時に①日常的にお酒を楽しむ50代以上の父親を持つ20〜40代の男女/②内科医・消化器内科医と回答したモニター

【調査元】株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/

【モニター提供元】サクリサ

※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。

ほぼ毎日お酒を飲む父親が6割以上!

はじめに、日常的にお酒を楽しむ50代以上の父親を持つ20〜40代の男女に、父親の飲酒の頻度についてうかがいました。

「あなたの父親はどのくらいの頻度でお酒を飲むか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『ほぼ毎日(65.7%)』

『週に3~4日(20.1%)』

『週に1~2日(9.6%)』

『月に2~3日以下(4.6%)』

回答者の父親の6割以上が、『ほぼ毎日』お酒を飲んでいるようです。

『週に3~4日』という回答を合わせると8割を超えており、お酒を日常的に飲んでいる様子がうかがえます。

父親にとってお酒は日々の楽しみである一方、一番近くで見守る家族としては、その量や健康への影響が気になってしまうのではないでしょうか。

「父親の飲酒量について、『飲み過ぎではないか』と心配になることはあるか」と尋ねたところ、6割以上が『よくある(23.7%)』『たまにある(38.7%)』と回答しました。

多くの方が、父親の飲酒量に対して少なからず不安を感じている状況が浮き彫りになりました。

では、飲酒量に心配を抱えつつも、お酒好きな父親へのプレゼントには、「お酒」を選ぶ方が多いのでしょうか。

「これまで父の日に、父親に『お酒』を贈ったことはあるか」と尋ねたところ、半数以上が『ある(54.8%)』と回答しました。

心配な気持ちはありながらも、父親の好物である「お酒」を贈り物として選ぶ方が半数を超える結果となりました。

これは、父の日という特別な日には、健康への心配がありつつも「父親が一番喜ぶものを贈りたい」「一緒にお酒を飲んで楽しい時間を共有したい」という想いがあると考えられます。

父親へのプレゼントとしてお酒が選ばれやすい傾向が見えてきましたが、その際、父親の健康状態に対してどのような意識を持っているのでしょうか。

前の質問で『ある』と回答した方に、「父の日にお酒を贈るとき、“楽しく飲んでほしいけれど、身体にも気をつけてほしい”と感じたことはあるか」と尋ねたところ、約9割が『とてもある(44.7%)』『ややある(43.6%)』と回答しました。

父親にお酒を贈った経験がある方の大多数が、プレゼントを通じて楽しんでほしいと願う一方で、健康への懸念も抱いていることがわかりました。

「お酒を控えてほしい」とまでは言えないものの、本音では身体への負担を案じているという、家族ならではの複雑な思いがうかがえます。

では、日常のどのような場面で父親のお酒の飲み方に不安を覚えるのでしょうか。

「普段の父親の様子やお酒の飲み方を見ていて『心配だな』と感じる行動や状態」について尋ねたところ、『休肝日がなく、ほぼ毎日お酒を飲んでいる(31.9%)』と回答した方が最も多く、『お酒を飲むとすぐに寝てしまう(22.1%)』『以前より酔いやすくなった気がする(21.3%)』となりました。

飲酒頻度の高さが最もわかりやすい心配の種となっており、「すぐに寝てしまう」「以前より酔いやすくなった」といった、加齢に伴うアルコールへの耐性の変化を心配する声も上位に入っています。

飲む量や頻度に加え、「年齢を重ねて酔い方が変わってきた」という日々の些細な変化も不安につながっていると考えられます。

年齢とともに気になる身体への負担。日頃のコンディション管理で大切なこととは?

医療の最前線に立つ専門家は、50代以上の日常的な飲酒をどのように捉えているのでしょうか。

ここからは、内科医・消化器内科医に聞きました。

「加齢によりアルコールの分解力が低下するため、50代以上の方の日常的な飲酒は身体への負担が大きいと思うか」と尋ねたところ、9割以上が『とても思う(51.8%)』『やや思う(43.3%)』と回答しました。

回答した医師の多くが、50代以上の方の日常的な飲酒は、身体への大きな負担が伴うと考えているようです。特に『とても思う』と回答した方が半数を超えており、専門家の間でもその懸念が強いことがうかがえます。

実際に、50代以上の方の日常的な飲酒がどのような不調を引き起こすと考えているのでしょうか。

前の質問で『とても思う』『やや思う』と回答した方に、「50代以上の方の日常的な飲酒は、健康面でどのようなリスクがあると考えるか」と尋ねたところ、『疲労感やだるさ(58.8%)』と回答した方が最も多く、『病気のリスク増加(50.2%)』『睡眠の質の低下・不眠(47.1%)』となりました。

「疲労感」や「病気のリスク」「睡眠の質の低下」といった、日常生活のコンディションに関わる項目が上位に挙がり、日々のコンディションにもさまざまな影響を及ぼしやすいことが推察されます。

医師の約9割が「家族が日頃から体調を気にかけてあげることが重要」と回答!

こうした日々の体調管理を心がけ、健康を維持するためには、本人の努力に加えて周囲のケアも重要視されるのでしょうか。

引き続き、内科医・消化器内科医に聞きました。

「日常的な飲酒習慣がある中で健康を維持するには、本人の自己管理だけでなく『家族が日頃から体調を気にかけてあげること』が重要だと思うか」と尋ねたところ、約9割が『とても思う(37.1%)』『やや思う(51.2%)』と回答しました。

日常的な飲酒習慣がある中での健康維持において、回答した医師の多くが家族による日頃の気遣いを重要視していることがわかりました。

お酒の量や体調の変化は、本人の自覚だけでは見落としてしまう部分もあるからこそ、最も身近にいる家族の客観的な視点や声かけが、日々の体調管理を意識するきっかけにつながると考えられます。

では、50代以上の方に日々の生活の中でコンディション管理をしっかりと定着させるためには、主にどのような取り組みの条件が重要なのでしょうか。

「50代以上の方が日々のコンディション管理を習慣化するためには、主にどのような方法・取り組みの条件が重要だと思うか」と尋ねたところ、『毎日手間なく、手軽に実践できること(29.3%)』と回答した方が最も多く、『専門家などの正しい知識に基づき、安心して取り組めること(27.2%)』『費用の負担が少ないこと(26.4%)』となりました。

上位3項目が僅差で並んでおり、習慣化には手軽さや安心して取り組めること、さらには費用の負担が少ないといった総合的なバランスが求められていることがわかります。

専門知識に基づいた安心感のあるアプローチを選ぶことが、無理なく長く続けるための秘訣だといえそうです。

最後に、「50代以上の飲酒する方の『健康習慣』として、意識すべき対策」について尋ねたところ、『健康維持をサポートするサプリメントを取り入れる(50.1%)』『飲酒時にお酒と同量の水分をとる(41.4%)』『週に数日の休肝日を設ける(40.0%)』が上位に挙がりました。

お酒と同量の水分をとったり、休肝日を設けたりといった日々の心がけを大切にしながら、毎日手間なく続けられるサプリメントなどを上手に活用していくことが、日々のコンディション管理を意識するうえで、取り入れやすい方法といえそうです。

まとめ:お酒の楽しみと健康維持を両立させるために、家族の寄り添いと適切なケアを

今回の調査で、日常的にお酒を楽しむ50代以上の父親を持つ20〜40代の男女の多くが、その飲酒量や休肝日の少なさに対して不安を抱いている実態が明らかになりました。

父の日などの機会にお酒をプレゼントする経験を持つ方が半数を超える一方で、その約9割が「楽しく飲んでほしいけれど、身体にも気をつけてほしい」という思いを抱えています。

身近な存在だからこそ生じる、父親の喜びと健康を同時に願う家族のリアルな心情が浮き彫りとなりました。

こうした家族の不安に対して、医療の専門家である内科医・消化器内科医の視点からも、加齢に伴う身体への負担や、疲労感、睡眠の質の低下といった日々のコンディションへの影響が具体的に指摘されました。

約9割が、健康維持には本人の自己管理だけでなく「家族が日頃から体調を気にかけてあげること」が重要だと回答しており、身近な見守りや声かけは、体調管理の一助となる可能性が示されました。

日々のコンディション管理を習慣化するためには、無理のない範囲で「毎日手間なく実践できること」「専門家などの正しい知識に基づき、安心して取り組めること」「費用の負担が少ないこと」といった条件を満たす取り組みを行うことがポイントです。

「飲酒時にお酒と同量の水分をとる」や「週に数日の休肝日を設ける」といった生活習慣の見直しと並行して、手軽に栄養を補給できるサプリメントなどの健康食品を上手に取り入れることも、毎日の生活習慣を見直す際の選択肢の一つといえるでしょう。

父親にいつまでもお酒を楽しんでもらうためには、家族が日頃の変化に寄り添いながら、無理なく続けられる現実的な対策を提案していくことが大切です。

自然食研の「しじみ習慣」

今回、「お酒好きな父親への家族の不安」に関する調査を実施した株式会社自然食研https://www.sizenshokken.co.jp/)は、「しじみ習慣」https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。

しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。

できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。

■しじみのこだわり

<しじみの栄養>

オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。

ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。

そして、女性に不足しがちと言われる亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。

<しじみ習慣の製法>

①しじみを煮出して濃いエキスに

しじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。

加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。

食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。

②水分をとばして栄養成分を粉末に

濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。

しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。

③しじみの濃いエキスをソフトカプセルに

しじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。

粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。

<品質管理>

徹底した管理体制で高品質を実現

しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。

また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。

最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。

<原材料>

品質のすべてを開示

原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。

お問い合わせURL:https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/

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会社概要

株式会社自然食研

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URL
https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/info/corporate/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大分県豊後高田市界293番地
電話番号
-
代表者名
佐々木興平
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年04月