データ・テックとDX研究所がデータ連携開始。SR Advance が ATMTC を通じて利用可能に!

~ATMTCアプリケーションでデジタコの補助入力も可能に~

株式会社データ・テック(本社:東京都大田区、代表取締役:森島敬一朗、以下 データ・テック)と株式会社DX研究所(本社:東京都千代田区、社長:茂木秀彦、以下 DX研究所)は、データ・テックが提供する「SR Advance※1(セイフティレコーダ®︎ アドバンス)」と、DX研究所の「ATMTC※2(オートマティック)」を連携し、2025年4月1日よりサービス提供を開始いたします。

(写真左から)株式会社DX研究所 執行役員 営業本部長 柴崎城、株式会社データ・テック 代表取締役社長 森島敬一朗、株式会社DX研究所 代表取締役社長/博士(生命科学) 茂木秀彦

データ・テックは、日常に特化した運転診断を得意とし、高画質録画が可能なHDカメラ、居眠り・わき見・ながら運転を検知するDMS等に連携対応したデジタコ「SR Advance」を提供いたします。

DX研究所は、運行日報の自動生成や誤配送防止機能、自動配車機能など、多彩な機能を有する自動配車・運行管理システム「ATMTC」を提供いたします。両社は、多くの利用者のご希望に沿ったサービスの展開を目標に、データ連携を目指し、話し合いを重ねてまいりました。今回の連携により、SR Advanceから取得される車両の位置情報がATMTCの地図上で確認できるほか、SR Advanceが単なる「デジタコ(運行記録計)」ではなく、車両に関わる様々なデータを集約する中心端末となります。

更に、SR Advance本体のボタン操作との連動や、ATMTCアプリケーションをインストールすることによりスマートフォンを補助の入力装置(数値入力など)として利用することが可能になります。

これらにより、AIを用いた配車計画や、デジタコとスマートフォンとの二重操作を解消するなど、配送業務の効率化を実現します。データ・テックとDX研究所は、今後も更なるサービスの拡充を実施し、企業ごとのニーズに応えると共に、物流業界の多面的な課題解決に貢献してまいります。

ATMTC×SRAdvance連携イメージ

ATMTCの主な機能

  • 運行管理

  • AIを用いた配車計画

  • 配送ルート計画

  • 各種帳票作成(管理者PC)

  • ナビ機能(ドライバー端末)

  • 情報共有機能(ドライバー端末)

  • 車両変更機能(ドライバー端末)

※1:SR Advanceとは(https://www.datatec.co.jp/product/sr-advance/

 加速度計やジャイロセンサーを使って「いつ、どこで、どんな運転をしたか」を詳細に記録し、【事故を未然に防ぐ】を目標としたデータ・テック独自のロジックで運転診断を行う「デジタコ+ドラレコ一体型車載器」です。デジタコデータの記録はもちろん、映像関連機能強化をしたことにより、高画質なリアルタイム映像の確認が可能です。また、DMS(ドライバーモニタリングシステム)機能により、わき見運転、ながら運転、居眠り運転を検知しアラート警告をします。

*セイフティレコーダ®︎は株式会社データ・テックの登録商標です。

※2:ATMTCとは

ATMTC(Automatic allocating for Truck & Managing Traffic Control )とは、運送業において欠かす事のできない「配車業務」「運行管理業務」「勤怠管理業務」「経理業務」の全てを一本化させムリ・ムダを無くし各業務を円滑に行う事ができるシステムです。

当該システムは AI「人工知能」を搭載しておりドライバーの経験値を踏まえた上で、日々の配車コースを学習してよりスムーズな配車組みを実現してまいりますドライバーはモバイル端末にインストールしたアプリを開くと、配送日当日の配送コースが確認でき、配送順序を決定した後は、ナビゲーションが納品先様まで案内してくれるので思い込みや確認ミスによる納品先間違いを未然に防止できます。管理者様は事務所に居ながら、どのドライバーが何処にいるか、どれだけ配送が完了しているか、どの納品先様へ何時に到着するかを、ドライバーへ連絡することなく、いつでも把握することができます。

また、当該システムはアプリ及びWEBシステム依存の為、サーバー設置やメンテナンスなど一切不要で現在ご利用のPCよりすぐにご利用いただけます。

【会社情報】

■株式会社データ・テックについて

https://www.datatec.co.jp/

 事故の無い社会、地球環境を守る社会を目指し、車に関わる全てのお客様を支援する製品の開発、販売をしています。

世界ではじめて体の動きを計測する『バーチャルリアリティー用小型3軸角度センサー』を生み出した会社であり、そのセンサーの応用技術(加速度センサー・ジャイロセンサー・GPS等)を発展させて、日本初のドライブレコーダー『セイフティレコーダ®︎(SR)』を1998年に製品化しました。「小さくてもトータルなものを」を経営理念として掲げ、製品開発から販売、アフターフォローに至る全てを手掛けています。

■株式会社DX研究所について

https://d-dxlab.com

物流グループであるダイセーグループの1社であり、『物流』と『DX』の両方に知見のある会社です。

「物流業務UX(ユーザーエクスペリエンス)の抜本的向上」というのをMISSIONに掲げて活動しております。

企業の課題解決のために、コンサルティング・データサイエンス・システム開発のサービスを提供しており、企業特有の課題を上流から下流までワンストップで対応させて頂いております。

また、多数の自社プロダクトを物流企業を中心に展開しており、多数のユーザーにご利用いただいております。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://www.daiseihd.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都千代田区平河町1丁目7番地10号 大盛丸平河町ビル2階
電話番号
03-5212-8988
代表者名
栗田 秀男
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2010年11月