【取材案内】多様性・インクルージョンを実践する英国児童書界の第一人者、アレックス・ストリック氏来日(2/10–2/16)
2/12講演&対談(伊藤亜紗氏)、2/15図書館をテーマにパネルディスカッション開催。個別取材・通訳対応可。
NPOブックスタートは、英国で児童書の多様性・インクルージョンを推進してきたアレックス・ストリック氏(児童書作家)を招聘し、2026年2月10日(火)〜16日(月)の来日期間に、講演・対談および関連ワークショップ、図書館をテーマにした講演&パネル討論を開催します。ストリック氏は「多様な子どもたちが本の中に自然と自分の姿を見出せること」を出発点に、子どもの声を本づくりの中心に据えた実践を長年続けてきた“現場の実践家”です。
来日中(2/10–2/16)は、短時間の個別インタビュー(通訳対応可)や撮影等も、可能な範囲で調整いたします。ぜひご取材をご検討ください。
■主なポイント
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【国際×子ども×インクルージョン】英国児童書界の多様性表現を、日本の文脈で問い直す機会
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【対談】伊藤亜紗氏(東京科学大学教授)との特別対談(2/12)
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【公共性】図書館のアクセシビリティをめぐるパネルディスカッション(2/15)
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【来日中取材】2/10–2/16で個別取材可(通訳対応可)
■来日中の主な予定
【1】講演&対談(無料)「ともに生きる世界を描く~児童書がひらくインクルーシブな未来」
日時:2026年2月12日(木)13:00–16:00
会場:きゅりあん(東京都品川区)
登壇:アレックス・ストリック氏
伊藤亜紗氏(東京科学大学教授)/攪上久子氏(バリアフリー絵本研究者)
【2】講演&パネル討論(有料)「みんなでつくる インクルーシブ・ライブラリーの可能性」
日時:2026年2月15日(日)13:00–16:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
参加費:1,000円(事前チケット)/定員:140名(申込先着順)
登壇:アレックス・ストリック氏
吉成 信夫氏(みんなの森 ぎふメディアコスモス 元総合プロデューサー)
阿部 治子氏(公益社団法人日本図書館協会 多文化サービス委員会 副委員長)
藤澤 和子氏(びわこ学院大学教育福祉学部 教授)
松森 果林氏(聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐユニバーサルデザインアドバイザー)
成松 一郎さん(読書工房 代表)※コーディネーター ・
■参考(既出リリース)
2/12講演・対談(詳細) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000097323.html
2/15講演&パネル(詳細)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000097323.html
ストリックス氏取り組み https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000097323.html

■主催者
NPOブックスタート
イギリスで始まった「ブックスタート」を日本で推進するため、2001年に設立された非営利組織。活動理念を正確に伝え、自治体への情報提供や研修などの支援事業を全国規模で展開する。また、絵本を共にひらく楽しさを広げる「いっしょにえほんプロジェクト」に取り組み、活動の世界ネットワークへの参画を通して、日本の経験を世界に発信している。
ブックスタートとは
0 歳児健診などの機会に、絵本をひらく楽しい「体験」と「絵本」をセットで「すべて」の赤ちゃんにプレゼントする活動。赤ちゃんの幸せを願い、行政と市民が協働する自治体の事業として、全国で行われている。
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