多様な食の悩みを“ひと箱”で解決!温めず食べられる備蓄食にも 「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」 新発売 アレルギー28品目対応・グルテンフリー・動物性原材料不使用

3月2日(月)から全国で発売

大塚食品株式会社

大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:池内呉郎)は、「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を、2026年3月2日(月)から全国で発売します。

『ボンカレー』ならではのおいしさはそのままに、1食分※1の国産野菜使用、アレルギー物質28品目対応、グルテンフリー、動物性原材料※2不使用を同時に実現し、現代人の健康課題や多様な食の課題に対応します。

【開発の背景】

厚生労働省の調査によると、日本人の野菜摂取量は男女とも全世代で目標値に達しておらず※3、不足しがちな野菜を手軽に補える食品が求められています。また食物アレルギーを持つ方や、さまざまな理由からグルテン(小麦などに含まれるたんぱく質)や動物性食品を控える方など、個々のスタイルに合わせた食事の選択肢も必要とされています。
当社はこれらの多様なニーズを“ひと箱”で解決することを目指し、“いつものボンカレー”として、誰もが安心して同じ食卓を囲める製品の開発を進めました。

【製品特長】

  • 1食分の国産野菜を使用し、ごろっとした具材、野菜の甘みと旨みで、満足感のある味わいに仕上げました。

  • アレルギー物質28品目対応、グルテンフリー、動物性原材料不使用です。

  • 小麦粉を使わず、常温でも固まりにくい油脂を使用しているため、温めなくてもおいしくお召し上がりいただけます。非常時でも個々の食課題に対応した選択肢になるとともに、辛すぎずクセのない味わいで、幅広い世代の方にご利用いただける備蓄食として役立ちます。

大塚食品は今後も、時代の変化、生活者の価値観の変化に寄り添いながら、豊かな食生活に貢献できる製品を提案してまいります。

※1 厚生労働省 健康日本21(第三次) 1日の野菜摂取目標値350gの1/3(生換算)

※2 牛肉・豚肉・鶏肉・卵・乳・はちみつなどの畜産物、魚介類を含む原材料

※3 厚生労働省 令和5年「国民健康・栄養調査」より

【新製品概要】

■製品名:1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー

■内容量:180g

■製品特長:1食分の国産野菜使用。アレルギー物質28品目対応、グルテンフリー、動物性原材料不使用。野菜の旨みが溶け込んだスタンダードな味わいに、ごろっとした定番の具材で食べ応えがあるカレー。

■希望小売価格:税別375円(税込405円) 

■発売日:2026年3月2日(月)

■販売エリア:全国

■販売チャネル:量販店、ドラッグストア、ECサイト等

■製品サイト:https://boncurry.jp/

【参考情報】

■2月12日は「ボンカレーの日」・「レトルトカレーの日」
1968年2月12日、革新的な独自の技術により、世界初の市販用レトルト食品として『ボンカレー』が発売されました。これを記念し、2月12日は「ボンカレーの日」および「レトルトカレーの日」として登録されています。発売から58年を迎える『ボンカレー』は、これからも時代の変化に合わせ、進化を続けてまいります。

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ビジネスカテゴリ
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会社概要

大塚食品株式会社

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URL
https://www.otsukafoods.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府大阪市中央区大手通 3-2-27
電話番号
-
代表者名
池内 呉郎
上場
未上場
資本金
10億円
設立
1955年05月