生きづらさを抱える10代が、アプリを開発し世界に挑む。Japan Wagamama Awards 2026ファイナリスト10組決定
— 3月1日東京開催、MIT世界大会出場をかけた最終プレゼンへ —

全国の自治体・教育機関・企業と連携し、社会課題解決に向けた実践型教育プログラムを展開する株式会社IRODORI(本社:東京都文京区、代表取締役:谷津孝啓)は、当社が主催し、文部科学省、アメリカ合衆国大使館、32自治体が後援する当社が主催する「Japan Wagamama Awards 2026」において、ファイナリスト10組を決定いたしました。
本アワードは、全国の10代が身近なたったひとりの「こうなったらいいな」を起点に、テクノロジーを活用して地域や社会を変えていく実践型プロジェクトであり、マサチューセッツ工科大学(MIT)発の教育思想「Computational Action(コンピューテーショナル・アクション)」を実践する場です。
MITの教育プラットフォームを展開する App Inventor Foundation との公式連携により実施され、選出された10組のファイナリストは、2026年3月1日に東京で開催されるファイナルプレゼンテーションに登壇。グランプリ受賞者は日本代表として、同年7月に米国MITで開催される世界大会への出場権を手にします。
「Japan Wagamama Awards2026」ファイナリストのご紹介
心から叶えたい”たったひとり”の願い、解決したい課題に辿り着き、社会を動かすプロジェクトに挑戦している10組のファイナリストが登壇します。
■ 発達障害のことを、同級生にちゃんと知ってほしい
【学校】那須塩原市立大原間小学校6年
【名前】岩瀬涼雅・松本倫汰・奥山貫太(栃木県那須塩原市)
【概要】特別支援学級で学ぶ当事者としての経験から、通常学級の友達が発達障害を正しく理解できるようにするアプリ。
■外出をあきらめない街をつくりたい
【学校】石川県立羽咋高等学校1年
【名前】田村凛音、狩野杏奈、北野志帆、雲井あられ(石川県志賀町)
【概要】杖を使って生活する叔父の経験をもとに、外出や外食を諦めてしまう状況を減らすための飲食店のバリアフリー情報アプリ。
■好きなものを、好きと言える社会へ
【学校】クラーク記念国際高等学校2年
【名前】河本暖人(北海道上川郡東川町)
【概要】マニアックな「好き」を否定され、孤独や自己否定を感じた原体験から生まれた、好奇心を肯定するアプリ。
■通学路の安全を、地域全体で信じて見守る社会をつくる
【学校】宮城県仙台二華中学校3年
【名前】富田諒(宮城県仙台市)
【概要】長距離通学する小学生の妹のために、日常の中で自然に安全意識を高めるアプリ。
■評価よりも好奇心を大切にできる学びへ
【学校】聖光学院中学校3年
【名前】飯塚喜一朗(神奈川県横浜市)
【概要】評価に縛られる中で見えなくなっていた自分の興味や好奇心に立ち戻るためのアプリ。
■沖縄で一人暮らしの母親と離れていてもつながりたい
【学校】関西創価高等学校1年
【名前】幸地かれん(大阪府交野市)
【概要】進学により離れて暮らす母との関係を近づけ、孤食に向き合うアプリ。
■離婚家庭の子どもたちのピアサポートから、声を社会へ
【学校】Musashi International School Tokyo/井の頭小学校6年
【名前】佐野慶太(東京都武蔵野市)
【概要】両親の離婚を経験した当事者として、同じ立場の子どもの声を社会に届けるアプリ。
■星の観察×メンタルヘルスケア
【学校】石川県立鹿西高等学校2年
【名前】籔根千咲子(石川県七尾市)
【概要】星を記録したいという個人的な想いから生まれた、注意疲労を回復するアプリ。
■LGBTQの本当の想いを保護者に伝えられたら
【学校】茨城県立鉾田第一高等学校1年
【名前】雨宮唯乃(茨城県かすみがうら市)
【概要】自身や友人の経験をもとに、安心してセクシャリティについて相談ができる環境をつくるアプリ。
■不安障害と向き合いながら、一歩を踏み出す希望をつくる
【学校】京都市立紫野高等学校2年
【名前】青地那菜(京都府京都市)
【概要】不安障害で大切な予定を諦めてきた自身の経験から、不安と向き合いながら一歩踏み出すためのアプリ。
※発表タイトル並びにファイナリスト情報は現時点でのものであり、変更の可能性があります。
MIT世界大会に挑む日本代表、3月1日に決定へ

ファイナルプレゼンテーションの開催概要は以下の通りとなっています。

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イベント名 |
Japan Wagamama Awards2026 ファイナルプレゼンテーション |
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開催日時 |
2026年3月1日(日)10:30〜17:00(開場:10:00) |
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開催形式 |
ハイブリット開催(現地会場・オンライン同時配信) |
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会場 |
AKKODiS innovation Lab. (東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー3F) |
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内容 |
・10:00 現地会場 開場 【グランプリ】 【部門賞】(計11賞予定) オーディエンス賞(来場者投票)ほか、協賛企業・審査員による各賞 |
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参加費 |
無料 |
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申込み |
10代の挑戦を後押しするTシャツスポンサー7社決定
2026年3月1日のファイナルプレゼンテーション(日本国内)、および7月にマサチューセッツ工科大学(MIT)で開催される世界大会において、出場学生およびスタッフが着用する「公式ユニフォーム(オリジナルTシャツ)」へのロゴ掲載を通じ、次世代の挑戦を支援するパートナー企業7社が決定いたしました。
本プロジェクトは、日本の10代がどこで暮らしていても、世界と直接つながる学びの場を創出することを目的としています。志を同じくする企業各社とともに、身近なたったひとりの「こうなったらいいな」をテクノロジーで解決策へと変え、社会に実装する挑戦を全力で支援します。

90株式会社


株式会社 ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ

有限会社アキュレイ

株式会社ユーユーワールド

株式会社インフォマティクス

株式会社ペチュラAK
公式スポンサー
Braze株式会社では、社員のボランティア活動を支援する仕組みとして、活動時間に応じた寄付原資を付与する制度を運用しています。本取り組みでは同制度を活用し、学生の伴走にご協力いただきJapan Wagamama Awardsへの協賛が実現しました。
3月1日当日は審査員としてSenior Director, Marketing 柿野氏、Manager, Manager, Expert Services 太田氏もご参画いただきます。

Braze株式会社
会場スポンサー
ファイナルプレゼンテーションの会場は、AKKODiSコンサルティング株式会社が運営する「AKKODiS innovation Lab.」。社内外の共創と知識共有を通じてイノベーション創出を目指す場として、本企画に会場をご提供いただきました。

AKKODiSコンサルティング株式会社
▍運営体制
【主催】株式会社IRODORI
【共催】App Inventor Foundation
【後援】文部科学省・アメリカ合衆国大使館・栃木県・富山県・泉佐野市・宇治市・宇都宮市・宇都宮市教育委員会・江津市・江津市教育委員会・柏市社会福祉協議会・鹿嶋市教育委員会・京都市・京都市教育委員会・京都市東京事務所・堺市・白井市・白井市教育委員会・洲本市・須賀川市・須賀川市教育委員会・仙北市・津山市・嬬恋村・東神楽町・東神楽教育委員会・那須塩原市・那須塩原市教育委員会・南伊豆町・阪南市・深川市・深川市教育委員会・藤井寺市・鉾田市・丸亀市
【会場協力】AKKODiSコンサルティング株式会社
主催企業:株式会社IRODORI

株式会社IRODORIは「誰もが持つ自分にしかない色を活かし、多様な挑戦ができるまちをつくる」をビジョンに、全国の自治体や企業・学校と共に新しい価値を創出。
住民が政策づくりに参加する「ローカルダイアログ」、地域課題をアプリで解決する「ワガママLab」、デジタル人材育成支援、地域おこし協力隊の研修やインターンなど、幅広い地方創生プロジェクトを展開しています。
<報道関係者の皆様へ|取材のご案内>
本アワードは、全国の10代が身近なたったひとりの「こうなったらいいな」を起点に、テクノロジーを活用して地域や社会を変えていく実践型プロジェクトです。世界に挑戦をする、という選択肢を考えたこともなかった学生も多くいます。
勇気を持って一歩踏み出した小学6年生から高校2年生の挑戦やその背景の成長のストーリー、そして生み出したインパクトをぜひ取材いただきたく思います。
◾️取材価値のポイント
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探究学習が形骸化しているという課題への実践的解答
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地域発・世界行きの“グローカル”人材の誕生
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全国32自治体後援による、新しい官民連携モデル
◾️ご提供可能な取材素材
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ファイナリスト開発アプリの実演デモ
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10代登壇者/主催者/MIT App Inventor Foundation CEOへの個別取材
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プレゼンテーション映像素材
取材申込先
以下のフォームにてお申込みをお願いいたします(※2月26日(木)18:00締切)
https://forms.gle/cSipr4LT2uWBraULA
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