株式会社ITreat、AIを「試す・学ぶ・活かす」文化へ——全社員を対象としたAI活用推進方針を発表
株式会社ITreat(代表取締役:木村健太)は、経営方針発表会において、全社員を対象としたAI活用推進方針を正式に発表しました。業務効率の向上と組織全体のAIリテラシー底上げを目指します。
会社としてのAI活用方針を正式発表
株式会社ITreatは経営方針発表会において、AIを「一部の社員が使うツール」ではなく、「全社員が学び、活用し、成果を出すための共通基盤」と位置づける方針を正式に打ち出しました。
AIを使いこなせる人とそうでない人の間には、これから確実に差が生まれていきます。この変化を脅威としてではなく、積極的に活用すべき機会として捉え、全社員がAIを試し・学び・成果を出せる組織づくりに向けた具体的な施策を制度として整備しました。



施策①:AI報告会を全社の学習エンジンに——競争と共有で底上げを図る
新方針の柱のひとつが、「AI報告会」の全社的な学びの場への転換です。
株式会社ITreatではこれまでもそれぞれのAI活用事例を共有する報告会を実施していました。従来の報告会を刷新し、AIなどの新しいツールの導入に積極的なメンバー以外も参加・発表するオープンな場へと拡大。各発表は実用性・創造性・再現性などの観点から採点化される仕組みを整えました。
さらに、半期ごとの集計で1位を獲得した社員には、業務で活用してみたいAIツールの利用料金を会社が補助する制度を導入。競争原理を取り入れることで、AIへの関心を高め、全社のリテラシーを継続的に底上げしていくことを目的としています。
施策②:AI活用レポートと査定制度——成果を「見える化」する仕組み
もうひとつの柱が、「AI活用レポートの提出と査定制度」です。
全社員が年2回、AIを活用して業務効率を上げた取り組みとその成果をレポートとして提出。経営陣がその内容を評価し、優秀者には決算賞与への加算査定を行います。
この制度の目的は、AI活用を「やりっぱなし」にせず、成果を可視化する文化をつくること。社員一人ひとりの取り組みが、組織全体の成果として積み上がっていく仕組みを構築します。
AIを"試せる"環境をつくる——既存の「AIツール利用補助制度」
今回の新方針に先駆け、株式会社ITreatでは以前より「AIツール利用補助制度」を福利厚生として整備してきました。文章生成・画像生成・翻訳・議事録作成など、業務効率化に役立つAIツールの利用料を最大3ヶ月分・全額会社負担で補助する制度です。
今回の新方針は、この制度をベースとしながら、「学ぶ・成果を出す」という仕組みを加えることで、組織全体のAI活用レベルをさらに引き上げるものとなっています。


株式会社ITreatが目指す、AIと共に働く組織のかたち
株式会社ITreatが目指すのは、変化を恐れず、変化を使いこなす組織です。
補助制度によって「試す」ハードルを下げ、AI報告会によって「学ぶ」文化を醸成し、査定制度によって「成果を出す」意識を高める——この3つの仕組みが連動することで、社員一人ひとりがAIを武器として業務に取り組める環境を整えます。
テクノロジーの変革期において、医療業界におけるITスペシャリストとして最前線に立ち続けるために。株式会社ITreatは、社員全員がこの変革を前向きに楽しみながら、共に成長していける会社であり続けることを目指します。
株式会社ITreat 会社概要
当社は「医療現場の“困った”をITの力で解決する」をミッションに、Webサイト制作やシステム開発、学会事務局代行などを行っています。
岐阜県を拠点に、日本全国の医療・福祉業界の皆さまを支援しています。

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会社名 |
株式会社ITreat |
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所在地 |
〒502-0817 岐阜県岐阜市長良福光2588 辻文ビル 3F |
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代表者 |
木村 健太 |
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設立 |
2014年 |
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企業HP |
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本件に関するお問い合わせ先 |
株式会社ITreat |
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