ギフト市場のDX推進を行うギフトパッドが第三者割当増資による資金調達を実施

オンライン・カタログギフト領域で事業基盤を構築する株式会社ギフトパッド(本社:兵庫県西宮市、代表取締役:園田 幸央、以下「当社」)は、JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合(以下「VGI」)を引受先とする第三者割当増資により、4億円の資金調達を実施したことをお知らせします。


●資金調達の背景と目的
 当社は、紙タイプのカタログギフトの代わりにカード一枚、メール・SNSでカタログギフトが贈れる仕組みを提供してまいりました。主なサービスとして、法人向けにセールスプロモーションやマーケティング、株主優待、福利厚生まで、さまざまな活動でご利用いただける「3X‘s ticket(サンクスチケット)」を展開しており、そのほか自治体向けに地域の宿泊施設、飲食店、地域生産者、医療関係者を支援できるクーポンツールとシステムを提供する「Premium Coupon(プレミアムクーポン)」や、個人向けに誕生日や結婚・出産祝い等幅広いシーンでご利用いただける「Gift Pad」を展開しております。

 今回調達した資金により、今後事業展開のコアとなるギフトパッドのプラットフォームを活用したGDX※(Gift Pad Digital Transformation Platform)の推進に取り組み、より短期間でGDXの導入、ギフト市場を始めとする多くの企業や自治体を活性化してまいります。
また、かねてより推進している地域経済活性化に向けた地方創生事業の取り組み、オンラインおみやげサービス「みやげっと」、オンライン仕送りサービス「シオクル」につきましても、一層のサービス拡充、オールジャパンでの展開を目指してまいります。
GDX(Gift Pad Digital Transformation Platform)
ギフトパッドが得意とするデータベース設計と販路開拓を強みに、Product(商品)・Channel(販路)・Method(販売手法)の3方向から、企業や自治体のDXを行います。

 

 



引受先からのコメント
JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社 代表取締役社長CEO 鑓水 英樹
 ギフトパッド様の提供するプラットフォームサービスは、ソーシャルギフトから始まり、法人向けにはセールスプロモーション、マーケティング分析から福利厚生まで、創業理念でもある地方創生事業においては、地方自治体とタイアップし、コロナ禍で影響を受けている宿泊施設や医療関係者を支援するためのキャンペーンシステムの提供や地方の特産品の販売促進などに幅広く活用されています。弊社はこのようなベンチャー企業への支援を通じ、日本の幅広い産業へのリスクマネーの呼び水効果となることを目指しています。

●株式会社ギフトパッド代表取締役 CEO 園田 幸央のコメント
 この度、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社様からの支援を受け、本資金調達に関するお知らせをさせて頂きます。弊社は創業以来、モノ、コトの贈り方、受け取り方のDXを様々な業界に提供してまいりました。メーカー、生産者の皆様への販路開拓、幅広い業界に対する最適なソリューション提案、オールジャパンで取り組む地方創生モデルの構築を三つの柱として、日本経済への貢献に尽力させて頂く所存です。 今後は多くの企業、自治体、金融機関との連携を強化しつつ急速なライフスタイルの変化に応じた新たなサービス提供、市場の活性化を目指してまいりますので、是非ギフトパッドとの協業をご検討頂ければ幸いです。

株式会社ギフトパッド概要
会社名:株式会社ギフトパッド
代表者:代表取締役社長 園田 幸央(Yukihiro Sonoda)
本社所在地:兵庫県西宮市南越木岩町14-7
設立年月日:2011年12月
資本金:本調達前 292,400千円、本調達後 492,400千円
URL :ギフトパッド個人向け販売サイト:https://giftpad.jp/
コーポレートサイト:https://giftpad.co.jp/

本リリースに関する報道お問い合わせ先
株式会社ギフトパッド
広報担当 東 樹里
TEL:080-2297-7241
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