デジタル認知行動療法アプリ Awarefy は、1ヶ月間のアプリ利用を通じてうつ気分に備えるスキルを身につける「プログラム」をリリース。

認知行動療法を学習・実践できる「プログラム」シリーズ第一弾として、1日15分、1ヶ月の「うつ気分に備えるスキルを身につけるプログラム」を提供開始。特典付き記念イベントも7/20に開催。

株式会社Hakali(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 小川 晋一郎、以下 Hakali)が提供するデジタル認知行動療法アプリ「Awarefy(アウェアファイ)」は、アプリを通じて認知行動療法を学習・実践できる「プログラム」をリリースしました。一連の流れに沿ってプログラムを進めることで、認知行動療法をベースにした「心の不調に備えるスキル」を身につけることができます。



■ プログラム開発の目的
「認知行動療法」とは、自分の考えや行動の客観的な理解を通じて、より良く生きるための考え方と行動習慣を身に付けていく、心理療法のひとつです。

Awarefy は、これまでも認知行動療法をベースとした様々な機能を提供しており、多くのユーザーさまにご利用いただいております。

一方で、「自分の課題にあった使い方が分からない」「もっと上手に使いたい」といったお声も多く頂戴していました。そこで今回、一連の流れに沿って利用するだけで認知行動療法について学べ、かつ心の不調に備えるスキルも身につけることのできる「プログラム」を開発することとなりました。また、プログラムの最初と最後にスキルが身についたかを測定するアセスメント(アンケート)もつけています。

これまで使い方が分からず挫折していた方や、効果をなかなか実感・理解できなかった方も、これを機にぜひ Awarefy を手にとってご利用頂ければと考えています。


■ プログラムの3つの特徴

1. 認知行動療法の理論に基づき体系的に構成
2. 1日15分以内、1ヶ月で完結するので手軽
3. プログラム前後のアセスメント(アンケート)で変化が分かる

 


プログラム第一弾では「うつ気分」にフォーカスし、うつ気分に備えるための心のスキルを身に着けます。

<第一弾「うつ気分に備えるスキルを身につけるプログラム」はこんな人におすすめ>
・気分の落ち込みやうつ気分に困ったことがある
・また心の調子を崩さないか不安である
・反芻(ぐるぐる思考)に困っている

プログラムの詳細は、Awarefy Webサイトでご覧頂けます。

■ 株式会社Hakali代表 小川晋一郎 によるコメント
Awarefyは、「デジタル認知行動療法アプリ」として2020年5月に誕生し、これまでもたくさんのユーザーさんにご愛用いただいております。

今回開発した「プログラム」は、これまでご利用いただいてきた皆さんからの「もっと認知行動療法を学びたい」「より効果的な方法を知りたい」といったフィードバックを元に生みだされた機能です。まずは第一弾として「うつ気分に備えるスキルを身につけるプログラム」をリリース致しましたが、今後も皆さんのお声を元に様々な心の不調に対するプログラムをリリースしてまいりたいと思っています。

また、昨今のメンタルヘルスに対する関心の高まりに対しても、Awarefyは、「デジタル認知行動療法アプリ」というコンセプトを通して、この時代におけるメンタルヘルスケアの決定版となることを目指していきます。


■ 7/20 開催 特典付きリリース記念イベントのお知らせ

 

今回のプログラムリリースを記念して、プログラムの開発の心理学的背景や、実際の使い方をレクチャーするイベントを行います。

これまでAwarefyを使ったことはあったけど、使い方分からず挫折した方や、これからAwarefyを積極的に使っていこうという方にピッタリのイベントになっています。

また、ご参加いただき、1ヶ月のプログラムを完遂した方にはアマゾンギフト券2,000円をプレゼント!

この機会にぜひご参加ください。
 

■ デジタル認知行動療法アプリ「Awarefy(アウェアファイ)」とは

Awarefy は、「心をケアするスキルが身に付く」をコンセプトとした、認知行動療法(※1)に手軽に取り組めるスマートフォンアプリです。日々のコンディションや感情を記録したり、マインドフルネス瞑想に取り組んだりすることで、自分に必要な心のケアをトレーニングできます。

※1:「認知行動療法」とは、自分の考えや行動の客観的な理解を通じて、より良く生きるための考え方と行動習慣を身に付けていく心理療法のひとつです。


ストアURL
Awarefy Webサイト

<Awarefy の具体的な機能の例>
・日々のコンディションや感情を記録し、自分の状態を見える化
・自分にあったストレス対処法やセルフケアを見つけられる
・心の不調に備えるスキルを身につけられる、デジタル認知行動療法プログラム
・毎週届く週間レポートを元に、自分でも知らなかった感情や思考の傾向に気づく
・マインドフルネスインストラクターや公認心理師が執筆・監修したオーディオガイド
・「人生で大切にしたいこと」の発見と、それに沿った日々の行動をサポート
・「自分自身と良好な関係を築けているか」を測るセルフ・リレーションシップ測定機能


■ 「Awarefy」開発の背景:コロナ以降、日本国内のうつの数は2倍に
OECD(経済協力開発機構)が昨年5月に発表した調査によると、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、うつ病・うつ状態の人の割合は、日本国内で2倍以上、米国などの先進国でも2〜3倍程度と加速している状況です。

 

OECD各国でのコロナ前後でのうつ病・うつ状態の全国推計値(※2)OECD各国でのコロナ前後でのうつ病・うつ状態の全国推計値(※2)


また、コロナ以前からの中長期的な傾向として、国内外の精神疾患患者数は年々増加傾向にあります。

 

気分・感情障害(躁うつ病を含む)を有する総患者数の推移(※3)気分・感情障害(躁うつ病を含む)を有する総患者数の推移(※3)


精神疾患は生涯を通じて5人に1人がかかる(※4)とも言われており、今後の社会では心の健康を維持するための活動が、どんな人にとっても重要性を増していくものだと考えられます。

この心の健康を維持するための方法のひとつとして「認知行動療法」があり、うつ病や不安障害などの多くの精神疾患に効果があると実証されていることから、現在国内外で広く使われています。

Awarefy は、この認知行動療法をベースにこれまで様々な機能開発を行っており、また今回リリースした「プログラム」は認知行動療法自体についても学べるものとなっています。

今後も「デジタル認知行動療法アプリ」として、認知行動療法を身近に取り入れやすくし、自分のメンタルヘルスケアを日常的に行える環境の整備に貢献して参ります。


■ 株式会社Hakaliについて


Hakali は、「心の健康を支えるデジタル・メンタル・プラットフォームを実現する」をミッションに、Awarefy の企画・開発・運営を行っています。今後、Awarefy を通じてユーザーに価値を提供するべく、アプリの機能拡充にとどまらず、さまざまな事業展開を行ってまいります。
 


*Webメディア「ニューロマインド」では、臨床心理士や医学博士といった専門家による、学術的なインタビュー記事も多数掲載しています。(テーマ例:社交不安症、不眠、PTSD、HSP、ASD、依存症 など)
  • 脳と心のメンタルウェルネス・マガジン「ニューロマインド」:https://neuromind.jp/

*Webメディア「みんなのうつ病体験記 - みんうつ」では、うつ病をはじめとした心の病から寛解・回復した方の体験談を集め、掲載しています。

※2:OECD調査. 「Tackling the mental health impact of the COVID-19 crisis: An integrated, whole-of-society response(2021/5/21)」. https://www.oecd.org/coronavirus/policy-responses/tackling-the-mental-health-impact-of-the-covid-19-crisis-an-integrated-whole-of-society-response-0ccafa0b/, (参照 2022-06-20)
※3:厚生労働省. 「患者調査(平成29年)・上巻 第3-2表」. https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/10-20.html, (参照 2022-06-20)
※4:厚生労働省「こころの病気について理解を深めよう」. https://www.mhlw.go.jp/kokoro/first/first01.html, (参照 2022-06-20)


■ 本件に対するお問い合わせ先
株式会社Hakali 田中
Email:support@awarefy.app
URL:https://awarefy.app/
企業URL :https://hakali.co.jp/
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