フュディアルクリエーション、次世代マンション環境基準「GX ZEH-M Oriented」を投資用新築マンション「RELUXIA」にて標準化を決定
〜オール顔認証・IoT・ReFa・LUUPの導入など、先進設備を追求してきた当社の新たな挑戦〜
投資用新築マンションを開発する、株式会社フュディアルクリエーション(本社:東京都港区、代表取締役:古川 伸樹)は、自社ブランドマンション「RELUXIA(リルシア)」において、経済産業省が策定した次世代の環境性能基準「GX ZEH-M Oriented(ジーエックス・ゼッチ・マンション・オリエンテッド)」を、2027年4月以降※に自社開発するプロジェクトより標準化することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
■ 導入の背景
「GX ZEH-M Oriented」とは、「Green Transformation Net Zero Energy House-Mansion Oriented」の略で、経済産業省が発表した住宅の省エネルギー化施策の最新基準です。従来のZEH-M Oriented基準よりも断熱性能や省エネ・創エネ性能をさらに向上させた住宅を指します。具体的には、高断熱(断熱等性能等級6レベル)と高効率設備の導入により、再生可能エネルギーを除いた状態で、共用部を含む住棟全体の一次エネルギー消費量を基準値から35%以上削減する設計となります。
2027年度より新認証制度として開始し、2030年代後半の普及を目指すこの基準に対し、当社は国の脱炭素・省エネ政策に準拠し、住宅分野の脱炭素化を牽引するパートナーとしての責務を果たすべく、本基準を先行して標準仕様として採用いたします。
■ 先進のライフスタイルを追求してきた「RELUXIA」の歩み
当社はこれまでも、「RELUXIA」において、テクノロジーと利便性を融合させた、先進的かつ付加価値の高い住まいづくりに注力してまいりました。
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オール顔認証マンション: 物理的な鍵から解放され、顔認証による強固なセキュリティと利便性を高次元で両立。
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先進のIoT設備: スマートフォン連携により家電・設備操作を標準化し、快適な住まいを実現。
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電動マイクロモビリティ「LUUP」の導入: 敷地内へのポート設置により、地域とつながる移動手段のご提案。
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「ReFa」シャワーヘッドを全戸導入: 美容と健康を日常に取り入れる、上質なバスタイムを提供。
これまでのZEH-M Orientedへの取り組みに加え、これらの「スマート&ウェルビーイング」な実績を持つ当社だからこそ、次世代水準の環境性能である「GX ZEH-M Oriented」をいち早く導入し、真の次世代型レジデンスを実現できると考えております。
■ 「GX ZEH-M Oriented」がもたらす、豊かで安心な暮らしの価値
「GX ZEH-M Oriented」の導入は、単なるスペックの向上に留まらず、住まう人の日々の暮らしに本質的な価値を提供します。 従来の基準を大きく上回る断熱性能は、室内の温度差を最小限に抑え、夏は涼しく冬は暖かい「健康を維持する住まい」を実現し、ヒートショックのリスク低減など、体への負荷を支えます。
あわせて、高効率な設備の導入によりエネルギーコストを最適化し、昨今のエネルギー価格高騰の中でも家計に優しい暮らしをサポートいたします。こうした2030年代を見据えた国のロードマップを先取りする高い環境性能は、将来にわたって高い資産価値を維持し続ける、次世代に選ばれる住まいの証となります。
■ 今後の展望
当社は「お客様の理想の未来創りのお手伝い」の経営理念のもと、GX ZEH-M Orientedの普及を通じて、魅力ある豊かな社会創りに貢献し、最先端テクノロジーによる住まいの新たな価値創造を推進してまいります。
※ 2026年2月時点で用地取得済み・設計中の案件など、一部物件については例外となる場合があります。
■会社概要
会社名:株式会社フュディアルクリエーション
所在地:〒106-6243 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー43階
代表者:代表取締役 古川 伸樹
事業内容:不動産の売買、仲介、賃貸および管理、撮影スタジオの時間貸し、不動産に関するコンサルティング、
住宅ローン事務代行業務、損害保険代理業、各前号に付随する一切の業務
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