発売1ヶ月で3刷・累計1万部突破!Googleの最新AI「NotebookLM」解説書が異例のヒット
40代・50代の「実務リーダー層」が熱視線、自分専用のAIで生産性を最大化する『最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術』
株式会社日本実業出版社が2026年1月9日に発売した『最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術』(ヨス/松山将三郎/染谷昌利・共著) が、発売からわずか1ヶ月で3刷・累計1万部を突破しました。3月上旬に4刷目が決定し、ますます注目が集まります。

🔍 なぜ今「NotebookLM」が注目されるのか? ―― 信頼できる情報だけで動く“次世代AI”
現在、GoogleのNotebookLMがテレビ、新聞、ビジネス誌などの主要メディアで連日取り上げられている理由は、従来の生成AIが抱えていた最大の課題を解決したことにあります。
①「嘘をつかない」圧倒的信頼性:
インターネット上の不特定多数のデータではなく、ユーザー自身がアップロードした「信頼できる一次資料」だけを回答の根拠とする「Source-Grounded AI(根拠に基づいたAI)」であるため、ハルシネーション(もっともらしい嘘)のリスクが極めて低いのが特徴です。
②「情報過多」を「知の資産」へ:
日々蓄積される膨大なPDF、議事録、メモ、音声データを、AIが一瞬で完璧に記憶・構造化します。情報を「探す」手間をゼロにし、過去のナレッジを未来のアイデアへ即座に変換できる点が、多忙なリーダー層のニーズを射抜きました。
③「あなた専属」の思考パートナー:
個人の資料や社内の議事録を読み込ませることで、一般的な回答ではなく「あなたの文脈」を理解した高度な提案が可能になります。
📘 本書の概要
本書は、単なるツールの操作説明書ではありません。散らばった情報を統合し、AIを「思考のパートナー」として定着させるための戦略的ガイドです。「AIに考えさせる」のではなく、「自分の知識を使ってAIと一緒に考える」という新しい働き方を提唱。全編を通して、21の具体的な実務テンプレートを交えながら、導入したその日から仕事の質を劇的に変えるノウハウを凝縮しています。


🛠 本書の構成と活用ワークフロー
Chapter 1:AI新時代のスタンダード ―― 従来のAIとの違いと「信頼性」のメカニズム。
Chapter 2:自分専用ナレッジベースの構築 ―― GoogleドライブやPDFを連携させ、最強の「外部脳」を作る技術。
Chapter 3:【全21事例】実務別・即戦力テンプレート
企画・リサーチ: 競合分析、市場調査、未来のヒット予測。
営業・カスタマーサクセス: 顧客対応の自動化、過去の案件からの最適提案生成。
マネジメント・バックオフィス: 議事録からの即時タスク化、社内規定の自動FAQ化。
経営・専門: 複雑な法令・会計ルールの整理、経営者の思考の言語化。
Chapter 4:高度な連携と自動化への道 ―― 音声・動画データの活用や、ツール連携による業務効率の極致。
📈 販売データ:都市部から地方へ。全国のビジネス現場に広がる「NotebookLM」旋風
本書の最大の特徴は、販売が東京・大阪などの都市部に留まらず、全国各地の書店で一様に高い関心を集めている点にあります。
全国規模でのヒット:
紀伊國屋書店および丸善&ジュンク堂書店などの全国店舗データによると、新宿・丸の内・梅田といった都心の旗艦店での爆発的な売上はもちろん、札幌から那覇まで、全国主要都市の店舗で入荷即完売や在庫僅少の状況が続いています。
広範な地域への波及:
関東圏(神奈川・埼玉・千葉)に加え、愛知、広島、福岡、さらには北東北や九州各県の地方都市の店舗においても高い消化率を記録。特定の地域に偏ることなく、日本全国のビジネスパーソンが「自分専用AI」の導入を急いでいることが浮き彫りになっています。
主要購入層:
平均年齢は48歳。40代(最大層)を筆頭に30代・50代の「現場の意思決定層」が8割(男性80%・女性20%)を占めており、実務に直結するツールとしての信頼が裏付けられています。


📘書店店頭の陳列


著者プロフィール
ヨス/松山将三郎(まつやましょうざぶろう)/染谷昌利(そめやまさとし)
ヨス
タイムパフォーマンスを高める時間最適化の専門家。病気をきっかけに始めた「人生の効率化」をテーマにした個人ブログが月に100万回読まれる人気ブログに。丸亀市やオンラインでライター塾を主宰し、1,000名以上を指導。AI×パソコン効率化の講座や企業向けAI導入研修を展開し、YouTubeでも発信中。著者に『ブログ術大全』(日本実業出版社)、『光速パソコン仕事術」(KADOKAWA)など。
松山将三郎(まつやま しょうざぶろう)
岡山大学教育学部(臨床心理学)卒。岡山でシステム会社を創業し社員19名まで成長させる過程で、マンダラチャート®とOKR、ゲーミフィケーションを融合した独自の評価制度「サンクスUP!」を開発。Microsoft導入支援で培った現場力を土台に、その後は全業務をGoogle&AIへ移行。ChatGPTが3.5で登場した日から毎日研究を重ね、AI導入リスキリング支援は3年目。東京と地方を結ぶIT・AIコンサルとして勉強会を多数開催し、毎朝の「みんなのAI実践塾」は400日を突破。パソコン講師歴25年。神戸出身。
染谷昌利(そめや まさとし)
12年間の会社員時代からさまざまな副業に取り組み、2009年にインターネット集客や収益化の専門家として独立。独立後はインターネットメディアの運営とともに、コミュニティ運営、書籍の執筆・プロデュース、YouTube活用サポート、企業や地方自治体の広報アドバイザー、講演活動など、複数の業務に取り組むポートフォリオワーカー。著書・監修書に『ポートフォリオ型キャリアの作り方』など54作(2025年12月現在)。
書誌情報
書名: 最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術
著者: ヨス/松山将三郎(まつやましょうざぶろう)/染谷昌利(そめやまさとし)
定価: 2,200円(税込)
判型:A5判並製
頁数:280頁
発売日: 2025年1月9日
ISBN: 978-4-534-06241-3
日本実業出版社: https://www.njg.co.jp/book/9784534062413/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4534062419
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18420245/
会社情報
■社名
株式会社日本実業出版社
■所在地
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-29 フォーキャスト市ヶ谷
■代表取締役社長 杉本淳一
■創業
1950年10月1日
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