神奈川県立こども医療センターに入院中の子ども達全員にファシリティドッグのぬいぐるみを!

2019年7月22日(月)、重い病気の子ども達を支援する認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリー・フォーサイス http://sokids.org/ja/)は、神奈川県立こども医療センターに入院中の子ども達全員に*ファシリティドッグのアニーのぬいぐるみをプレゼントします。

シャイン・オン!キッズは2012年7月より、専門的なトレーニングを受けた病院に常勤する犬“ファシリティドッグ”を、神奈川県立こども医療センターに派遣、現在のアニー(3歳・メス)は二代目となります。

アニーのぬいぐるみが入院中の子どもたちの手に渡るのは初めてです。アニーのぬいぐるみが入院中の子どもたちの手に渡るのは初めてです。

アニーは毎日病院に通い、子ども達のもとを訪れますが、全てのお子様が毎日会えるわけではありません。そんな時、心の支えになるようにアニーのぬいぐるみを必要とする子ども達に届けたい、その思いが、アクサ損害保険株式会社(代表取締役社長兼CEO : ハンス・ブランケン氏、以下「アクサダイレクト」)のご協力により遂に実現します。
当日は、「アニーぬいぐるみ贈呈式」を行い、神奈川県立こども医療センターの町田治郎総長と入院中のお子さんの代表に、ブランケンCEOよりぬいぐるみをお渡しする予定です。
  • 【日時】2019年7月22日(月)11時〜12時 受付10時半
  • 【場所】神奈川県立こども医療センター内 看護カンファレンス室
神奈川県立こども医療センターのベッド数は419床。「アニーぬいぐるみ贈呈式」の後、病院専属のボランティア組織「オレンジクラブ」、アクサダイレクト社員ボランティアのご協力のもと、入院中の子ども達全員の手元にお届けする予定です。
なお、ぬいぐるみには、アクサダイレクト社員の皆様による手書きのカードが同梱されます。これらは、AXAグループのコーポレートレスポンシビリティ(CR = 企業の社会的責任)活動の一環として行われています。

7月3日のアクサダイレクトCRウィークの様子。社員の皆様がメッセージカードを書いてくださいました。7月3日のアクサダイレクトCRウィークの様子。社員の皆様がメッセージカードを書いてくださいました。

2018年10月より、初代ファシリティドッグのベイリーの後任として活動中のアニー(3歳・メス)とハンドラーの森田優子2018年10月より、初代ファシリティドッグのベイリーの後任として活動中のアニー(3歳・メス)とハンドラーの森田優子

 

*ファシリティドッグとは
病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。 ハンドラーとペアになって活動し、単なる患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。
 日本ではまだ、シャイン・オン・キッズが派遣する静岡県立こども病院と神奈川県立こども医療センターにしか存在しません。
 ファシリティドッグの大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。
 ときどき訪れて短い時間だけふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。ファシリティドッグ・プログラムは、アクサダイレクト様はじめ、歯の妖精「TOOTH FAIRY」プロジェクト(日本歯科医師会協賛・日本財団実施)等、多くの企業、団体、個人のご支援により運営しています。

 










 
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