4月20日は「腰痛ゼロの日(※1)」コロナ禍で腰痛も変化!?ユーピーアールは腰痛予防に対する啓蒙活動を続けます!

ユーピーアール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒田義矢)は、2020年に「腰痛ゼロプロジェクト」を発足させました。プロジェクト立ち上げより1年が経過し、2020年度の活動報告および、2021年度の活動計画を発表いたします。
また、2021年度「腰痛ゼロプロジェクト」の記念すべき第一弾として、モヤモヤ血管による慢性痛治療を専門とする医療法人社団 祐優会 オクノクリニック 奥野祐次総院長および、「腰痛ゼロの日」制定者の日本カイロプラクティックドクター専門学院 名古屋校 本坊隆博学院長にインタビューを行いました。
【2020年度「腰痛ゼロプロジェクト」 活動報告】(活動期間:2020年4月1日~2021年3月31日)
厚生労働省の調査(※2)によると、日本人の10人に1人が腰痛に悩んでいると言われています。当社は「腰痛ゼロプロジェクト」を発足し、腰痛で悩む方を1人でも減らすため、様々な活動を行いました。

オンライン体験会オンライン体験会

アシストスーツメーカー2社で展示会に出展アシストスーツメーカー2社で展示会に出展











 
  • 腰痛ゼロプロジェクト 発足

2020年4月20日、「腰痛ゼロプロジェクト」を立ち上げ、協賛企業の募集を開始。

  • オンライン体験会 開催開始
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、リアル体験会の開催が困難に。「コロナ禍ではあるが試してみたい」というお客様の声にお応えするため、2020年6月より毎月開催。腰痛の原因は悪い姿勢にあり、予防策が重要であることを伝える。
  • 新製品発売開始
2020年9月、お客様のご意見を反映して改良した新製品を発売開始。
  • ビックカメラでの取り扱い開始
2021年2月、ビックカメラグループで当社の「サポートジャケット Bb+FIT」の取り扱いを開始。インターネット通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」他にて販売および、3月より都内3店舗で店頭販売を開始。
  • 展示会へ積極的に出展
オンライン開催を含め、数多くの展示会に出展。ブース来場者数は延べ約1万名弱。積極的に出展し、アシストスーツの認知度向上を目指す。当社単独のみならず、他社アシストスーツとの共同出展も実施。

【2021年度「腰痛ゼロプロジェクト」 活動計画】(活動期間:2021年4月1日~2022年3月31日)
・有識者へのインタビュー
・WEBサイトやSNSを活用した腰痛予防に対する啓蒙活動
・アシストスーツユーザーに対するヒアリング・アンケート調査の実施
・アシストスーツの認知度向上を目的とした体験会(オンライン含む)の実施
・防災・DIY・美容等、腰痛対策が必要と考えられる未出展業界への展示会出展

【2021 年度「腰痛ゼロプロジェクト」 第一弾】
2021年度「腰痛ゼロプロジェクト」の記念すべき第一弾として、2名の専門家にインタビューを行いました。

◆モヤモヤ血管による慢性痛治療を専門とする医療法人社団 祐優会 オクノクリニック 奥野祐次総院長
手術で解決できない腰痛の大半は、これという解決方法がない上に、予防の本格的な取組みも進んでいません。また腰痛は生死にかかわるわけではないため、それほど重要視されてこなかったというのもあります。
腰痛は、なった人にしかその辛さがわかりません。ただ、なって初めて対策が必要だと認識するため、その手前が重要です。腰痛の辛さを未来の自分事と捉えていただくための、腰痛教習のような啓蒙が必要ですね。腰痛を予防する人が増え、治療が進化し、誰にでも潜んでいる腰痛リスクへの理解(啓蒙活動)が進んで、やっと本当の「腰痛ゼロの日」を迎えると考えます。
良い姿勢を常に心がけるのは難しいです。意識しなくとも、良い姿勢に導ける「サポートジャケット Bb+」は良い商品だと思います。当院では、痛みを訴える患者様の痛みを改善するための治療を提供していますが、腰痛治療後の患者様の復帰に貢献しうる商品ではないかと考えます。
 

医療法人社団 祐優会 オクノクリニック
奥野 祐次 総院長

2006年3月、慶應義塾大学医学部卒業。放射線科医として血管内治療に従事したのち、大学院にて「病的血管新生」の研究を行い、博士号を取得。
その後、江戸川病院で運動器疾患に対する血管内治療を専門とし、2014年4月に同院 運動器カテーテルセンター センター長に就任。
2017年10月に横浜にてOKUNO CLINICを開院。国内外で多くの学会に登壇し、運動器カテーテルの技術を広めている
URL:https://okuno-y-clinic.com/

◆「腰痛ゼロの日」制定者の日本カイロプラクティックドクター専門学院 名古屋校 本坊隆博学院長
コロナ禍において腰痛で来院される方は増えています。テレワークで姿勢が悪化し腰痛になる方や、慣れない環境での業務や巣ごもりのストレスで心因性腰痛になる方、加えて外出自粛で活動量が減り、筋量が減ることで腰痛になる方もいるようです。
今、私が危惧するのはコロナ明けの腰痛発生です。コロナが落ち着いて活動開始する局面になった時、長い自粛生活により筋力が落ちている方が急に重労働をすることで、腰痛が発生しやすくなります。筋肉にダメージを受ける、例えばぎっくり腰のような急性腰痛が増加するかもしれません。重労働の時こそ姿勢が大事です。
「サポートジャケット Bb+」は姿勢矯正の効果があり、良い商品だと私は思います。特に介護や製造業等の重労働の現場で、腰痛による離職対策として導入する企業が増えていけば、腰痛はもっと減るかもしれませんね。
 

日本カイロプラクティックドクター専門学院
名古屋校 学院長 本坊隆博

1989年3月、村上整体専門学院 大阪校卒業。
日本カイロプラクティックドクター専門学院 名古屋校学長であり「腰痛ゼ
ロの日」制定者。
カイロプラクティック療法振興事業協同組合理事。
米国クリーブランドカイロプラクティックカレッジ日本校 卒業。
BSC(カイロプラクティック学士号)取得。
URL:https://www.jcdc-nagoya.com/


当社では、腰痛で悩む方を1人でも減らすため、本年も引き続き「腰痛ゼロプロジェクト」を推進してまいります。

※1 「420(腰痛ゼロ)の会」代表の本坊隆博氏(日本カイロプラクティックドクター専門学院 名古屋校学院
長)が制定。 日付は4月20日「腰(4ヨー)痛(2ツー)ゼロ(0)」と読む語呂合わせからきており、腰痛に悩んでいる人をゼロにしたいとの想いが込められています。

※2 厚生労働省 2019 年国民生活基礎調査
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/index.html

■ユーピーアール株式会社について
ユーピーアールは物流で利用されるパレットのレンタル事業を中心に、アクティブRFIDタグを活用した物流機器管理、IoTを活用した輸送環境情報収集ディバイス、カーシェアリング事業者向けシステム、荷役作業者の負担軽減用アシストスーツ等、様々な物流課題をSocial Sharing Supporter(社会のインフラをシェアするupr)として取り組む物流ソリューション企業です。 URL:https://www.upr-net.co.jp/
 

■製品に関するお問い合わせ先
ユーピーアール株式会社 アシストスーツ事業部
TEL:03-6852-8932 Mail:pas@upr-net.co.jp

 

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