桜十字の“生きるを満たす”劇場創生が幕を開ける
新しい文化に出会える場「WELL-BEING THEATER」OPEN
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「桜十字グループ」の夢です。
医療・介護・予防医療を軸にウェルビーイング・フロンティアを目指す桜十字グループは、ウェルビーイングと文化の深い関わりに着目し、人々の“生きるを満たす”劇場「 WELL-BEING THEATER 」をオープンいたします。

人々が根源的に求めるー文化的繋がり
人類の進化の過程において、人々の結びつきは必要不可欠でした。しかし、それだけではなく、食料の確保方法や言語の獲得など、「生きるための基盤」として、文化が深く関わってきました。時が経つにつれて、文化はますます私たちの生活に重要な影響を与える存在へと進化しました。それは、もはや単なる生存のためだけでなく、私たちに「+α」をもたらすものへと変わったのです。
例えば、芸術や音楽、ダンスなどの創造的な活動を楽しむことによって、私たちの脳内ではドーパミンという神経伝達物質が分泌され、幸福感や満足感を感じることができます。さらに、自らの属する文化や伝統を理解することは「自分は何なのか」といった自己認識が明確になり、アイデンティティの確立に繋がります。そして、どんなに孤立した地域であっても、そこに存在する「文化」は人々を繋げ、深い一体感を生み出します。

他にも、ストレス・孤独感軽減や認知機能向上といった力を持ち、身体的・精神的・社会的にさまざまな「健康」を創っている「文化」。このように、文化は単なる「生きるための手段」ではなく、私たちにとって欠かせない豊かな生活を作り上げるための礎であり、心と体の健康を支える力強い源であるといえます。私たちはこの「文化」を守り、次世代へと継承し、さらなる発展を遂げていくべく“生きるを満たす”劇場創生の幕をあげました。
桜十字が“劇場”を創る意義
2060年には、日本の約40%が65歳以上になると予測されています。※1 少子高齢化が進む中で、私たちは「いかに心豊かに生きるか」という課題に向き合う必要があります。
桜十字は、高齢者医療・介護の分野で成長を続けてきましたが、現在はその枠組みにとどまらず、人々の健康と幸福を支える事業やサービスを展開しています。その一環として、私たちはプロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」の運営に取り組んでいます。スポーツは、体を動かすだけでなく、「観戦する喜び」「感動する充足感」「一体感を生むつながり」など、多面的なウェルビーイングをもたらします。
そして次に、私たちが着目したのが「文化の力」です。スポーツが人々の心を動かすように、芸術や演劇、音楽もまた、人生に彩りを与え、感情を揺さぶり、人と人をつなぐ力を持っています。桜十字は、「WELL-BEING FRONTIER」として、人々の“生きるを満たす”ための新たな挑戦として、文化の拠点となる“劇場”を創出します。スポーツと文化、異なるように見えて、その本質はどちらも人の心を豊かにするもの。私たちは、より多くの人が感動を共有できる場を生み出し、地域とともに、より豊かな未来を築いていきます。
※1:厚生労働省HP, https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21481.html, 【2024/12/27】






WELL-BEING THEATER 施設概要
オープン日:20XX年4月1日|ここから、新しいウェルビーイング体験が始まります。
場所:熊本県熊本市|地球上で最もウェルビーイングな劇場をここに
定休日:なし|365日、心と体が踊る時間をお届けします
入場料:無料|必要なのは、ワクワクする気持ちだけです
敷地面積:測定不能|感動の広がりに限界はありません!
支配人:ナースのさくらちゃんとドクターの十字郎くん|可愛い二人のマスコットキャラクターがご案内
楽しさ:∞|心が躍る、笑顔が広がる、幸せが続く。
桜十字が目指すのは、単なるエンターテインメントにとどまらず、心と体が共鳴し合う場を創造することです。“生きるを満たす”場所で、観客一人ひとりが自分自身の力を再確認できるような体験を届けます。皆さまのお越しをお待ちしております。
このプレスリリースは、「桜十字グループの夢」を全社員より公募し、集まったたくさんの夢から選ばれた一つを具体化したものになります。桜十字グループは社員一人ひとりの夢に寄り添いながら“WELL-BEING”な社会づくりに取り組んでまいります。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
桜十字グループとは
「人生100年時代の生きるを満たす」
2005年、桜十字グループは、熊本県の民間病院の中で最大の病床数を有する「桜十字病院」から始まりました。今では病院のみにとどまらず、医療・介護・予防医療のヘルスケア領域において、社会に必要な様々な事業やサービスを全国に展開しています。
「人」は幼少期から成人期、そして老年期にいたるまで、生きることがひとつの「Life Story」として繋がっています。人生100年時代を迎える今、これまで高齢者医療に向き合ってきた私たちにできることは何か。それは、病気やケガを治す身体的なケアだけでなく、精神的・社会的に「生きるを満たす」新たな概念による事業やサービスを提供していくことです。そうして、すべての世代における人生の楽しみや、生きる喜びを支えると共に、その基盤たる社会づくりに貢献いたします。私たち桜十字グループは、時代の変化に対し、進化し続けることで、「カラダの健康」に加え、「ココロのしあわせ」「ひと・マチ・社会のあり方」これら3つを基軸に、QOL(生活の質)の豊かな未来を切り拓く「ウェルビーイング・フロンティア」を目指しています。
会社概要
桜十字グループ
創業:2005年7月
HP URL:https://www.sakurajyuji.jp
■本社
〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27階
■熊本本部
〒861-4173 熊本市南区御幸木部1-1-1
■福岡本部
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通3-5-11
■大阪本部
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪
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