熱狂が連鎖する生態系を、共に創る。 タイガーモブ、10年の「野生解放メソッド」をライセンス化する認定アクセラレーター制度・0期生を3名限定で始動。

ー次世代リーダー創出のノウハウを社会のインフラへ。小・中・高・大から企業まで、生涯にわたって人の熱狂が連鎖する「エコシステム」構築に向けた第一歩。

タイガーモブ株式会社

タイガーモブ株式会社(本社:東京都、代表取締役:菊地恵理子、以下タイガーモブ)は、過去10年間、世界中のカオス(越境体験)を通じて数多くの若者の「野生」を解放し、自律型リーダーを創出してきました。 予測不可能な時代において、自らの直感と”らしさ”で旗を立てる人を爆発的に増やすため、我々が培ってきた「人のOSを揺さぶり、野生を解放する技術(メソッド)」を体系化して社会により拡げるためにライセンス化を実施します。

その第一歩として、パイオニアとなる3名に対し、メソッドを直接公開する『タイガーモブ認定アクセラレーター』を新設し、0期生の募集を開始します。

説明会:5月19日(火)19:00-20:00  詳細はこちら(https://peatix.com/event/5003076

このライセンス構想の目的は、海外渡航に限らず、全国の教室や企業のオフィスなど「あらゆる日常の現場」に適用していくことです。 今回募集する第一弾は、そのメソッドをよりアウェイな環境で実証(POC)するため、特別に「タイガーモブの海外渡航/国内プログラムの現場」を修練の舞台として用意しました。 選抜された限定3名には、移動費・滞在費をタイガーモブが負担する形でこの実地現場への参画を通じて、メソッドを体験的に学んで頂きます。

■ なぜ、我々がこのメソッドを解放するのか(背景とビジョン)

現在の日本社会や組織には、世代や所属を問わず、「世間の常識」や「組織の枠組み」に無意識に縛られ、個人の純粋な強みや欲望が封じ込められてしまう“見えない檻”が存在しています。

本来、人生や社会はもっと自由で面白いはずです。しかし現実には停滞感が漂い、それを打破することができないまま人生の歩みを進めてしまうケースが多く見受けられます。この構造に、私たちは強い危機感を抱いています。

タイガーモブが定義する「野生」とは、整えられた正解や同調圧力といった“見えない檻の中で収まっている状態”を打破し、未知やカオスの中で自ら問いを立て、自ら道を切り拓く内発的エネルギーのことです。

私たちのユニークネスは、それを座学や形式的なワークショップで教えるのではなく、「日常の非日常化(越境)」と「摩擦(価値観の“揺さぶり”)」によって、参加者の内側から湧き起こってくる点にあります。

私たちが提供する「越境(未知との遭遇)」は、単なる体験ではありません。既存の価値観や無意識の前提を揺さぶることで、自分のアイデンティティを問い直し、「自分はこれだ!」と言える領域で旗を立てるための着火点です。

タイガーモブが創り出すのは、整えられた教育システムではありません。年齢・国籍・立場を越えてフラットに交わり、誰もが未知に飛び込むことを楽しむ「熱狂が連鎖するお祭り」です。

一人の「野生」が解放されたとき、そのエネルギーは周囲に伝播し、やがて社会全体にポジティブなうねり(ムーブメント)を生み出します。

私たちは、このメソッドをライセンスとして解放することで、日本中、そして世界中にその“発火点”を増やし、熱狂の連鎖を生み出していきます。

代表からのコメント(noteより)

https://note.com/tigermov/n/n7b81db4d9418?sub_rt=share_pw

タイガーモブ株式会社 代表取締役CEO 菊地 恵理子

■  『認定アクセラレーター制度・0期生』の概要

タイガーモブはこれまで、累計1万人以上の挑戦者の「越境」の瞬間に伴走してきました。その一歩を起点に、彼ら自身の手で切り拓かれてきた道は、偏差値至上主義の学校から海外トップ大学への進学、不登校からの起業、大企業の忖度文化の破壊、未知の領域での研究への没頭など、実に多様です。

本制度は、その「非連続な成長と変容(トランスフォーメーション)」のきっかけとなる場づくりを、今度はあなた自身が所属する学校や組織で自在に引き起こせるようになるための実践プログラムです。

本制度の参加費は33万円(税込)。今回は第一弾として7万円(税込)の特別価格で限定3名のパイオニアを募集します。今回は特別に海外/国内での実地研修(1週間〜10日程度)にかかる移動費や滞在費はすべてタイガーモブが負担し、現地での実証実験にも関わって頂きます。

■ 募集内容

本制度は、タイガーモブが10年かけて構築した「個人の変容を加速させる技術」を、実践を通じて共有するプロフェッショナル育成プログラムです。第0期では、国内外の現場でのオペレーション、評価指標の妥当性、および組織還元プロトコルの検証(POC)を目的に実施します。

・募集定員

3名(選抜制)

・提供メソッド

解放のためのファシリテーション、リフレクション設計、越境学習のコンテクスト構築

・参加資格

教育・人材育成・組織開発に従事し、本メソッドを自律的に広める意欲のある方

・認定制度

研修修了後、実地評価に基づき「認定アクセラレーター(ランク別)」を付与。将来的な公式ライセンス発行時の優待。

・参加費用

0期生のみの特別価格 70,000円(税込) 

※正規価格:330,000円(税込)

※育成プログラム費・認定審査料として。移動費・滞在費はタイガーモブが負担。(海外プログラムを想定していますが、スケジュールによっては国内プログラムの可能性もあります。)

【本制度がもたらす3つの価値】

  1. 秘伝のメソッドの習得: 感覚知であった「若者の野生解放」を、再現性のあるスキル(技法)として習得。

  2. 実戦重視の投資型研修: 講義に留まらず、海外/国内プログラムの現場に「実践フェロー(同行パートナー)」として参画。

  3. 組織へのトランスファー: 参加者の所属組織(学校・企業)へ、探究的な文化を還流させるための報告パッケージを提供。

■ スケジュール(2026年)

第0期は、募集開始から現場実習、認定付与までを約半年間のサイクルで実施します。

  • 5月10日:第0期受付開始

    フォームにてエントリー受付開始。

  • 5月下旬:選考(書類・面接)

    単なるスキルだけでなく、タイガーモブのビジョンへの共鳴度を重視した多角的な選考。

  • 6月:キックオフ & 事前ワークショップ(計4回・オンライン/オフライン)

    タイガーモブ・メソッドの理論的背景(野生解放のメカニズム)のインプット。

     ・6月10日(水)19:00〜20:30 ※東京開催

       キックオフとしての顔合わせ ・全体像の説明(基本理論、スケジュールなど)

     6月17日(水)19:00〜20:30 ※オンライン

       アクセラレーターとしての行動など実践編・ケーススタディとディスカッション

     ・6月24日(水)19:00〜20:30 ※オンライン

       ケーススタディとディスカッション
       学習設計の組み立て方などプログラムづくりについて

     ・7月8日(水)19:00〜20:30 ※東京開催

       フィードバック会と今後に向けて・懇親会

     ※参加が難しい場合は日程を調整します。
      また、東京での開催に伴うリアル参加の可否は任意です。
      移動費の補助は実地プログラムが決定した後の実地研修のみです。ご注意ください。

  • 7月〜9月:海外/国内プログラムへの実地参画(1週間〜10日間)

    実際のプログラムに帯同し、メインアクセラレーターの元で実践。

    現場でのパフォーマンスに対するフィードバックおよび評価実施。

  • 9月:事後リフレクション & 認定授与式

    経験の抽象化と、所属組織への還元レポート作成。

    評価基準を満たした参加者への「認定アクセラレーター(α版)」授与。

  • 10月:次期に向けたアップデート

    プラットフォーム化に向けた改善点など次期の企画

■ 過去参加者の声

中学生から社会人まで。47ヶ国の現場で「野生」を解放した7人が、帰国後にこぼした言葉を集めました。どの世代にも、変わる瞬間があります。

  • フィンランドプログラム参加中学生
    「自分がいかに色んなことに躊躇しているか、余計な思考に縛られてるか実感させられたし、自分の気持ちに正直になれるってこんなに眩しくて素敵なことなんだと気付かされた。」

  • カンボジア・タイプログラム参加高校生
    「失敗を恐れて足踏みすることが多かったが、"まずは小さくやってみる"ことに挑戦し、"ハードルは自分で下げられる"という実感を持つことができた。帰国後は、恥ずかしさを乗り越えて自らアクションを起こしてみようと思えるようになった 。」

  • フィンランドプログラム参加高校生
    「"人生のレールから外れた"という絶望が、海外プログラム中の内省を通じ"人生は自分で創り出すもの"という主体的な想いと書き変わった。その結果、日常生活の中でも"今、自分が一番したいことは何か"を自分に問い、動き出せるようになった。」

  • インドプログラム参加大学生
    「現地のカオスと様々な問いかけによって、"自ら問いを立て、違和感を言語化する"ことの大切さを学んだ。日常生活においても、自分の感情が動くポイントを言語化しながら動くことを意識するようになった。」

  • スリランカプログラム参加大学生
    「他者への一方的な決めつけを持っていたことに気づいた。対話の場を通じて深く関わる実感を持てたこと。そして、それが人の信頼へとつながることがわかった 。これにより、言葉や文化が違っても"まず話す、そして聴く"という、多様な価値観の中で関係性を構築する力に変化が起こった。」

  • カンボジアプログラム参加社会人
    明らかに、いままでの仕事とは異なるステージの仕事を経験し、やり遂げてきていると感じる」(メーカー・人事担当者の声)

  • ルワンダプログラム参加社会人
    「自分の無力さを受け入れた先で、「じゃあ自分に何ができるか」と動き始めた。
    また、参加者の口から出てきたのは"会社を変えたい"、"一次情報を自分で取りに行く"という言葉だった。」(製造業企業・人事担当者の声)

その他にも、世界中で野生の火種が生まれています。

■ 応募方法・説明会

ご興味ある方は下記フォームよりご応募ください。
〆切:5月31日 23:59
https://share.hsforms.com/1LGx6NHP1T0mbbgssGmCu1Aczs64


また、説明会を開催致しますのでぜひご参加ください。
5月19日(火)19:00
https://peatix.com/event/5003076

■ 会社概要

「未知の力で、人生を動かす」をミッションに、オンライン・オフライン合わせて世界47ヶ国400件以上の実践機会を提供する実践型教育のパイオニア。全国の教育機関・地方自治体・法人・個人を対象に海外研修、インターンシップ、海外プログラムを企画・提供しています。“Learning by Doing(実践による学び)”をコンセプトに、これまで10年間で約1万人以上の若者の「野生」を解放し、当たり前が変わる越境体験を提供してきました。現在は、その変容のノウハウをライセンス化し、未知へ飛び込む狂気が未来を動かす引力となり、それが当たり前になる世界の実現を目指しています。若者の熱狂を起点に、社会全体に『熱狂が連鎖する生態系』を構築していきます。


<実績>

  • 100を超える教育機関と連携:クラーク記念国際高等学校、ドルトン東京学園中等部・高等部、公文国際学園、関西学院大学、東洋大学など多数

  • 主な取引実績:株式会社NTTデータ、日本電気株式会社、ANAフーズ株式会社、カルビー株式会社、ライオン株式会社、LINEヤフー株式会社など多数

<企業概要>

会社名  :タイガーモブ株式会社

代表者  :代表取締役CEO 菊地 恵理子

所在地  :〒150-0047 東京都渋谷区神山町5-20 ZINE YOYOGI-KOEN 1B

設立日  :2016年4月
事業内容 :実践型教育・探究プログラムの企画・運営(世界47ヶ国400件以上)、人材育成、
      メソッドのライセンス事業、熱狂が連鎖する次世代リーダー・コミュニティの創出・運営

<各サービスサイト>

コーポレートサイト:https://tigermov.co.jp/

教育機関・地方自治体向けサービス: https://www.tigermov.co.jp/edu/

個人向け・短期海外研修プログラム「タイガーモブスクール」: https://tigermovschool.com/

個人向け・長期海外インターンシップ: https://tigermov.com/

法人向けサービス:https://www.tigermov.com/business/

タイガーモブ株式会社

【報道関係者様・メディア問い合わせ先】

タイガーモブ株式会社 広報担当(青山)

Email: pr@tigermov.co.jp / Tel: 050-1751-2037

すべての画像


会社概要

タイガーモブ株式会社

2フォロワー

RSS
URL
https://www.tigermov.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区神山町5-20 ZINE YOYOGI-KOEN 1B
電話番号
050-1751-2037
代表者名
菊地 恵理子
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年04月