【介護離職ゼロに備える】働く世代の「介護前夜」を支える無料レポートを提供開始
ケアマネジャー監修 × 食 × 行動変容で、40〜50代社員の生活リスクを“介護が始まる前”から整える
株式会社INFINITY(代表:田中伸一)は、ケアマネジャー(介護支援専門員)監修による無料レポート『働く世代のための“介護前夜サポートガイド”』の提供を開始しました。
本レポートは、介護が始まる前の40〜50代社員に起こりやすい
「生活の乱れ」「健康リスク」「家族ケアの負担」に着目し、
食事・生活習慣・メンタル・行動変容の観点から、
企業が“今できる備え”を整理した実践型レポートです。
背景:40〜50代社員に広がる「介護前夜」の生活リスク
健康経営に続く次の人的資本テーマとして、「仕事と介護の両立支援」「介護離職防止」への関心が、
2026年度に向けて急速に高まっています。
厚生労働省の公的統計や企業ヒアリングから、家族の介護負担が40〜50代の働く世代に集中しやすい
ことが示されています。
実際に、多くの企業でこの年代から「親の様子が気になる」「介護の準備を始めている」といった相談が増えています。現に、監修者の現場経験においては、特別養護老人ホームでの主たる相談者の6割以上を生産年齢の方が占めています。
また、練馬区の「高齢者の生活実態と介護に関する調査」詳細分析報告書(家族介護編)によると、特養入所待機者の家族においては、「50歳代」の割合が最も高いという事実があります。
一見、在宅サービス(訪問介護・デイサービス等)の利用者は高齢で、配偶者がケアを担っているケースが多く見られます。しかし、その主たる介護者(配偶者等)が限界を迎えた時、急遽サポートに入らざるを得なくなるのが働き盛りの世代です。
まさにこの瞬間、在宅介護の現場において『ビジネスケアラー』が生まれます。結果として、上述の通り特養入所待機者の家族に「50歳代」が最も多くなるという統計につながるのです。
仕事に大きく影響を与えかねない介護が始まる、あるいは“始まりかけている”時期には、次のような生活の乱れが起こりやすくなります:
・食事の不規則化・偏り
・睡眠の質低下(浅さ・中途覚醒)
・ストレス増とメンタルの脆弱化
・家庭内での食事準備負担の増加
・血圧・血糖など健康指標の乱れ
企業側はすでに「メンタルヘルス対策」「病気休業」「プレゼンティーズム対策」に取り組んでいますが、“介護が始まる前の生活リスク” まで一貫して整理できているケースは多くありません。
こうした背景を踏まえ、本レポートは健康経営 × 人的資本開示 × 介護離職ゼロの三点を同時に検討できる“生活リスク整理レポート”として作成しました。
■ レポート監修者:島岡雅典氏:ケアマネ/社会福祉士/精神保健福祉士/介護福祉士

福祉業界25年以上。障がい者施設、特別養護老人ホーム、地域包括支援センターなど、多様な現場の経験をもとに、働く世代が直面しやすい生活の乱れや家族の心理を整理し、実行可能な形に落とし込める
実践型のケアマネジャー。
■ レポートの内容(抜粋)
● 第1章:介護は突然始まらない
“前兆”を知ることで備えは可能
・親の「小さな変化」をどう捉えるか
・生活動線の乱れをどう読み解くか
・金銭・買い物・食事の微妙な変化
● 第2章:働く世代の“生活リスク”
・仕事・家庭・介護の三重負担
・食事の偏りと健康指標の乱れ
・睡眠の質低下
・ストレス増とメンタルリスク
・家族の食事準備の負担増
● 第3章:INFINITYの独自モデル
・「食 × 行動変容 × 家族ケア」を統合
・出社社員:スマートミールの“日中の食事負担”の軽減
・在宅・家族:noshによる“簡便で栄養のある食支援”
・行動変容支援:月次の専門家監修レポートや無料情報コンテンツ
・生活支援:ケアマネが重視する“生活動線と優先順位”の整理
INFINITYでは、食事・生活習慣・行動変容・家族ケアを一つの流れとして捉え、働く世代が今日から取り入れやすい“日常の土台づくり”をまとめて提供しています。
● 第4章:明日からできる“生活の備え”10選
・時短食のストック
・健康診断結果の“生活面”の見直し
・家族会議の開き方
・生活動線チェックリスト
・メンタルの初期サイン
■ 無料で社内展開できる専門家監修レポート
本レポートは、社内説明・イントラ掲載・従業員配布にそのまま使える形で無料提供しています。
企業規模を問わず、人事・健康経営ご担当者が費用負担なく従業員へ情報提供を行える内容です。
PR TIMES第4〜6弾で紹介した
・専門家による月次レポート
・生活・健康に関する実践的な情報
・行動変容を促すヒント
などと併せてご活用いただくことで、人的資本施策の一環として“社内の情報提供体制”を整えるサポートが可能となります。
※本レポートは、医療行為や診断、治療を目的としたものではありません。
介護や健康に関する判断については、必要に応じて専門機関へご相談ください。
■ 企業規模を問わず求められるテーマ
働く世代では、
・家族介護との両立
・生活リズムの崩れ
・40〜50代に増えるメンタル・生活習慣リスク
・女性社員の負担増
・中小企業における“一名への依存度の高さ”
といった課題が、企業規模に関係なく広がっています。
特に中小企業では、一人の負担増や離職が経営に直結しやすいため、“介護前夜”の生活リスクを早期に
把握することが重要です。
本レポートでは、働く世代が直面する生活リスクの前兆を整理し、次年度に向けた企業の“予防的取組み”の検討に役立つ内容としています。
■無料提供について(1月号・期間限定企画)
本レポートは、2026年1月限定で、
ご希望の企業・団体様に無料で提供いたします。
・申込期間:~ 2026年1月31日
・提供形式:PDF(A4・全5ページ/専門家監修)
・対象:健康経営・人的資本施策に取り組む企業・団体
※同業(健康経営支援サービス、食事支援サービス等)への提供は行っておりません。
想定される活用シーン
・社内イントラネット・社内ポータルでの掲示
・年始の健康施策・食育啓発コンテンツとしての活用
・仕事と介護の両立支援に関する社内共有資料
・食事支援施策(スマートミール/nosh等)との連動施策
・健康経営2027に向けた準備・検討資料
■ INFINITYについて(代表:田中伸一)
INFINITYは、東京都心部でスマートミール × nosh を組み合わせた“フルカバー型食支援モデル”を
提供。
健康経営エキスパートアドバイザー、管理栄養士、保健師、ケアマネジャーなど計5名の
専門家監修チームを擁し、行動変容×専門性×公平性の三位一体で企業を支援。
政府プロジェクト(スマート・ライフ・プロジェクト、野菜を食べようプロジェクト、地方創生SDGs等)にも参画。
食支援を起点に、生活行動・家族ケア・人的資本施策まで一貫して支える企業向けプラットフォームとして事業を展開しています。
▼ 特別レポートのダウンロード(無料)はこちら
本特別レポートは、社内展開にそのまま使えるPDF形式(A4・全5ページ)でご提供しています。
下記QRコードより、無料ダウンロードフォームにアクセスいただけます。
※申込期限:2026年1月31日
※健康経営に取り組む企業様限定

▼ INFINITY公式サイトはこちら
INFINITYのサービス内容や、各種PRTIMES記事もご覧いただけます。
貴社の健康経営・人的資本施策のヒントとして、ぜひお役立てください。

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