新バージョン Yellowfin 9.6 リリース:ビジネスユーザーにユニークなアナリティクスエクスペリエンスを提供

Yellowfinは、新リリースで世界初となるストーリーフィードを導入しました

2021年7月1日 メルボルン - 世界をリードする革新的なアナリティクスベンダーであるYellowfinは、アクション可能なダッシュボード、自動ビジネスモニタリング、データストーリーテリングを統合して、ビジネスユーザーにユニークなアナリティクスエクスペリエンスを提供する新機能や機能強化を含む、Yellowfin 9.6をリリースしました。リリースの詳細については、こちらのページを参照してください。https://yellowfin.co.jp/campaign/yellowfin-9-whats-new
Yellowfin 8で導入されたストーリーは、社内全体に一貫した理解を提供するデータナラティブの作成を可能にします。ビジネスユーザーは、統制されたセキュアなプラットフォーム内で、埋め込まれたイメージ、テキスト、ビデオや、Yellowfinで作成した分析コンテンツのスナップショットなどを長編形式(ブログ形式)の分析と組み合わせることができます。

「アナリティクス機能の拡張に伴い、従来のダッシュボードやユーザーを超えた新しいアナリティクスエクスペリエンスの需要が増加しています」と、Yellowfin CEO Glen Rabieは言います。「Yellowfinのシグナルおよびストーリー製品は独自のものであり、両製品からのフィードを優れたアクションベースのダッシュボードと組み合わせることで、データをさらなる意思決定で使用したいと考える顧客に、使用者に焦点を当て統合されたアナリティクスエクスペリエンスを提供します。」

 Yellowfin 9.6で強化された5つの主要な分野は、以下の通りです。
  • ストーリーフィードにより、ダッシュボードデザイナーは、最も関連性の高いストーリーを直接ダッシュボードに統合することができます。
  • ストーリーテンプレートは、ストーリーフィードから既存のストーリーに基づき作成することができ、作成者に再現性や効率性を提供し、スクラッチから始めることなくストーリーのカスタマイズを可能にします。
  • ストーリーフィルターをストーリーで使用できるようになったことで、埋め込まれたアナリティクスコンテンツに直接動的にフィルターを適用し、その設定を公開されたバージョンに対して保存して、繰り返しストーリーを作成するプロセスを最適化することができます。
  • グラフビルダーのビジュアライゼーションが強化され、グラフの軸の値やラベル、カテゴリーの間隔や並べかえなどの新しいオプションを使用して、さらに詳細なカスタマイズができるようになりました。
  • SAML認証は、ネイティブアイデンティティプロバイダー構成をサポートするようになり、ITおよび開発運用チームが、プラットフォーム内で認証パラメーターや構成を直接管理できるようになりました。


 

ストーリーフィードストーリーフィード

 

Yellowfin について
Yellowfinは、自動化で強化されたワールドクラスの製品スイートを提供する、ビジネスインテリジェンスとアナリティクスのグローバルソフトウェアベンダーです。Yellowfinは、世界をリードするアナリスト企業から、イノベーターの評価を得ています。50の国々に渡り、29,000を超える組織で、300万人を超えるエンドユーザーが、日々Yellowfinを使用しています。より詳細な情報は、Yellowfinのウェブサイト(https://yellowfin.co.jp)をご確認ください。

社名 :Yellowfin Japan 株式会社
本社 :東京都中央区日本橋小網町11-8
代表者:代表取締役 CEO Glen Rabie ( グレン・ラビー )
設立 :2014年10月31日
https://yellowfin.co.jp
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