女子高校生 エリア別 冬の“生足”実態調査(※1) 女子高校生の約4割は、寒い冬でも“生足”!!若いから、寒くても不調は感じない?でも不調は後からやってくる可能性が!

季節や素材ごとに選べるオーバーパンツ「くろぱん」で学生生活を楽しもう

 女の子の毎日を応援するオーバーパンツ「くろぱん」を展開する、国内靴下売上高No.1(※2)のレッグウェア製造卸販売・岡本株式会社(本社:大阪市西区・本店:奈良県広陵町、代表取締役社長:岡本哲治)は、女子高校生が冬の寒さの中、どのような制服スタイルで過ごしているかを調査するため、北海道、東京、大阪、広島、福岡、沖縄(宮崎、鹿児島含む)の747人を対象に、“生足”に関するアンケート調査(※1)を行いました。

※1…生足(タイツやストッキングを履いていない状態)に関する実態調査
※2…2020年8月7日付 繊研新聞による


【調査概要】

◆冬でも“生足”で過ごす女子高校生は、全体で39.6%。(n=747)
エリア別では、第1位が「広島」55.4%、次いで「東京」51.0%、「沖縄」44.8%。(広島n=101、東京n=202、沖縄n=105)
◆厳しい寒さの北海道でも10人に1人は冬でも“生足” !(北海道n=117)
冬でも“生足”!その中で「下半身に冷えを感じている」人は84.1%!実は冷えを感じているけれど、我慢して“生足”で過ごしている人が多数存在!(冬に生足と回答した人:n=296)
“生足”が原因で「体調を崩したことがある」人は25.1%。全国の女子高校生のうち4人に1人は冷えによる影響を感じているという結果に。(n=747)
◆制服のスカート丈は、東京が圧倒的に短いという結果が!スカート丈が 「ひざ上」と回答した人の割合が50%以上なのは東京だけ。(東京n=202)
オーバーパンツの着用者の半数近くが、中学入学前から「オーバーパンツ」を着用!(n=481)
 



若い時から下半身を温めて!「頭寒足熱ファッション」のススメ
監修:温活ドクター 石原新菜先生

 クリニックに来院される患者さんを診察すると、最初は色々な不調で来るけれど、結局根本に「冷え」がある方がとても多いです。また、おへそから横に線を引いたかのように、おへその上は温かいのに、下は冷たい方が多いんです。下半身もむくんでいるし、生理痛、生理不順もある。女性にとって大切な臓器、子宮や卵巣は下半身にあるので、下半身を温めて体のめぐりを良くすることが大切です。

 今回の調査結果を見ると、冬でも短いスカート、かつ“生足”で寒さを我慢して過ごしている女子高校生が多いようですね。若いうちは、多少無理をしてもすぐに不調は現れないかもしれませんが、その冷えは体に蓄積されて、後で様々な不調となって現れます。生理不順や生理痛、更年期の不調にもつながる可能性もありますから、大人になってからの自分のために、今から下半身を温めることを意識してください。

 私がお勧めしているのは「頭寒足熱ファッション」です。上半身は寒さ暑さを羽織りものなどで調節できるようにして、下半身はオーバーパンツ、腹巻、ハイソックス、レッグウォーマーなどでとにかく温める。だから、今回の女子高校生は、”生足”ではありますが、オーバーパンツなどを履いている人がかなり多かったので少し安心しました。下着が見えないように履いている人が多いようですが、結果的にお腹周り(下半身)を温めることにつながっているので、冬でも”生足”を貫くのであれば、この習慣を続けてほしいです。また、オーバーパンツや腹巻にも色々なタイプがあると思いますので、冬用のあたたかい素材のものを着用するなどして、冬の寒さを乗り切ってください。


【「くろぱん」のご紹介】
 「くろぱん」は、いつもキラキラと輝いている女の子の毎日を応援するオーバーパンツです。成長する体型に合わせた「くろぱん」専用のオリジナル設計とサイズバリエーションで快適なはき心地を提案。おしりにピッタリフィットしてズリ上がりにくく、毎日をかわいく、元気に楽しむ女の子をしっかりサポートします。
 これからの季節、暑い日や寒い日があり気候が不安定…。
くろぱんは「季節や素材ごとにオーバーパンツを使い分けたい!」というお客様の思いにこたえます。

 

◆薄くてあったか ピーチ起毛:薄手でやわらかく、
 長い期間履ける素材感が好評です。

【素材】  アクリル、レーヨン、ポリウレタン
【丈】   小学生向け:2分丈、3分丈
      中学生・高校生向け:ひざ上20㎝丈、ひざ上10㎝丈
【サイズ】 小学生向け:105~125cm、125~145cm、145~165cm
       中学生・高校生向け:S~M、M~L、L~LL 
【価格(税抜)】 800~1,000円


 

◆両面毛布:表も裏も起毛のボリュームたっぷりの生地で、ぽっかぽか。
【素材】  ポリエステル、ポリウレタン
【丈】   小学生向け:2分丈、3分丈
      中学生・高校生向け:ひざ上20㎝丈、ひざ上10㎝丈
【サイズ】 小学生向け:105~125cm、125~145cm、145~165cm
      中学生・高校生向け:S~M、M~L、L~LL 
【価格(税抜)】 1,000~1,200円


 

◆DRY:汗を吸ってすぐ乾く、サラッと快適な吸水速乾の生地で、
 重ね着にも対応。

【素材】  小学生向け:ポリエステル、ポリウレタン
      中学生・高校生向け:レーヨン、ポリエステル、ポリウレタン
【丈】   小学生向け:マイクロミニ丈、2分丈
       中学生・高校生向け:マイクロミニ丈、ひざ上20cm丈
【サイズ】 小学生向け:105~125cm、125~145cm、145~165cm
      中学生・高校生向け:S~M、M~L、L~LL
【価格(税抜)】 700~900円


【「くろぱん」快適設計 3つのポイント】
1.下着やお尻がはみ出しにくい! 絶妙な裾設計でズリ上がりを軽減しているから、はみ出しにくい
2.食い込みにくい! お尻の膨らみにフィットする立体的な設計だから、裾が上がりにくく、食い込みにくい
3.成長に合わせた商品設計! 成長による体型の変化に合わせた商品サイズ設計


【調査詳細】
■Q.1 制服着用時、生足(タイツやストッキングを履いていない状態)で過ごす季節を教えてください。
(いくつでも)

冬でも生足で過ごす人は、全体で39.6%。エリア別では、1位広島55.4%、2位東京51.0%、3位沖縄44.8%。1月の平均気温で比較すると、沖縄が圧倒的に温かいが、“生足”率は3位に留まり、平均気温が低い広島、東京が1位、2位を争っている。北海道の1月の平均気温は-3.6℃と厳しい寒さだが、10人に1人は冬でも生足であることがわかった。

<1月の平均気温>
東京 5.2℃、北海道-3.6℃、大阪6℃、広島5.2℃、福岡6.6℃、沖縄17.0℃
(Time-j.net 気候と雨量の統計より/統計期間:1981~2010)
 



■Q.2 「冬でも生足」とお答えの方にお伺いします。
冬でも生足であることの理由にあてはまるものをすべてお答えください。(いくつでも)

全体で一番多かった答えは「ストッキングやタイツの着用が嫌だから」39.9%だった。「友達がみんな生足だから」35.5%、「生足がかわいいから」31.4%と、どちらも人目を気にしてのことと考えると、おしゃれを意識して“生足”でいる人も多く存在していることが伺える。
 


■Q.3 「冬でも”生足”」とお答えの方にお伺いします。
下半身に冷えを感じますか。あてはまるものをお答えください。(ひとつだけ)

「冬でも“生足”」とお答えの方の中で、「とても感じる」「まあ感じる」と答えた人は84.1%。エリア別でも、すべてのエリアが80%を超えており、Q1で特に生足率が高い「広島」では、89.3%と多くの人が冷えを感じていることがわかった。


■Q.4 “生足”が原因で体調を崩した(風邪をひく、熱が出る、足腰が痛くなるなど)ことはありますか。
あてはまるものをお答えください。(ひとつだけ)

全体では、「よくある」「ときどき・たまにある」と答えた人は25.1%。エリア別でもほぼ同様の結果だった。Q3で、80%以上の人が下半身に冷えを感じているという結果だったが、体調を崩した経験がある人は少数であった。
 



■Q.5  普段の制服のスカートの長さを教えてください。(ひとつだけ)
全体では、「ひざ丈」が一番多く48.1%。エリア別では、東京は他のエリアよりも「ひざ上」と回答した人の割合が多く50.5%、他のエリアは10%台。「ひざ下」と回答した人の割合は、東京以外のエリアでは30%台なのに対し、東京は7.9%に留まった。
 


■Q.6直近1年間で制服スカートの下(下着の上)に着用しているものはありますか。
あてはまるものすべてお答えください。(いくつでも)

全体では、「オーバーパンツ」が多く64.4%。次いで「ハーフ丈のジャージ」35.6%。エリア別では、東京以外のエリアが「オーバーパンツ」と「ハーフ丈のジャージ」どちらも多いが、東京だけが「オーバーパンツ」84.7%で集中している。東京はスカート丈の長さが短いことから、スカートから見えづらい「オーバーパンツ」を選択していることが考えられる。



■Q.7 制服スカート時に「オーバーパンツ(くろぱん、見せパン)」を着用しているとお答えの方にお伺いします。着用する目的にあてはまるものをすべてお答えください。(いくつでも)
全体では「下着が見えないようにするため」が圧倒的に多く90.6%。エリア別でもほぼ同等の結果となっている。


■Q.8 制服スカート時に「オーバーパンツ(くろぱん、見せパン)」を着用しているとお答えの方にお伺いします。着用開始時期を教えてください。(ひとつだけ)
全体で一番多いのは「中学生」38.5%。制服を着用するタイミングでオーバーパンツを履き始めた人が多いという結果に。小学校入学前~小学校高学年を合計すると49.4%となり、半数近くが中学入学前からオーバーパンツを着用していることが伺える。



■Q.9 体育・部活動時に履くオーバーパンツはどのタイプですか。あてはまるものすべてお答えください。
(いくつでも)

全体では、「薄手や通気性が良いタイプ」48.8%、「ストレッチ性の高いタイプ」36.8%、「綿タイプ」37.1%。通気性や動きやすさを考慮したオーバーパンツを選んでいることが伺える。



 

【石原新菜先生プロフィール】
イシハラクリニック副院長、ヒポクラティック・サナトリウム副施設長
健康ソムリエ講師https://kenkosommelier.jp/
医学生の頃から自然医学の泰斗で医学博士の父、石原結實と共にメキシコや英国の病院などを視察し、自然医学の基礎を養う。現在は父の経営するクリニックで漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、テレビ・ラジオへの出演や、執筆、講演活動なども積極的に行い、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。二児の母、また女性としての視点からアドバイスにも定評がある。著書に13万部を超えるベストセラーとなった「病気にならない蒸しショウガ健康法」(アスコム)、「一週間で体が変わる『温め美人』生活」等、約40冊がある。テレビ東京「主治医が見つかる診療所」レギュラー出演。


【会社概要】
会社名  :  岡本株式会社 / OKAMOTO CORPORATION
創 業  :  1934年(昭和9年)
設 立  :  1948年10月(昭和23年)
事業内容 :  各種レッグウェアの製造卸販売
                       (紳士・婦人・子供靴下、パンティストッキング、タイツ、編み技術を利用した関連商品)
本 社  :  〒550-0005 大阪市西区西本町1丁目11番9号
本 店  :  〒635-8550 奈良県北葛城郡広陵町大字大塚150番地の1
資本金  :  9,744万円
代表者  :  代表取締役社長 岡本哲治
従業員  :  429人(グループ計:1,470人 2020年4月現在)
売上高  :  421億円(2020年3月期連結)
販売先  :  全国主要量販店、スポーツアパレル等


【お客様お問い合わせ先】
岡本株式会社 お客様相談室 TEL:0120-551975
平日10:00~17:00(土・日・祝日、年末年始・夏期などの特別休業日を除く)





 





 

 

 

 

 

 

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