映像翻訳ビジネスの新常識や“自己流”字幕翻訳を脱するためのスキルを伝授する特別講義・人数限定ワークショップ2月開催【フリーランス1年目~5年目の映像翻訳者・Linguist対象】

ポスト2020を生き抜くフリーランスの備えとは? ワークショップは「映像翻訳スクールで学んだことがないまま、英日字幕の実務に携わっている人」が対象です。

映像翻訳者を育成する「日本映像翻訳アカデミー(JVTA)」では、2月にふたつの特別講義・ワークショップを開催します。2月1日(土)開催「映像翻訳ビジネスの新・常識」と題する特別講義にはJVTAグループ代表の新楽直樹が登壇。Linguist(翻訳者)の活躍の場が広がり続ける今だからこそ押さえておくべき、国内外の発注元と良好な関係を築く方法を伝授します。2月8日(土)、15日(土)は12人限定の「『プロの字幕翻訳者』と胸を張って言えないあなたへ “自己流”を脱して“本物”になるための字幕翻訳2日間集中ワークショップ」を開催します。講師はJVTAの他、大学などの教育機関でも指導する桜井徹二です。

講師:新楽直樹 (日本映像翻訳アカデミーグループ代表)
日時:2020年2月1日(土)10:00-12:50(2部構成・途中休憩10分)
場所:日本映像翻訳アカデミー 東京校
金額:7,000円(税込)
定員:50名
※遠方の方はオンライン視聴可。視聴方法については別途ご連絡いたします。

時代の変化を敏感に感じ取り、国内外の発注元と良好な関係を築くこと――。
やりがいのある仕事を安定的に受注していくための必須条件です!

⇒詳細・お申込みはこちら(https://www.jvta.net/tyo/eizo-honnyaku-business/
 

講師:桜井徹二 (日本映像翻訳アカデミー 映像翻訳ディレクター/講師)
日時:2020年2月8日(土)15日(土)10:00~16:00(昼食休憩45分)
場所:日本映像翻訳アカデミー 東京校
金額:50,000円(税込)
定員:12名
 
字幕翻訳の仕事をしてはいるが、自分の翻訳にいまひとつ自信が持てない――。
仕事を一度は受注したものの、その後が続かず、その理由も分からない――。
そんな人に決定的に欠けているのは、“字幕の良し悪しをロジカルに理解できる力”です。
⇒詳細・お申込みはこちら(https://www.jvta.net/tyo/jimaku-freelance-2days/
 
  • 開講の背景
ビジネス環境の変化を正確に捉え、仕事を安定的に受注するための新講座誕生!

かつてないほど大きな転換期を迎えている映像翻訳業界。そこでは何が求められているのでしょう。これまでの常識が通じなくなる事業環境下で、‘武器’となるのは<世界の映像翻訳ビジネスの潮流(トレンド)を正しく理解したうえでの知識とスキル>です。
 
1年前の業界像や商慣習、関連法令を理解したつもりでいると、今後はその知識が失敗や伸び悩みの原因になる可能性があります。クライアントがフリーランスの選定や評価に用いる‘物差し’は、今、あなたが描いているものとは異なるかもしれないのです。
 
日本映像翻訳アカデミーは、「日英映像翻訳科」、「翻訳者のための日本語表現力強化コース」、「バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座」など、常に時代の変化に先んじた講座を開発してきました。後にそれらは業界の定番となり、いくつかの職業訓練校などでも実施されているのはご存じの通りです。今回の講座も必ず定番化し、映像翻訳者にとって必須の知識・スキルになることを私たちは確信しています。
 
ぜひ、新たな2つの講座の有効性を感じ取り、受講していただけることを願っています。

⇒詳細・お申込みはこちら(https://www.jvta.net/tyo/freelance-event/
 
  • 講師紹介
「映像翻訳ビジネスの新・常識 ~ポスト2020を生き抜くフリーランスの備えとは?~」
https://www.jvta.net/tyo/eizo-honnyaku-business/
新楽直樹●にいら・なおき(日本映像翻訳アカデミーグループ代表)

1996年、日本映像翻訳アカデミーを創設し、映像翻訳者育成に特化した職業訓練プログラムを構築。同時に、「メディア・トランスレーション・センター」を設置して修了生の就業支援を行う。2008年、米国にロサンゼルス校を開校。2017年、ロシアにモスクワ支社を設立。






「“自己流”を脱して“本物”になるための 字幕翻訳2日間集中ワークショップ」
https://www.jvta.net/tyo/jimaku-freelance-2days/
桜井徹二●さくらい・てつじ(日本映像翻訳アカデミー映像翻訳ディレクター/講師)

語学系出版社を経て日本映像翻訳アカデミーに入学。英日映像翻訳本科を修了後、フリーランスの映像翻訳者として字幕・吹き替え翻訳を多数手がける。その後、2008年に日本映像翻訳アカデミーに入社し、修了生就業支援部門にて映像翻訳ディレクターを務める。英日映像翻訳本科で講師を務めるほか、青山学院大学、東京外国語大学、法政大学、東京成徳大学高校、三田国際学園中学校など各種教育機関や人材派遣会社などからの依頼を受け、映像翻訳の指導・カリキュラム作成なども手がける。『字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論』(日本映像翻訳アカデミー著)の執筆にも携わる。明星大学非常勤講師。
 

  • 特別講義「映像翻訳ビジネスの新・常識」講師・JVTAグループ代表 新楽直樹コメント
あなたは次の10の質問のうち、いくつ答えられますか?
 
☞ 作成した字幕・吹き替え原稿をGmailに添付して送信するのは問題ないか?
☞ 作成した字幕・吹き替え原稿の著作権は、契約書を交わさない場合には誰に帰属するか?
☞ 個人事業主登録したフリーランスと、していないフリーランスの違いは何か?
☞ プロとして看板を掲げている映像翻訳者の「氏名と電話番号」は、個人情報保護法が定める「個人情報」か?
☞ 発注者と守秘義務契約(NDA)を結ぶうえで最も留意すべき点は何か?
☞「翻訳料の支払いは月末締め・翌々月20日払い」と告げられた場合、確認すべきことは何か?
☞ 発注元が海外企業の場合、源泉徴収税や消費税はどのようにカウントされるのか?
☞ クラウドソーシングを活用したマッチングサイト(仕事探しサイト)に登録するメリットとデメリットは?
☞ 手掛けた作品の公開(オンエア・配信)情報を個人のSNSにアップする場合の注意点は何か?
☞ レジュメやPRシートに実績として記載できる仕事とできない仕事を区別するポイントは何か?
 
ほぼすべての問いに根拠をもって答えられる人ならこの講座を受講しなくても大丈夫です。しかし、ほとんどの人は多くの問いに答えられない、または答えに自信が持てないのではないでしょうか。

(そんなことを知らなくても、今のクライアントは何も言わないし、仕事に問題もない)という人は、外資系企業と合併し、一夜にしてコンプライアンス(法令順守)規定や商習慣を変えてしまう会社が後を絶たないことをご存じでしょうか。優良な会社は変わることに躊躇がありません。来年も今の常識で取引が成立するとは限らないのです。
 
(クライアントに評価されるのは翻訳の腕前。そんな知識は仕事を得るのには役に立たない)という人は、今、米国や欧州のビジネス界が最も重視しているのが「法令順守」と「社会的責任」であることをご存じでしょうか。いかに優れた技術を持っていても、いかに美しく便利な商品でも、いかにリーズナブルであっても、法令順守に鈍く社会的責任を果たせていない商品やサービスは排除されています。マスメディアに関わる仕事の依頼が多い映像翻訳についてはなおさらです。今後は、「法令や正しい商習慣についての知識がある映像翻訳者・Linguistだけに仕事を依頼する」というのが発注者が増えていくでしょう。
 
この講座は、私が映像翻訳ビジネスの最前線で接している実情に、独自のリサーチ結果を重ねて構成したものです。良質な仕事を安定的に受注し、継続していくための‘武器’にしていただければ幸いです。
 
日本映像翻訳アカデミーグループ代表 新楽直樹
 
  • 会社概要
団体名称:日本映像翻訳アカデミー®
学校運営法人:日本映像翻訳アカデミー株式会社
法人代表取締役社長:新楽直樹

海外の映像作品に日本語の翻訳を施す「英日映像翻訳科」、日本の映像作品に英語の翻訳を施す「日英映像翻訳科」、米国のロサンゼルスに留学して映像翻訳や通訳・実務翻訳を学ぶ「M-1ビザLA留学コース」などがある。修了生のための翻訳エージェント部門「メディア・トランスレーション・センター(MTC)」、多言語のグローバル・コミュニケーションを支援するサービス部門「グローバル・コミュニケーション・サポート(GCS)」を併設している。
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