アルバイトで稼ぐ金額 学生は1カ月あたり約6万円 フリーター・主婦・シニアは1カ月あたり約10万円

「anレポート」がアルバイト代とその使い道について調査を実施

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営するアルバイト求人情報サービス「an」<http://weban.jp/>は、人事・採用担当者のための情報サイト「anレポート」にて、19歳~79歳のアルバイト・パート従事者400人を対象にアルバイト代とその使い道について調査しましたので、結果を発表いたします。
<図表1>ひと月のバイト代

<図表2>バイト代の使い道

■アルバイトで稼ぐ金額 学生は約6万円、フリーター、主婦、シニアは約10万円

アルバイトで1カ月月にいくら稼いでいるかを質問したところ、学生とその他の属性で傾向が分かれました。学生のバイト代の平均額は約6万円で、その他の属性(フリーター・主婦・シニア)は平均約10万円という結果に。稼いだお金のボリュームゾーンを見ても、学生の場合はやや低額帯で、10万円以上を稼ぐ学生に至ってはわずか6%でした。フリーター・、主婦・、シニアでは「6万円~10万円」「1010万円~15万円」ゾーンが目立ちました。
フリーターが約10万円で生活できる背景には、「実家暮らしをしている人や、」や「お小遣い・、仕送り」などでの生活費を補てんしている人がを補っているフリーターが多いこと多いことが挙げられます。一方、シニアが約10万円も稼ぐ背景には、「アルバイトを通じて生きがいを感じたい」といった志向のシニアが多いことが挙げられますました。
また、アルバイト代の用途について聞いたところ、どの属性でも「生活費」「貯金」と回答した人が多く、全体的に堅実な傾向が見られました。特に、フリーター、主婦は「生活費」「貯金」の割合が高く、最も堅実な属性と言えます。家に生活費を入れながら少しでも貯金をしておきたいという、そんな傾向マインドが強く垣間見えました。
「anレポート」サイトでは、詳しい調査結果を掲載しています。詳しくは下記をご確認ください。
▼バイトで稼ぐ金額はいくら?学生・主婦・フリーター・シニアのバイト代を調査
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/20160404.html

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