不動産のAI査定「HowMa」9月30日(水)より、自宅マンションと近隣マンションの売り出し事例をマイページに表示する新機能を追加

〜新型コロナウイルスの影響を危惧する利用者の声に応えて〜

 株式会社コラビット(東京都港区、代表取締役 浅海剛。以下「コラビット」)は、2020年9月30日(水)より、不動産のAI査定サービス「HowMa」の新機能として、自宅マンション内の別の部屋と近隣マンションの売り出し事例をマイページに表示します。
 コラビットが運営する不動産のAI査定サービス「HowMa」は、必要事項を入力後、すぐにマイページから査定額の確認ができます。(従来の一括査定サービスのように、不動産会社が訪問することはありません)2020年3月から8月のマンションの査定数(HowMa登録数)は、前年同月比197%に伸長しました。

 今回、「新型コロナウイルスの影響で、自宅マンションや周辺の物件の売り出し状況が気になる」という利用者の声に応え、本サービスの提供に至りました。マイページで確認できる、AIによる査定額や販売物件数の変化と併せ、同じマンション内の別の部屋や近隣マンションの売り出し事例を参考にすることで、利用者が所有物件のより適切な価値や売り時を把握することができると考えます。
 


HowMa 機能(一例)
・AIによる不動産価格自動査定
・査定額の変動や履歴の表示
・自宅マンション内、近隣マンションの売り出し事例の表示
・近隣の売買状況の確認(事例分布図、販売件数変動)
・AIやHowMaスタッフがピックアップしたお得な物件の提案
・売却時の手残り計算
・HowMaスタッフとのチャット相談
・オンライン売却(オンライン面談、一括売り出し)

 コラビットは、HowMaを通じ、全ての不動産オーナーに対して、膨大なデータやAI技術に基づく有用な情報や不動産取引をより便利にする機能を提供することで、透明で活発な不動産マーケットの発展に貢献してまいります。

<会社概要>
株式会社コラビット (http://collab-it.net
代表取締役・CEO 浅海 剛
[本社住所]東京都港区芝浦 1 丁目 3-10 第三東運ビル8F
[事業内容]HowMa( https://www.how-ma.com/ )の開発・運営、スマホアプリ・WEBサービスの開発、保守
[不動産推定技術提供先]大手不動産会社、金融機関など多数

代表取締役・CEO 浅海 剛プロフィール
 ファーストキャリアは金融系SE。新築戸建てを購入後、職場が変わったことで通勤時間が1時間から4時間へ。「不動産会社には相談しにくい。まずは客観的な不動産の資産価値を知りたい。」という家の所有者としての率直な思いから2015年「HowMa」を開発。虚偽査定や囲い込みなど、不正が横行する不動産業界や売却の仕組みを変えたいと考え、2018年に最大6社と一括で一般媒介契約を締結できる「HowMaスマート不動産売却」をスタートさせる。自身の家は「HowMa」のAI査定額と10万円差で売却。「イノベーションで社会問題を解決し続ける」をミッションに、誰もが安心して家を売ることのできる仕組み作りに取り組む。
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