LGBTに関する情報発信施設「プライドハウス東京2019」がオープンに先駆け、野村ホールディングス、ソニー、それぞれと協働イベントを開催!視覚障害の柔道選手・初瀬勇輔氏、ロバート キャンベル氏ら登壇。

8月30日(木)に「LGBT、パラアスリートに聞く、誰もが活躍できるチームとは」を野村證券株式会社大手町本社にて、9月12日(木)に「ダイバーシティトーク with UDA」をソニー株式会社本社にて。

左:初瀬勇輔さん、中:下山田志帆さん、右:ロバート キャンベルさん左:初瀬勇輔さん、中:下山田志帆さん、右:ロバート キャンベルさん

任意団体「プライドハウス東京」コンソーシアムは、9月20日(金)から11月4日(月祝)まで、ラグビーの盛り上がりに合わせて、東京・原宿にある寄付と社会貢献をテーマとしたコミュニティスペース「subaCO」とコラボし、誰もが安心して立ち寄り集うことのできる期間限定施設「プライドハウス東京2019」を開設します。

そのオープンに先駆け、個別テーマを掲げた7つのチームのうち、「アスリート発信」チームと「居場所づくり」チームが、それぞれ、NPOと企業の協働イベントを実施することとなりました。

●協働イベント①
「LGBT、パラアスリートに聞く、誰もが活躍できるチームとは」@野村ホールディングス


◆内容:
野村ホールディングスは「プライドハウス東京2019」の「アスリート発信」チームに参画しており、「LGBT、パラアスリートに聞く、誰もが活躍できるチームとは」と題し、LGBT当事者で女性のパートナーがいることを公言しているプロサッカー選手の下山田 志帆氏、そして視覚障害の柔道選手でありながら、健康経営の推進や障害者雇用に関する事業を行う初瀬勇輔氏をお招きし、LGBTと障がいを考えるイベントを8月30日(金)に開催いたします。
前半は、お二人のライフストーリーを絡めたパネルディスカッション、後半は、参加者の皆さんでボッチャの体験会を開催します。誰もが自分らしくいることが、いかにチームの成果に繋がるのかを、楽しみながら学び合う場となっています。以下の申込URLよりお申し込みの上、ぜひ奮ってご参加ください。

◆日時:8月30日(金)18時~20時
◆場所:野村證券株式会社大手町本社 アーバンネット大手町ビル6階会議室1(東京都千代田区大手町2-2-2)
(当日は1Fエントランスの特別受付まで起こしください。)
◆通訳:日英同時通訳あり、手話通訳あり(協力: 手話フレンズ)

◆パネリスト:
・下山田 志帆 氏(プロサッカー選手)
・初瀬 勇輔 氏(スタイル・エッジMEDICAL、ユニバーサルスタイル代表兼視覚障害者柔道家(パラアスリート)
・園部 晶子 氏(野村ホールディングス株式会社 モデレーター)

◆スケジュール:
17:30 受付開始
18:00 開演
18:05 パネルディスカッション
19:10 ボッチャ体験 兼 懇親会
19:50 お知らせ・クローズ
20:00 閉演

◆申込:
https://questant.jp/q/Nomura_Pridehouse_0830

◆参加費:
無料

◆プロフィール:
◎初瀬 勇輔 氏(スタイル・エッジMEDICAL、ユニバーサルスタイル代表 兼視覚障害者柔道家(パラアスリート)
企業の健康経営をサポートする株式会社スタイル・エッジMEDICALと、障害者雇用に貢献する株式会社ユニバーサルスタイルの代表を務める。また、全日本視覚障害者柔道大会9連覇、北京パラリンピック出場を果たし、現在は東京パラリンピックへの出場を目指す傍ら、日本パラリンピアンズ協会理事等10以上の団体の理事を兼務。著書「いま、絶望している君たちへ」(日本経済新聞出版社)出版。

◎下山田 志帆 氏(プロサッカー選手)
2017年から、元ドイツ女子2部リーグのSVメッペンに所属。現在は移籍し、スフィーダ世田谷に所属しているMF。十文字高在籍時には全国高校選手権で3位に入り、慶應大学在籍時にはユニバーシアードの日本代表候補に選ばれる。

◆お問い合わせ:
野村ホールディングス株式会社 ダイバーシティ&インクルージョン事務局
diemployeenetworkoffice@nomura.com

●協働イベント②
「ダイバーシティトーク with UDA」@ソニー


◆内容:
ソニーは「プライドハウス東京2019」の「居場所づくり」チームに参画しております。2015年より毎年実施しているダイバーシティウィーク(https://www.sony.co.jp/SonyInfo/diversity/program/)期間中の9月12日(木)に「ダイバーシティトーク with UDA※」を開催いたします。イベントでは、ロバート キャンベルさんの基調講演、および大学生、教職員、ソニーを含む企業の社員によるパネルディスカッションを予定しています。学生、教職員、企業・団体で働いている人がお互いの現状を共有し、安心していられる“居場所“をつくるために一緒にできることを参加される皆さんとともに考える場としていきます。ぜひ、ご参加ください。

※UDA : University Diversity Allianceの略称で、大学がLGBT等を含むセクシュアル・マイノリティ当事者の学生支援を入口として、すべての学生・教職員がそれぞれの能力を発揮できる場となることを目指すネットワーク・プロジェクト。

◆日時:9月12日(木)18時~20時(17時半開場)
◆場所:ソニー株式会社 本社2F 大会議場(東京都港区港南1-7-1)
(品川駅港南口から徒歩5分)
◆通訳:日英同時通訳あり、手話通訳もしくはリアルタイム字幕対応予定

◆スケジュール:
1部 講演
ロバート キャンベル(Robert Campbell) 氏
2部 パネルディスカッション
大学生、教職員、ソニーを含む企業の社員(予定)

◆参加費:
無料

◆申込:
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/diversity/report/05_34/terms.html(日本語)
https://www.sony.net/SonyInfo/diversity/report/05_34/terms.html(English)

◆「ダイバーシティトークwith UDA」ご案内サイト:
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/diversity/report/05_34.html

◆プローフィール
◎ロバート キャンベル 氏(日本文学研究者。国文学研究資料館長)
近世・近代日本文学が専門で、とくに19世紀(江戸後期~明治前半)の漢文学と、漢文学と関連の深い文芸ジャンル、芸術、メディア、思想などに関心を寄せている。テレビでMCやニュース・コメンテーター等をつとめる一方、新聞雑誌連載、書評、ラジオ番組企画・出演など、さまざまなメディアで活躍中。
ニューヨーク市生まれ。1985年に九州大学文学部研究生として来日。同学部専任講師(1987年、国語国文学研究室)、国立・国文学研究資料館助教授(1995年)を経て、2000年に東京大学大学院総合文化研究科助教授に就任(比較文学比較文化コース〔大学院〕、学際日本文化論〔教養学部後期課程〕、国文・漢文学部会〔同学部前期課程〕担当)。2007年から同研究科教授。2017年4月から現職。

主な出演・編著

情報番組 スッキリ(日本テレビ、火曜日コメンテーター)
『井上陽水英訳詞集』(講談社)
『東京百年物語』(岩波文庫)
『ロバート キャンベルの小説家神髄 ー 現代作家6人との対話 ー』(NHK出版)

●「プライドハウス東京2019」について

東京・原宿にオープンする、LGBT等のセクシュアル・マイノリティに関するポジティブな情報発信を行い、多くの方に安心して集っていただける期間限定のホスピタリティ施設です。ラグビーが盛り上がる秋のタイミングにあわせて開催し、「LGBTとスポーツ」という視点でのメッセージを発信するとともに、2020年とそれ以降に向けた取り組みについても紹介します。週末を中心に、参加型のイベントも開催予定です。

場所:subaCO(東京都渋谷区神宮前6-31-21)
期間:2019年9月20日(金)〜11月4日(月祝)
時間:13:00~18:00(定休日:火)
※イベントについては、18:00以降の時間帯で開催する可能性もあります。「プライドハウス東京」のWEBサイトやSNS等で、随時、情報をアップデートしていきます。

WEB:
http://pridehouse.jp
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