家族の「わかりあえない」を見つめてきた6児の母・早川侑芳による電子書籍『どうして私たちはわかりあえないんだろう? 答えは全部「自分の中」にあった』がAmazon3部門1位を獲得

トキツカゼ出版株式会社

トキツカゼ出版株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:中島琴美)は、6児の母であり、「お母さんの安心が、家の空気をつくる」をテーマに活動する「早川侑芳(はやかわ・ゆうか)」による電子書籍 『どうして私たちはわかりあえないんだろう? 答えは全部「自分の中」にあった』を2026年9月27日に発売いたしました。

本書がこの度、Amazon.co.jpのランキングにおいて3部門で1位を獲得したことをお知らせいたします。(2026年9月28日自社調べ)

【2026年3部門1位を獲得】

・福祉部門 売れ筋ベストセラー1位

・福祉部門 新着1位

・幸福についての電子書籍部門 新着1位

(2026年9月28日自社調べ)

■本書について

「どうして、わかってくれないの?」

夫婦、親子、親との関係。大切な人だからこそわかりあいたい。それなのに、なぜ私たちはすれ違い、傷つけ合ってしまうのでしょうか。


本書は、家族との間で生まれる「わかってほしい」「どうしてわかってくれないの?」という思いを入り口に、相手ではなく、まず「自分を知る」という視点から家族との関係を見つめる一冊です。


「なぜ、私は同じことで苦しくなるのだろう」

「本当は何が悲しいのだろう」

「何が怖くて、何を求めているのだろう」


夫婦の価値観の違い、子どもへのイライラ、親との関係など、日々の暮らしの中で生まれる感情には、その人自身の経験や思いが重なっています。


本書では、「人は、与えられた愛し方しか知らない」「感情には、理由がある」「答えは、いつも自分の中にある」などのテーマを通して、自分の感情や家族との違いを見つめていきます。


完璧な家族でなくても、すべてをわかりあえなくてもいい。


誰かを変えようとするのではなく、まず自分を知り、相手との違いを知ることから、「この家族でよかった」と思える関係を考えていく一冊です。


■本書で得られること

・家族とのすれ違いを「相手だけの問題」とせず、自分自身を見つめる視点

・イライラや悲しさなど、自分の感情の奥にある気持ちを考えるきっかけ

・夫婦、親子、親との間にある「違い」を理解するための考え方

・過去の出来事や家族との関係を、自分の人生という視点から捉え直すヒント

・「自分らしく生きる」とは何かを考えるための視点


■こんな方におすすめ

・子育てや夫婦関係に悩んでいる方

・親との関係を見つめ直したい方

・家族に「わかってもらえない」と感じている方

・自分を責めたり、周囲と比べたりしてしまう方

・家族のために頑張りすぎて疲れている方

・自分自身のことをもっと深く知りたい方

・「自分らしく生きる」とは何かを考えたい方


■目次

はじめに 目の前の出来事は、自分を知るために起こっている

序章 家族の形に、正解はありますか?

第1章 人は、与えられた愛し方しか知らない

第2章 人生は、気づいてほしいことを形を変えて何度も届けてくる

第3章 感情には、理由がある

第4章 答えは、いつも自分の中にある

第5章 お母さんが安心すると、家族は変わり始める

おわりに 人生は、死ぬまで学び


■出版背景

著者・早川侑芳は、母の離婚や再婚を経験し、「普通の家族」に憧れながら育ちました。自分の家庭を持てば幸せになれると思っていたものの、結婚後も夫婦の価値観の違いや子育て、家族との関係に悩み続けます。

20歳のとき、第二子を死産。会えると信じていた我が子を失った経験から、「なぜ私だったのか」「なぜこの出来事が起きたのか」と、自分自身や命、家族について思いを巡らせるようになりました。そして、母、祖母、姉、義母にも死産の経験があったことを知り、「なぜ家族の中で似た出来事が繰り返されるのだろう」と考えるように。


そこから家系学を学び、「家系の連鎖」という視点から家族を見つめるようになった著者。その後も心理学、原理原則、星読みなどを通して、「なぜ人は同じ悩みを繰り返すのか」「どうすれば家族との関係は楽になるのか」を探求してきました。


現在は、「お母さんの安心が、家の空気をつくる」をテーマに、一人ひとりの個性を読み解く「家族のトリセツ」「自分のトリセツ」を作成しています。


自身の家庭環境、死産、夫婦関係や6人の子どもたちとの子育て、そして家族について学び続けてきた経験を、一つの家族の物語だけで終わらせるのではなく、同じように家族との関係に悩む人へ届けたい。その思いから、本書の出版に至りました。


■著者プロフィール

早川侑芳(はやかわ・ゆうか)

福岡県在住。6児の母。

幼少期の家庭環境や死産の経験をきっかけに、「なぜ人は同じ悩みを繰り返すのか」「どうすれば家族との関係は楽になるのか」を探求し続け、現在は、「お母さんの安心が、家の空気をつくる」をテーマに活動。

心理学、原理原則、星読みなどを通して、一人ひとりの個性を読み解く「家族のトリセツ」「自分のトリセツ」を作成している。

自分を知り、人を知り、違いを理解することで、責め合うのではなく、調和できる家族が増えていくと信じて、「この家族でよかった」と思える人を増やすことを目指している。

著者 早川侑芳

■著者公式サイト・SNS

Instagram:

https://www.instagram.com/yytao1124?igsh=MWZuODZ4czdteDA5ag==


■書籍情報

書名: 『どうして私たちはわかりあえないんだろう? 答えは全部「自分の中」にあった』

著者:早川侑芳

形式:Kindleストア

価格:税込980円

発売日:2026年9月27日

ASIN:B0HCRMD2J4

発行:トキツカゼ出版

販売:Amazon.co.jp ストア

Amazon ストア書籍ページURL:https://amzn.asia/d/05Bqw3Tk

※ペーパーバック版は2026年11月27日発売

※価格は予告なく変更される場合があります。

※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

トキツカゼ出版について

トキツカゼ出版は、著者一人ひとりの想いや経験、事業の背景まで丁寧に掘り下げ、その人だからこそ届けられる一冊をともにつくる出版社です。


企画・構成から、執筆サポート・代筆、編集、デザイン、電子書籍・ペーパーバックの制作まで、一冊の本が形になるまでをトータルでサポート。さらに、書籍内に掲載する動画の企画・制作、クラウドファンディング、プレスリリースなど、本の世界を広げ、読者へ届けるためのさまざまな発信にも対応しています。


私たちが目指しているのは、ただ「本を出す」ことではありません。

一冊の本が著者の想いを必要な人へ届け、読者との新しい出会いや、著者自身の次の活動へとつながっていくこと。

本づくりを通して、著者と読者、その先にいる人たちへワクワクが広がっていく。そんな出版を目指しています。

出版をお考えの方へ

「いつか本を出したい」「伝えたいことはあるけれど、自分で一冊を書き上げられるかわからない」という段階からご相談いただけます。まだ原稿がない方も、企画づくりや構成、執筆サポート・代筆から一緒に進めることが可能です。ご自身の経験や専門性、事業への想いを一冊の本として届けてみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

▼出版に関するご相談・お問い合わせ

会社名 : トキツカゼ出版株式会社

代表者 : 代表取締役 中島 琴美

所在地 : 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目2-2

      ヒルトンプラザウェストオフィスタワー19階

設立  : 2021年11月12日

事業内容: 出版業

URL  :https://tokitsukaze.co.jp/

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会社概要

トキツカゼ出版株式会社

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https://tokitsukaze.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区梅田2丁目2−2 ヒルトンプラザウェストオフィスタワー19階
電話番号
080-9760-5103
代表者名
中島琴美
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2021年11月