【埼玉県】アルコール依存、障害、セクシュアリティ、難病――“当事者”の声が交差する。2月22日(日) 川越にて、対話イベント「つながる声からひろがる未来」を開催
令令和7年度 埼玉県NPO基金助成事業として、異なるバックグラウンドを持つ4名が登壇し、多様な生き方を共に考える。

特定非営利活動法人リバリューライフ(所在地:埼玉県、以下リバリューライフ)は、2026年2月22日(日)、ウエスタ川越南公民館にて、多様な背景を持つ当事者たちが自身の体験を語り、参加者と共に未来のアクションを考えるイベント「つながる声からひろがる未来」を開催いたします。
■ イベント開催の背景
本イベントは、これまでリバリューライフが開催してきた、マイノリティや生きづらさを抱える人々の声を届ける「つながる声」シリーズの集大成です。
依存症、心身の特性、性的指向、難病。一見、異なるカテゴリーの課題に見えますが、そこにある「葛藤」や「希望」には、誰もが自分事として捉えられる共通の問いがあります。本事業では、4名の登壇者が一堂に会し、ラベルを超えた「一人の人間」としての対話を紡ぎます。
■ 登壇者のご紹介(順不同)
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講演者K 氏:アルコール依存症・双極性障害当事者。自身の経験から心の回復と共生のプロセスを語る。
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植田 涼 氏:障害者と健常者の「ハイブリッドタイプ」を自称。境界線に立つ視点から新しい感性を発信。
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リチャードソン 幸 氏:3Dアニメーター。ノンバイナリー&アセクシャルアロマンティックとしての日常を提示。
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杉山 英和 氏:難病(潰瘍性大腸炎)患者。目に見えない病との向き合い方と、社会に求める対話の形を語る。
これまでのつながる声はこちらからご覧下さい。
■ プログラム内容(予定)
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イントロダクション(10分)
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パネルトーク(15分×4名): 各登壇者が自身の「声」を届けます。
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パネラー対話セッション(30分): 異なる背景を持つ4名が、互いの「声」を掛け合わせ、共通の希望を見出します。
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ごちゃまぜ対話セッション&未来へのアクション(50分): 登壇者と参加者が混ざり合い、言葉を交わしながら、明日への一歩を考えます。
■ 開催概要
イベント名: つながる声からひろがる未来
開催日時: 2026年2月22日(日)14:00~17:00
会 場: ウエスタ川越南公民館 講座室5(埼玉県川越市新宿町1-17-17)
参加費: 無料
主 催: 特定非営利活動法人リバリューライフ
助 成: 令和7年度 埼玉県NPO基金助成(浦和競馬組合社会貢献活動支援事業)
■ お申し込み方法
下記のホームページ内のフォームより事前にお申し込みください。
https://revalu.life/news/20260222/
■ 主催者:特定非営利活動法人リバリューライフについて
「あなたの声が、誰かの心を動かし、未来の可能性を拓きます。多様な声が響き合う場で、言葉と共に歩む “これから” を見つけにいらしてください。」 リバリューライフは、一人ひとりの価値を再発見し、多様な生き方が尊重される社会を目指して活動しています。
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