Internet Symposium 「医療現場でのデジタルツール活用の実態とPHRの骨粗鬆症治療への可能性」

 メディカルデータカード株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 鈴木康之、以下当社)は来る7月14日(木)19時より、リウマチ専門医、生活習慣病患者を診察する内科医師、整形外科医師に向けたインターネットシンポジウムを開催します。COVID-19を経験し、医療現場ではこれまで以上にデジタルツール活用への期待が高まっています。導入事例とともにコミュニケーションツールとして、また診療におけるdigital PHRの可能性について講演いたします。
 当社は2月にCOVID-19禍の周産期医療現場でのデジタルツール活用として、慶應義塾大学病院での事例を紹介しました。2回目の今回は主にクリニックや診療所での課題においてどのようにデジタルツールが活用されているかをご紹介します。
 座長は、草薙整形外科リウマチクリニック院長/慶應義塾大学特任教授の桃原茂樹先生にお願いし2つの講演をまとめていただきます。
 講演1では、安佐南内科リウマチ科クリニック院長の舟木将雅先生にリウマチ専門クリニックでの患者とのコミュニケーションツールとしての活用事例と、診療効果についてお話いただきます。
 講演2では、北陸大学理事・薬学部教授の三浦雅一先生に2022年4月の診療報酬改定において二次性骨折予防継続管理料が新設されたことに触れてお話いただきます。骨粗鬆症は生活習慣病との関わりも深く、多くの先生方にも役立つ内容となっています。
 ご視聴予約のご登録をいただければ、どなたでも無料でご視聴可能です。

[第2回Internet Symposium概要]
  • 講演会名:第2回Internet Symposium -医療現現場におけるデジタルツール活用-
  • 日時:2022年7月14日(木)19時~20時
  • 配信:WEB配信
  • 視聴予約ページURL:https://sympo.medaca.co/
[視聴予約方法]
パソコンからの場合

Step1:ご利用のブラウザからメディカルデータカードのホームページにアクセスします。
Step2:上記、ホームページのInternet Symposiumのバナーをクリックします。

スマートフォンからの場合
Step1:右のQRコードを読み取ります。

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■ MeDaCa PRO®とは

MeDaCa PRO TOP画面イメージMeDaCa PRO TOP画面イメージ

医療機関様向けの患者さんとの架け橋となる医療ウェブサービスです。

(1)病院やクリニックなどから、患者さんに検査データを送ることができます。また患者さんの「MeDaCa」アカウントに収納している過去の医療情報を、患者さんの許可のもと、閲覧することや受取ることが可能となります。
(2)医療機関から患者さんに、直接メッセージや通知を送ることができます(MeDaCa メッセンジャー機能)。

(3)患者さんと、動画や音声を使ったリアルなコミュニケーションができます(ビデオ通話機能)。
URL:https://pro.medaca.co/

 


 【会社概要】
所在地:〒160-0007 東京都新宿区荒木町1-22 四谷マンション203
URL:https://www.medaca.co.jp/
 メディカルデータカード株式会社は、文部科学省・科学技術振興機構(JST)の研究プログラム、革新的イノベーション創出プログラムCOI-STREAM(注1)の「健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点」 (中核機関:慶應義塾大学)としての活動から2014年10月に創業したCOI発・慶應義塾大学医学部発ベンチャー企業です。digital PHR(注2)を実現する医療情報プラットフォームMeDaCaを提供しております。2019年10月には中部電力株式会社から出資を受け、2020年10月からは中部電力グループ会社として事業展開しております。
 
【用語解説】
(注1)革新的イノベーション創出プログラム(COI-STREAM):文部科学省とJSTが平成25年度から実施している研究プログラム。
(注2)PHR:Personal Health Recordの略称で、個人が生涯にわたり自分自身の医療・健康情報を収集・保存し活用できる仕組みのことを指します。弊社は、PHRをデジタルで実現することを、digital PHRと呼んでいます。

【Internet symposiumやサービス及び報道に関するお問い合わせ】
メディカルデータカード株式会社
営業推進部 佐藤
メール: press@medaca.co.jp 電 話: 03-3226-0303
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