【東京都主催】再起業家向けオンラインイベント6月30日開催:起業家が何度でも挑戦し続けられる社会を実現するには

リスタート・アントレプレナー支援事業(TOKYO Re:STARTER)

東京都では、起業に関する困難な経験を糧に再度起業を目指す起業家を支援する 「リスタート・アントレプレナー支援事業 (TOKYO Re:STARTER)」を実施しています。
本事業は、事業化に向けた多様な支援を実施し、困難に直面しても何度でもチャレンジし、再スタートを実現する起業家を輩出することを目的としています。
このたび、アクセラレーションプログラムの実施に先立ち、キックオフイベントを開催いたします。リスタートを目指す起業家の皆様及びその支援に興味のある方はぜひご参加ください。

なお、本事業は、株式会社ボーンレックス(東京都千代田区、代表取締役 室岡拓也)が運営を受託し実施します。
【詳細・ご応募はこちらから】 https://re-starter.tokyo/?p=7211

  •  ​<イベント情報>

日時 : 2021年6月30日(水)18:00~21:00

開催形式:オンライン配信

参加方法:公式Webサイト( https://re-starter.tokyo/?p=7211)からお申込みください。

参加費:無料
 
  • <内容(予定)>

第1部 パネルディスカッション

【登壇者】株式会社B-Bridge 代表取締役社長 桝本 博之 氏
     フォースタートアップス株式会社 執行役員 鈴木 聡子 氏
     株式会社ボーンレックス 長谷川 寛樹(TOKYO Re:STARTER運営事務局)

【テーマ】海外と日本の起業文化の比較から考えるリスタート成功の秘訣


〇第2部 TOKYO Re:STARTER第1期生との対談

【登壇者】
株式会社リスタートスタイル 代表取締役 西澤 佳男 氏 
【テーマ】本事業での気付きやリスタートする上でのカギとは 

○第3部 セッション

【登壇者】インパクトホールディングス株式会社 代表取締役社長 福井 康夫 氏
【テーマ】リスタートする上で必要なもの~「経営理念」という原点~
 
  • <登壇者紹介>

第1部のパネルディスカッションでは、ゲストに桝本博之氏と鈴木聡子氏を、第2部ではTOKYO Re:STARTER第1期生である西澤佳男氏と本事業運営事務局との対談、第3部のセッションには福井康夫氏をお迎えし、起業家が何度でも挑戦し続けられる社会を実現する方法を紐解いていきます。
 

 


桝本 博之 ⽒ 株式会社B-Bridge代表取締役社長

同志社大学商学部卒業、1985年に東洋紡に入社。1996年、シリコンバレーの研究用試薬メーカー(CLONTECH Laboratories, Inc)にInternational Sales Managerとして渡米。2000年に独立し、B-Bridge International, Inc.をシリコンバレーに設立。2006年よりグローバル人材育成支援の一環として、日本人大学生、社会人、企業人を対象にした、教育サービスを展開。2014年には教育、研究開発のさらなるアクセラレーションをテーマにした教育組織Silicon Valley Japan University(連邦政府承認NPO法人)を立ち上げ、米国での4年制大学創設に向けて活動中。元Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network会長。

 

鈴木 聡子 氏 フォースタートアップス株式会社執行役員


フェリス女学院大学卒業後、新卒でリクルートに入社。その後、広告代理店などで法人営業を経験し、住友不動産へ入社。ビル法人営業部にてベンチャーから大企業まで幅広く担当。またMorning Pitchや未来会議、ベンチャーオフィスツアーなどスタートアップ支援の活動を精力的に実施。その後、メタップスに入社し、PR責任者としてマザーズ上場を支える。グループ全社の企業/サービス広報として数々の取材設定、登壇を企画支援。戦略広報のプロフェッショナルとして講演を重ねる。2019年9月にfor Startups, Inc.に入社し、現在は執行役員としてタレントプロデュースを専門に成長産業支援事業を牽引する。

 

 

西澤 佳男 氏 株式会社リスタートスタイル代表取締役

これまで起業3回、廃業2回、うち民事再生1回を経験。
バイク買取及び貿易業で初めての起業・廃業、その後デジタルサイネージ業界に関する調査・コンサルティング業務(株式会JAMMU)で起業後、M&Aで取得した建築会社を様々な理由、背景から民事再生。
これらの経験を踏まえ、『前向きな廃業を増やし、再チャレンジしやすい社会環境を作る』をミッションに株式会社リスタートスタイル「廃業支援センター」を設立(2021年2月)。
2020年度東京都リスタート・アントレプレナー支援事業アクセラレーションプログラム採択者。

 

 

福井 康夫 氏 インパクトホールディングス株式会社代表取締役社長

1968年、千葉県生まれ。誕生時、千葉県の人口300万人を達成した赤ちゃんだった。1991年、早稲田大学法学部卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。土浦支店・神田支店にて、提案型融資営業を経験。1995年、株式会社セブン-イレブン・ジャパンに転職。約1年間、店長を経験後、スーパーバイザーとなる。神奈川県西部で、延べ約50店舗の指導・教育を担当後、情報システム本部システム企画部に異動し、店舗システム活用推進プロジェクトを担当する。2001年、株式会社セブンドリーム・ドットコムに転籍となり、インターネット通信販売事業立ち上げに尽力。2004年、株式会社メディアフラッグを設立、代表取締役社長就任。『「IT」と「人」をキーワードに流通業界に新しい価値を創造する』を事業コンセプトに、マーケティング支援を目的として、流通小売向けアウトソーシング事業を開始。2012年9月、東証マザーズに上場を果たした。2019年、株式会社メディアフラッグからインパクトホールディングス株式会社へ商号変更。『売場を元気に、日本を元気に、そして世界を元気に!』へ事業コンセプトを刷新し、祖業である覆面調査事業、ラウンダー事業をはじめ、推奨販売事業、デジタルサイネージ事業、セールスプロモーション事業、マーケティングリサーチ事業、BPO事業等、消費財メーカーや流通小売向けに店頭販促支援事業を多角的に展開中。

お申し込みはこちらから( https://re-starter.tokyo/?p=7211

 

  • <リスタート・アントレプレナー支援事業 (TOKYO Re:STARTER)とは>


本事業では、起業に関する困難な経験を糧に再チャレンジを目指す起業家「リスタート・アントレプレナー」(以下、R・Eという。)のためのアクセラレーションプログラムを通して、困難に直面しても何度でもチャレンジし、再スタートを実現するR・Eの輩出を目指しています。これにより、R・Eが現在困難に直面している起業家にとって道しるべとなり、ひいては多くの人が持つ起業への不安を払拭し、何度でも起業に挑戦できる機運を醸成することを目的としています。

なお、本イベントは、リスタートを目指す起業家の方だけでなく、その支援に興味のある方や起業未経験者の方も参加可能です。興味のある方はぜひご参加ください。
 

  • 【本事業受託運営会社 株式会社ボーンレックスとは】


株式会社ボーンレックスは、“世界をワクワクさせる”ことを目指して、個人起業家から大企業まで新規事業の事業化支援を行い、あらゆる人の想いをカタチにしている。事業化にコミットすることを強みとし、ミッション策定→ビジネスモデル構築→PoC(実証実験)→リリースまで伴走型でトータルサポート。時には、クライアントの代わりに自社リソースで事業を立ち上げ、クライアントに売却する、事業の代理出産モデルも提供する。数々の新規事業を立ち上げてきた経験を活かし、ビジネスを共に築き上げることを目指している。 

※記載されている会社名およびプロジェクト名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。


 

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