AI空中落下選別技術の「TESRAY G シリーズ」が、食品業界特化型データベース「FOOD TOWN」の検査・検品部門でランキング第1位を獲得
〜人手に頼っていた「官能検査」を自動化。カット野菜やナッツ等の複雑な検査ニーズに応え、高い支持〜
AI・ソフト・ハードを融合させたクロスソリューションを提供する株式会社ロビット(本社:東京都板橋区、代表取締役:橋本 優希、以下「ロビット」)が提供する、外観検査自動化ソリューション「TESRAY G シリーズ」が、RobotsTown株式会社が運営する食品業界特化型データベースサイト「FOOD TOWN」の「検査・検品」部門において、プロダクトランキング第1位を獲得したことをお知らせいたします。

◾️食品業界のDX・自動化を牽引する「FOOD TOWN」とは
「FOOD TOWN」は、世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」と密接に連携し、食品業界で自動化・効率化を検討するユーザー企業と、高度な技術を持つ製品メーカーを繋ぐ国内最大級のデータベースサイトです。
食品工場の担当者が、膨大な製品群の中から自社の課題に最適な機械装置を比較・検討し、スムーズな導入をサポートするマッチングプラットフォームとして機能しています。今回のランキング1位獲得は、同サイトを利用する食品業界の意思決定者や現場責任者から、当社の技術が「今、最も解決策として求められている」という高い関心と信頼を集めた結果であると確信しております。
FOOD TOWNについて:https://food-town.jp/customer/index
◾️ランキング1位獲得製品「TESRAY G シリーズ」について
「TESRAY G シリーズ」は、従来の画像処理技術では限界があった複雑な外観検査を、AI技術と独自開発のハードウェアを統合することで解決する次世代の自動選別ソリューションです。

本製品の最大の特徴は、検査対象が空中を落下する僅かな時間(ミリ秒単位)にAIによる超高速判定を行い、着地する前に異常品を瞬時に排出・選別する「空中落下選別技術」にあります。これまで人間の経験や感性に頼らざるを得なかった難易度の高い「官能検査」をデジタル化し、24時間安定した精度での運用を可能にしました。
製品ページ:https://robit.co.jp/products/business
◾️「TESRAY G シリーズ」が現場に選ばれる3つの強み
1. 従来技術を凌駕する「判別能力」と「柔軟性」
色彩選別機などの従来技術では対応が難しかった「色彩が対象物と同等の異物(石、土砂、植物、虫など)」や「形状の僅かな歪み」を、AIが文脈を持って判断します。単なる色の違いではなく、物体の特徴を捉えることで、圧倒的な検出精度を実現しています。
2. 熟練の判断を再現し、歩留まりを最大化
「異常があるか否か」の二択だけでなく、異常の種類や程度をAIが分類。例えば「軽微な変形であれば加工用として出荷し、致命的な欠陥のみを排除する」といった、顧客ごとの基準に合わせた柔軟な設定が可能です。これにより、品質基準を守りながら廃棄ロスを最小限に抑え、歩留まりの最適化に直結します。
3. 多様な対象物への適応と内製化によるカスタマイズ性
カット野菜やナッツ、香辛料、魚卵といった食品から、樹脂ペレットや金属ワッシャ等の工業製品まで、指先〜手のひらサイズのあらゆる小型対象物に最適化されています。また、基幹技術のすべてを自社で開発・内製化しているため、現場の処理能力や既存ラインの制約に合わせた柔軟な装置カスタマイズが可能です。
◾️製品概要

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製品名 |
TESRAY G シリーズ |
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カテゴリ |
AI外観検査・空中落下型選別ソリューション |
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主な対象製品詳細ページ |
【食品】カット野菜、ナッツ類、香辛料、生薬、乾物、魚卵、米穀など 【工業】樹脂ペレット、金属ワッシャ、セラミック部品など |
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詳細ページ |
■会社概要
社名 :株式会社ロビット
代表取締役:橋本優希
所在地 :東京都板橋区
設立 :2014年6月
業務内容 :ロボット、精密機器、関連するハードウェア、部品及びソフトウェアの設計、製造、販売
URL :https://robit.co.jp/
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