“新しい映画体験” を提案するフォーラム型イベント『ニューシネマサミット~オープンイノベーションで作る新しい映画体験~』を開催

100BANCHで活動するORQUESTをはじめ、“映画館ではない場所” での映画の楽しみ方を提案する7団体が登壇

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で活動している『ORQUEST(株式会社ポルトレ)』が“映画館ではない場所” での新しい映画の楽しみ方を提案するフォーラム型イベント「ニューシネマサミット~オープンイノベーションで作る新しい映画体験~」を、株式会社ビジュアルボイスとの共催で開催します。
このイベントでは砂浜や森の中のキャンプ場、博物館や老舗レストラン、ドライブインシアターなど映画館ではない場所での上映イベントを企画している7団体の主催者による活動紹介やクロストークを通し、新しい映画体験の価値や課題を共有するとともに、新しい映画体験の更なる発展を目指します。
さらに登壇するフロントランナーの皆さんと、これから上映活動を始めようとされている方や、上映ができる場所をお持ちの方、何かの形でコラボレーションを考えている方々との間につながりを作るネットワーキングセッションも実施。コミュニティ運営に課題をお持ちの皆さん、「映画上映会」というアプローチを考えてみませんか?

  • イベント概要

■日時:2月15日(金)18:30~21:30(開場18:00)
■会場:100BANCH 3F LOFT(渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分)
■参 加 費:事前申込 2,000円/当日券 2,500円 ※満席の場合は立ち見でのご案内となります
■申込方法:https://sst-online.jp/magazine/3557/
■主催:株式会社ビジュアルボイス/■共催:株式会社ポルトレ
 

  • タイムテーブル

18:30〜19:00 イントロダクション・ショートフィルム上映
19:00〜20:20 セクション1:ゲスト活動紹介
20:30〜21:00 セクション2:クロストーク
21:00〜21:30 セクション3:ネットワーキングセッション
 

  • ゲストプロフィール

有坂塁(ありさか・るい)/移動映画館「キノ・イグルー」代表
フィンランド映画界の鬼才アキ・カウリスマキから直々に名付けられた「キノ・イグルー(kinoiglu)」、日本語訳で「かまくら映画館」の意。2003年に中学校の同級生である渡辺順也とともに設立。映画館やカフェ、本屋、雑貨屋、学校など様々な空間で、世界各国の映画を上映。映画のイメージにあわせた、コース料理やデザート、ライブ、写真展、イラスト展なども開催し、作品から広がる世界を表現している。
http://kinoiglu.com/
 

石原 弘之(いしはら・ひろゆき)/(株)ポルトレ「オフィスDEえいが」代表
1987年生まれ。愛知県江南市出身。フィルムメーカー。2015年(株)ポルトレを設立。2017年に浅草の老舗パン屋の商売哲学に迫った『74歳のペリカンはパンを売る。』を企画製作・配給し全国22館ロードショーを実現。中国での配給を実現。2018年にウガンダの子供達がミュージカルに挑戦する『シンプル・ギフト はじまりの歌声』を配給宣伝。好きな言葉は「故きを温ねて新しきを知る」好きな食べ物はうなぎ。
http://portrait-c.com/ode/
 

伊藤 大地(いとう・だいち)/株式会社ハッチ シアターイベント事業部「Do it Theater」代表
"あたらしいシーンは、Theaterからはじまる"をテーマにイベントを企画プロデュース。累計3万人以上が来場する「品川オープンシアター」や横浜赤レンガ倉庫を舞台とした「シーサイドシネマ」、ロックバンドSuchmosとタッグを組んだ「DRIVE IN THEATER Suchmos」など、あらゆるスタイルの体験を意欲的に作り出している。
https://www.ditjapan.com/
 

唐品 知浩(からしな・ともひろ)/「ねぶくろシネマ」実行委員長
2015年12月より日本全国の遊休空間を活用して38回開催している「ねぶくろシネマ」の実行委員長。別荘専門の不動産サイト「別荘リゾートネット」の運営をしながら、「ねぶくろシネマ」を主催する地元・東京都調布市の父親たちで結成した街をリデザインする会社・合同会社パッチワークスのアイディア係長兼営業担当。
https://www.nebukurocinema.com/
 

ちゃっぴー(祖山 裕史)/「旅する映画館 café de cinéma」主宰
映画業界に憧れ、文化施設のコンサルタントからデジタルビジネスを経て、幾つかの企業で映画を中心としたVODサービスの立ち上げや企業の立ち上げに参画。
現在はsimplpelplus合同会社を設立、主に映画のデジタル関連のライセンスやビジネスに携わる。café de cinémaはライフワークとして、もっと映画を楽しみ語らうサロン的な雰囲気と場所を目指し、映画だけではなく上映場所や“何か”を合わせた、気軽な上映会を日々開催している。
https://www.facebook.com/cafedecinema/
 

長島 源(ながしま・げん)/逗子海岸映画祭実行委員長、CINEMA AMIGO館長
1978年神奈川県逗子市生まれ。モデル、ミュージシャンとしても活躍。2009年、30歳の時に志津野雷(CINEMA CARAVAN 代表)と生まれ育った逗子にカルチャー発信型の映画館CINEMA AMIGOを立ち上げる。開館9年目のCINEMA AMIGOは映画だけでなく逗子、葉山、鎌倉エリアの音楽、食、アートの発信基地として地元に愛される存在となっている。
https://zushifilm.com/
 

三宅 恭平(みやけ・きょうへい)/株式会社Construct film works代表取締役
香川県にてミニシアターの再建に従事し、2013年上京。2014年に上映企画宣伝配給会社として
Construct film worksを個人事業としてスタート。野外シネマフェス『MUJINTO cinema CAMP』、イベ
ント『NEW CINEMA DINING』などをスタート。2016年12月1日株式会社Construct film worksを設立。
代表取締役に就任。2017年11月に池尻大橋にてWhims coffee and barをオープン。『映画の生態系を
つくる』をテーマに活動中。
http://constructfilmworks.com/
 

志津野 雷(しずの・らい)/CINEMA CARAVAN代表
1975年生まれ鎌倉育ち。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。幼い頃より自然に囲まれ、いつしかその尊く美しい様子にファインダーを向け始める。近年、活動の場を国内外に拡げ、訪れた場所の背景にある文化やそこで暮らす人々に着目し独自の視点で写真を撮り続けている。ANA機内誌「翼の王国」等雑誌、Ron Herman等広告撮影の他、現代美術作家栗林隆氏、騎馬劇団『ZINGARO』ドキュメンテーションの撮影などARTISTとのコラボレーション制作にも力を注ぐ。2016年には初の写真集「ON THE WATER」を発表。2017年には初監督作品「Play with the Earth」発表。逗子海岸映画祭を立ち上げ移動式野外映画館『CINEMA CARAVAN』を主宰し、国内外で活動するなど、その活動は写真家の域を超えて多岐に渡る。
https://www.raishizuno.jp/
http://playwiththeearth.com
 

<司会>
大竹 悠介 (おおたけ・ゆうすけ)/「ブリリア ショートショートシアター オンライン」編集長

大学院でジャーナリズムを専攻した後、広告代理店勤務を経て現職。「映画体験の現代的な価値」をテーマに全国の取り組みを継続取材中。ショートショートではWEBマネージャーやクリエイターコミュニティの運営を兼務。
https://sst-online.jp/
 
  • ​未来をつくる実験区「100BANCH」

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。
http://100banch.com/
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