【島根県雲南市|クラウドファンディング開始】Rice Life@雲南市〜やりたい人ができる時に参加するお米作り〜
「みんなで楽しみながら米作りに関わる」仕組みづくりプロジェクト

公益財団法人うんなんコミュニティ財団(代表:佐藤満)が行う地域密着型クラウドファンディング事業を活用し、発酵菓子カヌカ(代表:鹿糠さやか)は、【「米作りを諦めていた人」が「米作りに関われる場所」を作ること】を目指し、クラウドファンディングによる寄付募集を開始します。このプロジェクトは、2026年8月31日までの期間限定で、目標金額は100万円です。
ご寄付・詳細: https://www.unnan-cf.org/blog/ricelife
実施の背景・これまでの活動
発酵菓子カヌカでは、2024年11月に聞いた「もう身体も思うように動かんし、米作りをやめる」という農家さんのお話から「みんなでお米作りをやろう!」と仲間を募り、活動を開始しました。
2025年の参加者は27名で、約19体のお米を収穫し、参加者に分配しました。2026年の参加者は36名で、雲南市や出雲・松江だけでなく、鳥取県や広島県、東京都からのご参加もあります(7月16日現在)。


プロジェクトの概要
本プロジェクトでは、米作りを諦めていた人が米作りに関われる場所づくり、またそれが継続する仕組みづくりを目指します。
継続する仕組みとして、お米の収穫・参加者分配後の3割を運営側で受け取り、付加価値をつけて販売したいと考えています。得た収益は、(1)「田んぼを守る手」へのサポート、(2)自立したコミュニティづくり、(3)地域の知恵と技術を繋ぐことの3点に活用し、お米作りの未来へ還元するサイクルをつくります。
・寄附募集期間:2026年7月25日(土)~8月31日(月)
・目標金額:1,000,000円
・寄附金の使途:農機具等の機械購入費用(一部)、田んぼ管理費等
・ご寄付の方法:うんなんコミュニティ財団のホームページより
【ご寄付・プロジェクト詳細】 https://www.unnan-cf.org/blog/ricelife

プロジェクト実施者からのメッセージ

皆さん、お米作りを「やってみたい」と思ったことはありませんか? あるいは、「もしお米がなくなったら……」と不安を感じたことはありませんか。昨年の米不足。スーパーの棚からお米が消えた時、私たちは「当たり前に食べられること」のありがたさを、身に染みて実感しました。 今後、世界や日本の状況がどう変わるかは誰にも分かりません。それでも、私たちはこれからもお米を主食として食べ続けていくはずです。それならば、ほんの少しでも良いから、「自分で作れる」という安心を手にしてみませんか。
一人で田んぼを背負うのは大変です。でも、みんなでシェアし、「やりたい人が、できる時に」関わる仕組みがあれば、それは「大変な作業」から「豊かな日常」へと変わります。
お米をただ「買う人」から、未来を「作る当事者」へ。 雲南市の美しい田んぼを守り、次世代へ繋ぐこの挑戦に、ぜひお力を貸してください。
発酵菓子カヌカ 鹿糠さやか
ご寄付・詳細: https://www.unnan-cf.org/blog/ricelife
発酵菓子カヌカ Instagram: https://www.instagram.com/kanuka_atelier
うんなんコミュニティ財団について

弊財団は、地域の大きな課題から小さな課題まで、市民同士で支え合いながら、市民の自らの手で自在に解決していける未来を目指しています。その中の「みんなでカンパ」事業では、地域密着型クラウドファンディンを実施し、市民の「こんなことがやりたい!」を実現するサポートを行っています。
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