多様なテクノロジーの活用で医療に貢献するエクスメディオに慶應義塾大学教授 村井純氏と東京医療センター名誉院長 松本純夫氏が顧問就任

~コロナ禍の時代、医療の現場に必要とされるテクノロジーを~

医療者向け臨床課題解決サービス「ヒポクラ × マイナビ」を提供する株式会社エクスメディオ(東京都千代田区:代表取締役社長 今泉英明、以下エクスメディオ)が、この7月より慶應義塾大学教授 村井純氏と東京医療センター名誉院長 松本純夫氏を顧問としてお迎えしたことをお知らせいたします。
 「テクノロジーの力で世界の健康寿命を伸ばす」をミッションに掲げるエクスメディオは、コロナ禍の過渡期と言える今、臨床の現場に立つ医師や患者に真に必要とされるテクノロジーを届けていきたいとの信念から、日々、テクノロジーと医療とのより良い融合を模索し続けています。

 このたび、「日本のインターネットの父」として知られる慶應義塾大学教授の村井氏と国立病院機構東京医療センター名誉院長で厚生労働省顧問でもある松本氏の両氏を顧問にお迎えし、医療における最適なテクノロジーの活用をより力強く推進し、社会に貢献してまいります。 

【村井純氏について】

工学博士/慶應義塾大学教授。日本におけるインターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。内閣高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)有識者本部員他、各省庁委員会の主査や委員などを多数務め、国際学会等でも活動。著書に「インターネット」 (岩波新書) 著、「角川インターネット講座」第1巻「インターネットの基礎 情報革命を支えるインフラストラクチャー」(角川学芸出版)他多数。


【松本純夫氏について】

独立行政法人 国立病院機構東京医療センター名誉院長/厚生労働省顧問/内閣官房IT推進戦略本部委員。これまでに厚生労働省保険材料専門組織委員長、日本病院会常任理事、日本病院会社会保険診療報酬委員会委員、外保連委員などの公職を多数歴任。また日本内視鏡外科学会副理事長や慶應義塾大学医学部客員教授(外科学)、藤田保健衛生大学医学部客員教授などの要職も務める。



【エクスメディオについて】
会社名 : 株式会社エクスメディオ exMedio Inc.  (https://exmed.io/)
代表者 : 今泉 英明
本  社: 東京都千代田区麹町3-5-1 全共連ビル麹町館
設  立: 2014年12月
事業内容: インターネット等のネットワークシステムを利用したモバイル向け医療支援ソフトウェア・ ITサービスの企画・研究・開発、人工知能の研究・開発
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