オンライン対話イベント「つながる声」第4回開催
~難病当事者が語る“病気との向き合い”ストーリー~
特定非営利活動法人リバリューライフ(埼玉県川越市)は、地域共創型対話イベント「つながる声」の第4回を、2026年1月27日(火)20:00よりオンラインにて開催いたします。

🌱 イベント概要
タイトル:「つながる声」第4回~難病って人ごとだと思ってた私が難病患者になった話し~
日時:2026年1月27日(火)20:00~21:00(開場19:55)
参加費:無料(申し込み制)
申込締切:2026年1月27日(火)18:00まで
参加方法:Zoomにて開催(視聴のみも可)
対象者:病気の有無に関わらず、誰でも参加可能
🎤 登壇者プロフィール
杉山 英和(すぎやま ひでかず)さん
昭和50年生まれ。20歳で潰瘍性大腸炎を発症し、孤立を経験。不安定な時期を経て障害福祉分野へ進み、現在ではピアサポーターとして難病患者支援に従事。自身の体験を踏まえた語りに定評がある。
🔗 イベント主旨・プログラム
当イベントは、多様な体験を共有し「聞く/話す」の対話を通じ共感と気づきの場を広げるものです。孤立感を抱える方々に安心できる居場所を提供する試みです。
当日は以下の内容で進行されます:
開会・イントロダクション(20:00~)
基調トーク:杉山さんによる講演(20:05~)
感想シェア・対話セッション(20:35~)
クロージング(21:00)
※聞くだけの参加も可能です
🎯 背景・目的
特定非営利活動法人リバリューライフは、現代社会の「当たり前」や「普通」の価値観に合わせにくさを抱える人々(難病者、障害者、引きこもりなど)に対し、対等・水平な対話の場を提供し、互いの価値を確認する共創型支援を展開しています。本事業は、令和7年度埼玉県NPO基金の助成(応援:埼玉県浦和競馬組合 社会貢献活動)によって実施されます。

📄 イベント詳細・お申込み
参加ご希望の方は、以下URLよりお申し込みください。
参加申込みはこちら
https://revalu.life/news/20260127/
🏢 主催・問い合わせ先
特定非営利活動法人リバリューライフ
お問い合わせ:info@revalu.life
公式サイト:https://revalu.life
今後とも、当法人の活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
特定非営利活動法人リバリューライフ
現代社会において「当たり前」や「普通」といわれることに、合わせるや実行するがうまくいかない人が沢山います。それは例えば障害者や女性、子ども、高齢者、生活困窮者、引きこもりなどにカテゴライズされていますが、私たちの周りを見回すと小さいことでも「当たり前」や「普通」に合わせるや実行するが実はうまくいかなく、傷ついている人が沢山います。
そういった人の多くは「当たり前」や「普通」を求められる場から排除され、その存在が社会的に低められています。これまで、社会から排除され、その存在価値を低められた人々は支援の対象者として扱われ、中には 「当たり前」や「普通」に適合するよう訓練を受ける対象者ともなっています。
支援や訓練対象者となると、そこには「支援・訓練をする側」と「支援・訓練を受ける側」という明らかな従属性を持つ関係性が否応なしに構築されます。
そして、その従属的な関係が、その人が持っていた力をそぎ落とし、その人自身が持っている価値を見失う結果となっていると考えます。 人を社会に合わせるのではなく、社会が人に合わせて変われる力を持つことが大事だと思います。
私たちは「当たり前」や「普通」という言葉に惑わされず、全ての人々が元々持っている力を見つめ直し、それらの力を組み合わせることにより、新たな価値を創造するための取組としての活動・共同創造(Co-production)の活動を続けています。
お問合せ:https://revalu.life

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