三重県主催のイベント「令和2年度 性の多様性について知るトークイベント」開催について

イベントのテーマ: 国内外でアワードに輝いた名作漫画『弟の夫』に見る「アライになるということ」

三重県では、性のあり方にかかわらず、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会をめざし、県民の皆さんの間に、多様な性のあり方に関する理解が広がり、多様性を認め合う社会になるよう取り組んでいく必要があると考えています。

性の多様性への理解不足による社会の偏見や差別があり、性的指向や性自認のありようが他の人と違うことが、いじめのきっかけになったり、引きこもりや不登校、自殺念慮などのリスクにつながったりすることもあります。
今回のイベントは、漫画「弟の夫」作者 田亀源五郎氏と司会でドラァグクィーン エスムラルダ氏のトークセッションを通じて、性の多様性について知り、考えることで、県民の皆さんの理解が深まることを目的としております。


イベント概要
URL:  https://www.outjapan.co.jp/event/2074.html

日時: 2021年1月19日(火) 18:30~19:30
会場: ZOOMでのオンライン視聴ならびにホテルでの視聴会がございます。

◆オンライン視聴(ZOOMにて)
お申し込み頂いた方には、URLをお送りいたします

◆ホテルでの視聴会(ホテルグリーンパーク津にて)
※新型コロナウイルス感染症の状況を考慮したうえ、ホテルグリーンパーク津にて視聴会場は中止となり、オンライン開催のみとなりました。

参加費:無料
定員: 100名(オンライン視聴)、20人(ホテルでの視聴会)

イベントのテーマ:国内外でアワードに輝いた名作漫画『弟の夫』に見る「アライになるということ」

田亀源五郎氏の漫画『弟の夫』は、第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第47回日本漫画家協会賞優秀賞、第30回アイズナー賞最優秀アジア作品(Best U.S. Edition of International Material - Asia)」など多くの賞に輝いている名作です。2018年にはNHKでドラマ化され、話題を呼びました。

この作品では、同性愛に偏見や嫌悪感を持っていた男性が、弟と結婚していたカナダ人男性と交流するなかで次第に心を通わせ、「家族」になっていく様が描かれています。 この作品に描かれた、主人公の弥一が、偏見や嫌悪を克服してアライになっていく過程について、田亀先生ご本人にご登壇いただきながら、お伝えしたいと思います。

・作者 田亀源五郎氏と司会でドラァグクィーン エスムラルダ氏のトークセッション
・『弟の夫』の内容紹介
・田亀氏へのインタビュー
・質疑応答

イベント登壇者のご紹介


田亀源五郎 氏(『弟の夫』作者)

漫画家。『弟の夫』が2015年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第47回日本漫画家協会賞優秀賞、第30回アイズナー賞翻訳出版アジア部門最優秀賞受賞などを受賞したほか、2018年にはNHKでドラマ化されました。ゲイの高校生を主人公にした『僕らの色彩』も名作です。



 


エスムラルダ氏(司会)

ドラァグクイーン、著述家、編集者、歌手。パフォーマーとしては2002年に東京都ヘブンアーティストの資格を取得したほか、TVなどにも多数出演し、現在は音楽ユニット「八方不美人」で活躍中。著書に『英語で新宿二丁目を紹介する本』『同性パートナーシップ証明、はじまりました。』などがあります。


 
このイベントに関するお申込みならびにお問い合わせは、イベントを企画・運営している株式会社アウト・ジャパン(info@outjapan.co.jp)までお願いいたします。

【主催】
三重県
【イベント企画・運営】
株式会社アウト・ジャパン 広報担当
TEL: 03-4510-5935   MAIL: info@outjapan.co.jp
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