千葉発「ゴルフ×サッカー」新モデル始動 元日本代表・羽生直剛氏と三笠製作所が提携
~猛暑対策と収益化を両立、地域活性モデルを全国へ展開~
株式会社三笠製作所(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:石田繁樹、以下「当社」)は、元サッカー日本代表・羽生直剛氏が代表を務める地域活性および組織開発事業会社「株式会Ambition22」と、当社製品の営業代行に関する業務提携契約を締結したことをお知らせいたします。
本提携により、羽生氏のゆかりの地である千葉県を起点に、当社の主力プロダクトである高付加価値型ゴルフカート「ROYALCOACH」およびゴルフカート用後付け冷房クーラー「OASIS / OASISプラス」の導入を推進し、「ゴルフ」と「サッカー」を掛け合わせた新たな地域活性モデルの構築と全国展開を目指します。
■ 提携の背景近年、日本国内において猛暑の長期化・深刻化が進み、ゴルフ場におけるプレー環境の維持や安全対策が重要課題となっています。特に夏季における熱中症リスクの増加は、来場者数や稼働率に影響を与えています。
■ 提携内容・ゴルフ場への営業活動および導入提案・ROYALCOACHの展開および普及・OASIS / OASISプラスの導入促進
■ 製品機能・効果ROYALCOACH:メンテナンスフリー、減価償却不要、単価向上、富裕層向け対応OASIS:後付け可能、猛暑対策、熱中症リスク軽減、稼働率維持






■ ゴルフ場へのメリット
・単価向上
・来場者数維持・増加
・差別化
・副収益モデル構築
■当社の技術
三笠製作所は2017年からドバイ警察との共同プロジェクトとして世界初の移動無人交番(https://www.mikasa-med.co.jp/feature/p176/)を、さらに2018年にはロジスティクスの課題解決を目的に無人自動運転が可能な車両型ロボットHAKOBOT(https://www.mikasa-med.co.jp/feature/p143/)の開発に取り組んできました。
今回開発した「ロイヤルコーチ」は、高温多湿な夏季および乾燥する冬季といった日本特有の気候に対応した、ラグジュアリー仕様の車両です。また、既存のゴルフカートに取り付けられる馬力アップ仕様の後付けクーラーOASISには、これまでの開発・運用で培ったノウハウと技術を応用し、高温多湿環境下でも安定した性能を発揮するとともに、小型・軽量化を実現しました。株式会社三笠製作所は今後、ロイヤルコーチおよびOASISの導入を全国のゴルフ場へと拡大しながら、ゴルフを愛する皆さまの安全性・健康面の向上とプレー環境の快適性を支援してまいります。あわせて、ゴルフ業界のさらなる発展とサービス価値の向上に貢献してまいります。
■ Ambition22の役割|スポーツを「手段」にした地域価値創出
Ambition22は、サッカーをはじめとするスポーツ領域で培った知見を活かし、企業・地域・人材をつなぐ取り組みを行ってきました。本プロジェクトにおいても、スポーツを目的とするのではなく、地域における価値創出の手段として活用し、ゴルフ場を「地域とつながる拠点」へと進化させることを目指します。
■ 今後の展開本取り組みを通じて、地域に新たな価値と役割が生まれることで、将来的にはアスリートのデュアルキャリアの受け皿としての可能性も広がると考えています。競技だけに依存しないキャリアの選択肢を地域の中に創出し、スポーツと社会がより自然につながる状態を目指していきます。
■ 羽生直剛プロフィール千葉県出身。元サッカー日本代表。地域とともにあるスポーツの価値を体現し、現在はスポーツを通じた地域活性に取り組む。千葉を中心とした関東圏において、スポーツ振興を通じた地域活性化と恩返しを目指す。

■ コメント
株式会社三笠製作所 代表取締役 石田繁樹
「千葉から全国へ、地域活性モデルを展開していきます。」
株式会社Ambition22 代表取締役 羽生直剛
「スポーツで培ったつながりを、地域の価値創出に活かしていきたいと考えています。本取り組みがその一歩になれば嬉しく思います。」
■ 会社概要
株式会社三笠製作所:ゴルフカート関連製品の開発・販売
株式会社Ambition22:地域活性事業・組織開発事業・スポーツ事業
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