「犬をカートに?」から15年―ペットカートが日本社会の"新常識"に。エアバギー『DOME3 プレミア』がマイベストアワード2025ペット部門で最優秀賞を受賞。
フード・玩具など数あるカテゴリーを抑えてペット用品の「ベスト・バイ」に選出

ペットカートブランド「AIRBUGGY PET(エアバギー ペット)」を展開する株式会社GMPインターナショナル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原口敬太)は、主力製品である『AIRBUGGY DOME3 PREMIER(ドーム3 プレミア)』が、商品比較サービス「mybest(マイベスト)」主催の「マイベストアワード2025」において、ペット部門の最高評価である「最優秀賞」を受賞したことをお知らせいたします。

■ ペットライフの価値観が“共生”へと大きくシフト
「犬をカートに?」と疑問視されていた存在が、日本のペットライフに定着して15年。
ペットカートは今、ペットと人、そして社会をつなぐ新しいツールとして広く受け入れられるようになりました。
今回の受賞は、製品としての安全性や快適性に加え、ペットとの外出を前提としたライフスタイルを日本に根付かせてきた長年の取り組みが評価されたものと考えております。
数あるペット用品の中で、フードや玩具といった日常的なアイテムを抑え、「ペットカート」が最も注目度の高いアイテムとして選出されたことは、ペットを「家の中で飼う存在」から「社会と共に生きる家族」へと捉える価値観へ、日本社会において大きくシフトしていることを象徴しています。


マイベストアワードについて
「マイベストアワード」は、商品比較サービス「mybest」が独自の検証とユーザー視点に基づき、その年を代表する優れた商品を選出する年間アワードです。実使用を想定した検証結果をもとに、信頼性と満足度の高い商品が各部門で表彰されます。
【AIRBUGGY DOME3 PREMIER 受賞ページ】
https://my-best.com/award/2025/life/kitchen-5
【受賞総評】衝撃を吸収するエアチューブ素材の3輪タイヤによる安定した走行性能と、大きなハンドルとブレーキによる高い操作性、飼い主の荷物がしっかり収まる収納力が備わったペットカート、「AIRBUGGY ドーム3 プレミア」。飼い主が押し疲れしにくい高さにハンドルがあったり、コットの位置が高く地面の熱や振動の影響をペットが受けにくく快適なのも嬉しいポイントです。強化アルミフレームや高級感のあるコットの生地など素材にもこだわっており、所有欲も満たしてくれるでしょう。
■「犬をカートに乗せること」が当たり前になるまで
AIRBUGGY PETが日本で初めてペットカートを発売した2010年当時の反応は、「犬は歩かせるべきだ」「過保護じゃないか」 という冷ややかなものでした。しかし、私たちが耳を傾けたのは、世間の声ではなく、飼い主さまの切実な願いでした。

「高齢で歩けなくなった愛犬と、もう一度一緒に外の空気を吸いたい」
「真夏のアスファルトで肉球を火傷させたくない」
「人混みでも安全に移動したい」
大切な家族の一員であるペットと「もっと一緒にいろいろな場所へ出かけたい」という潜在的なニーズを信じて、社会の中で共に過ごせる環境をつくりたいという思いのもと、安全・快適なカート開発に力を注いできました。

初代DOMEシリーズの発売以降、「もっとこうしてほしい」「ここが使いにくい」といったお客さまの声を一つひとつ丁寧に受け止め、数百件に及ぶフィードバックをもとに改良を重ねてきました。
そして試行錯誤の末、機能性・安全性・快適性のすべてにおいて納得できるモデルとして、「これが完成形」と言える『DOME3』が2020年に誕生しました。
DOME3 PromotionMovie
■ ルーツは「10年使えるベビーカー」。廃棄への悩みから生まれたペットカート
エアバギーは2002年、「歩くことの楽しさを提供したい」という理念のもと、3輪ベビーカーメーカーとして誕生しました。当時の日本のベビーカーは軽量化重視の風潮でしたが、私たちは押しやすさと乗り心地を重視し、衝撃吸収に優れたエアタイヤと頑丈なフレームにこだわり、独自の地位を築いてきました。

しかし、どれほど頑丈な製品を作っても、ベビーカーとしての使用期間はわずか2〜3年で終わり、廃棄されてしまうという課題がありました。「10年は使い続けられるこのフレームを、もっと長く役立てることはできないか」。その想いから、ベビーカーと同じフレームを使用したペットカートの開発がスタート。現在ではペットカート以外にも転用できる「LIFEBUGGY」というコンセプトのもと累計販売台数は30万台を突破しました。

▶LIFEBUGGYについて
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000124440.html
■AIRBUGGY PETのものづくり
DOME3は、世界で最も厳しいベビーカー安全規格のひとつ、欧州統一安全規格「EN1888-2」に適合した堅牢なフレームを採用し、自転車と同じ中空式エアタイヤによる高い走行安定性を特長としています。段差や路面の凹凸による振動を抑え、手元で確実に操作できるハンドブレーキも搭載し、抜群の押しやすさと乗り心地にこだわりました。

安全で簡単に開閉できるマグネットバックルや、居住性を高めた広々としたコット空間など、安全性と快適性を両立。洗練されたデザインや豊富なカラーバリエーションも好評で、日々の散歩から長時間の外出や旅行まで、幅広いシーンで使用できます。

エアバギーユーザーを支える安心のサポート体制
適切な保守管理とメンテナンスを行うことで10年使えるカートを提案するエアバギーでは、アフターサポート体制の充実にも力を入れ、購入後も安心して長く使い続けられる環境を整えています。
▶詳しくはこちらhttps://www.airbuggy.com/special/maintenance-center/
■ ペット社会の環境変化 ―「家族」として共に歩む「公共」の時代へ
現在、ペットカートは単なる移動手段ではなく、以下のようなペットの安全と公共的な役割を担う”社会インフラ的”存在にもなっています。

・健康と安全を守る道具として:気温40℃を超える夏の熱中症対策、高齢犬や歩行困難時の外出支援
・共に歩むためのマナーとして:公共空間や交通機関での移動サポート、災害時の安全確保
今回の受賞を受けて、エアバギーはさらなる社会課題に取り組み「ペットも人も、共に幸せに暮らせる社会」の実現にむけて挑戦を続けてまいります。
◼️AIRBUGGY PET(エアバギーペット)について

AIRBUGGY PETは、日本のベビーカーブランド AIRBUGGY(エアバギー) から、2010年に誕生したペットカートブランド。犬や猫などのペットを安心して乗せられる設計で、日常のお散歩から旅行、老犬・リハビリ期の移動まで、ペットとの暮らしを快適にサポートします。
3輪構造のエアタイヤが生み出す“空気のように軽い押し心地”と“なめらかな乗り心地”は、ベビーカー開発で培った技術がベースです。欧州統一安全規格「EN1888-2」に準拠した高い安全性を誇ります。
さらに、ペット・ベビー・ショッピングの用途を一台で兼用できる
「LIFEBUGGY(ライフバギー)」コンセプトが評価され、2010年にグッドデザイン賞を受賞。
現在では、ブランド公式ユーザーコミュニティ 「AIRBUGGY PET CLUB」 の登録者数が
31,500名(2026年1月時点)を超え、“ペットと人の幸せな暮らし”を支えるブランドとして支持を広げています。

■会社概要
商号 :株式会社GMPインターナショナル
所在地 :〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-18-5 TIビル
代表 :原口 敬太
設立日 :2002年2月
事業内容 : 3輪ベビーカー・ペットカートの製造・販売、育児用品の輸入、販売
URL :https://www.airbuggy.com
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/airbuggyhq/
自社ブランド: AIRBUGGY:https://www.airbuggy.com
AIRBUGGY PET:https://www.airbuggy.pet
取扱いブランド: MAXI-COSI:https://www.maxicosi.jp
britax romer:https://www.britax.jp
VEER:https://www.gmp-intl.co.jp/veer/
Joolz:https://my-joolz.jp
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