2月22日開催決定!KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025〜ケアの魅力、ここから広がる〜
渋谷キューズスクランブルホールで開催。ゲストに矢部太郎氏・竹端寛氏

株式会社Blanketが運営するKAIGO LEADERS(東京都文京区/発起人:秋本可愛)は、介護職員に特化したプログラム「KAIGO LEADERS SCHOOL」を2025年10月に開校しました。4か月間の学びを締めくくる「KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025〜ケアの魅力、ここから広がる〜」を2026年2月22日(日)SHIBUYA QWS スクランブルホールにて開催いたします。
当日はSNS、ライティング、場づくりの3つの講座から選出された優秀作品の表彰に加え、矢部太郎氏、竹端寛氏をゲストに迎えトークイベントを行います。
開催概要
KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025〜ケアの魅力、ここから広がる〜
・日時:2026年2月22日(日)13:00~(開場:12:30)
・会場:SHIBUYA QWS スクランブルホール/オンライン
(渋谷スクランブルスクエア15階)
・参加費:無料(事前申込制)
・申込:https://heisei-kaigo-leaders.com/event/school2025/
・主催:KAIGO LEADERS(運営:株式会社Blanket)
この事業は厚生労働省「令和7年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)」介護職発信事業に採択されております。
背景
2024年に公表された厚生労働省の「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」によると、2022年度において介護職員は約215万人。2040年度には約272万人の介護職員が必要になることから約57万人(2022年度比)の増員が必要という試算がされており、人材確保は喫緊の課題です。一方で、介護労働安定センターが昨年7月に発表した調査(令和6年度「介護労働実態調査」より)では介護職員等の2024年度の離職率は12.4%と、調査開始以降で最も低い水準となり明るい兆しも見えています。
同調査では「採用活動の実施状況、効果があったもの」の中で「事業所ホームページで自事業所のアピールポイントを求職者へ発信」しているが37.2%、「SNSを活用して自事業所のアピールポイントを求職者へ発信」しているが14.8%にとどまっています。(複数回答可/回答8,978事業所)この数字から、介護現場には「まだ世の中に届いていない魅力」を発信できる大きな伸びしろが存在しています。
こうした背景を受け、介護職員が自らライティング、SNS、場づくりのスキルを習得する「KAIGO LEADERS SCHOOL」を開校しました。職員一人ひとりがプロから技術を学び、自らの言葉で発信することで、より多くの人に介護の仕事の価値や魅力を届けることが可能となります。
「KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025」では、受講生たちの具体的な成果とともに、「現場発の新しい表現」を広く社会に届けます。
プログラム
※当日多少前後する可能性がございます。
13:00 オープニング
13:25 ゲストトーク#1(矢部太郎氏)
14:25 ゲストトーク#2(竹端寛氏)
※#1、#2モデレーター:秋本可愛(株式会社Blanket)
15:15 表彰式
15:35 写真撮影(※フォトセッションでの写真撮影が可能です)
クロージング
17:00 ネットワーキング
18:00 終了
ゲスト
矢部 太郎(やべ たろう)芸⼈・漫画家

登壇者プロフィール:
1997年にお笑いコンビ「カラテカ」を結成。
2018年、初めて描いた漫画『⼤家さんと僕』(新潮社) で第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞しシリーズ累計135万部の大ヒット。
俳優としても活動中で、俳優としてはNHK⼤河ドラマ「光る君へ」で⼄丸役、2025年放送のTBS日曜劇場「19番目のカルテ」では天白龍馬役で出演した。
竹端 寛(たけばた ひろし)

登壇者プロフィール:
1975年京都生まれ。2003年大阪大学大学院 人間科学研究科修了。博士(人間科学)。兵庫県立大学環境人間学部教授。専門は福祉社会学、社会福祉学。主著は『「当たり前」をひっくり返す――バザーリア・ニィリエ・フレイレが奏でた「革命」』、『権利擁護が支援を変えるーセルフアドボカシーから虐待防止まで』『家族は他人、じゃあどうする?』(共に現代書館)、『枠組み外しの旅――「個性化」が変える福祉社会』(青灯社)、『ケアしケアされ、生きていく』(ちくまプリマー新書)、『能力主義をケアでほぐす』(晶文社)、 『福祉は誰のため?』(ちくまプリマー新書) など。
KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025 表彰
実践コースではプロのライター、動画編集者やコミュニティデザイナーによる講義に加え、自らの現場での課題抽出やアウトプット、そして振り返りと実践を繰り返しながら4か月かけて磨き上げてきました。
3つの講座での優秀作品を下記の審査員にて審査し、「KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025」にて発表いたします。審査員はそれぞれの視点から作品やプロジェクトを選出していただきます。


・朝日新聞「これからのKAIGO」賞
朝日新聞が介護の仕事の魅力や多様な働き方を紹介するプロジェクト「これからのKAIGO」は場づくり講座の受講生のプロジェクト内から選出します。
これからのKAIGO:https://www.asahi.com/ads/korekarano_kaigo/

・社会の広告社賞
社会テーマ専門のクリエイティブエージェンシー株式会社社会の広告社のクリエイティブディレクター、山田英治氏がSNS講座の受講生の中から「社会的インパクト視点」で受賞作品を選出します。
株式会社 社会の広告社:https://shakainoad.com/
上記以外に、SNS、ライティング講座については、2026年2月上旬に公開予定の特設HPにて一般投票も実施します。一般投票を通じて、介護職員だけでなく広く社会へ向けて発信し、介護の魅力を届けます。
投票結果により受賞者を決定し「KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025」にて発表します。
KAIGO LEADERSとは
KAIGO LEADERSは、「すべての人に、カイゴリーダーシップを」をビジョンに掲げ、介護に関わる人々が主体的によりよい未来をつくることを目指すコミュニティです。2013年に介護に関する前向きな情報交換と学び合いの場としてスタート。オンラインコミュニティ「SPACE」では多様なメンバーが交流しています。年間100回以上のイベントや独自の学び合いの場「自由研究」を通じて実践が広がり、介護関連の起業や自治体との連携プロジェクトなど、学びを行動へとつなげる活動が生まれています。
団体名:KAIGO LEADERS
設立:2013年4月22日
発起人:秋本可愛
HP:https://heisei-kaigo-leaders.com/
「KAIGO LEADERS SCHOOL」とは
介護・福祉の領域で活躍するプレイヤーが仲間と共に学び・成長することを目的としたスクールとして2025年10月に開校しました。「介護の仕事の魅力発信」に焦点を当てた3つの講座を開催しました。
・SNS講座:SNSの中でも昨今リーチが伸びやすいショート動画の作成に力を入れたプログラム
・ライティング講座:届けたい想いを持つ人が、相手に伝わり心に響く文章を書くスキルを身につける
・場づくり講座:SNSや動画などのオンラインでの情報発信だけでなく、介護の仕事の魅力を「場づくり」を通じて地域の人々に届ける
受講スタイルは2通りとなります。
・実践コース:座学だけではなく、課題に取り組み、振り返りと実践を繰り返すコース
・アーカイブコース:講義動画を好きなタイミングで視聴するコース(※課題提出や振り返りなどはありません)

KAIGO LEADERS SCHOOL 概要

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期間 |
2025年10月~2026年2月 |
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受講料 |
無料 |
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コース |
SNS講座 ライティング講座 場づくり講座 ※各講座の授業数は5回 |
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募集定員 |
各コース50名(全150名) |
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アーカイブ講座 受講生 |
277名(2026年1月8日現在) |
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Webサイト |
当日の取材やインタビューに関して
終了後に受講生(受賞者)への取材は可能です。発起人の秋本への取材に関しては事前にご連絡ください。
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