追手門学院、龍谷、立命館、梅花女子、四天王寺、大阪学院関西学生サミット 来年も開催へ

大学祭を振り返って
毎年秋恒例の関西地区の大学祭も先月で終了しました。各大学とも著名ゲストによる講演会やコンサート、お笑い芸人によるライブなど多彩なイベントを開催しました。
こうした中、新たな取り組みとして関西の私立大学の学生代表が追手門学院大学に集まり、学生からみた大学の課題について大学の垣根を越えて議論する「関西学生サミット」が初めて開かれました。

関西学生サミットの経緯
関西学生サミットは、本学で昨年発足した新しい学友会組織「学友会追風(おいかぜ)」の代表である大西惇委員長(心理学部心理学科4年生)が呼びかけ実現しました。
関西の学生団体の代表者が一堂に会し、各大学の課外活動の状況や統括組織としての現状について意見交換をし、各組織の更なる発展に活かすとともに、ひとつの大学にとらわれない学生団体のコミュニティ作りをめざすものです。
追手門学院大学「学友会追風」とは
学生のみで構成された自治会組織としての学友会を、教職員も運営に関わる組織へと再編し、学・職・教三位一体で大学の活性化、学生生活の充実に取り組む本学独自のまったく新しい組織で、1年前に発足しました。
教職員が関わったことで学生たちの大学運営に対する参画意識が高まり、「他大学とも課題を共有したい」とサミット開催につながりました。

サミットそして来年も開催へ
10月27日の当日は、追手門学院大学をはじめ龍谷大学、立命館大学、梅花女子大学、四天王寺大学、大阪学院大学の6大学の学生代表16名が本学に集まりました。
自己紹介からスタートし4時間以上議論をする中で、全大学で共通する①課外活動の大学を越えた交流、②正課への関わり、③クラブ等下部組織に属さない一般学生の意見の反映、④キャンパス内喫煙やゴミのポイ捨などのマナーの向上、の4点にテーマをまとめました。
今回は初開催ということもあり、何か一つの結論や提案を導くまでにはいたりませんでしたが、課題を共有するとともに、来年も開催して継続して議論することを決めました。

議論の様子

議論のまとめと次回開催を宣言
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