子育て関連行政サービス情報サイト「子育てタウン」のユーザーアンケート結果を公表。85%のユーザーが行政サービスや助成制度に関する情報を「ネットで検索する」と回答

全国100自治体以上の子育て行政サービス情報Webサイト「子育てタウン」を運営する株式会社アスコエパートナーズ(所在地:東京都港区 代表取締役社長:安井秀行 以下、アスコエ)は、「子育てタウン」ユーザーアンケートを実施しましたので、その結果をお知らせいたします。
【アンケート調査概要】
●調査時期: 2020年2月5日(水)~2020年3月31日(火)
●調査⽅法:Webアンケート
●調査対象:子育てタウン(Web、アプリ双方)のユーザー
●有効回答数:114名(女性109名、男性5名)
 
  • Q1 「子育てタウン」サイト・アプリを何から見聞きして知りましたか。(全体)n=114

「子育てタウン」を知ってもらうには自治体からのチラシが一番効果的!
自治体のチラシで「子育てタウン」サイト・アプリを知ったというユーザーが、34.2%と最多でした。自治体が配布するチラシ・リーフレットの配布は、住民の方に「子育てタウン」を知っていただくための有効な方法であり、ユーザーを増やすためにも効果があることがアンケートから読みとれます。
 
  • Q2 「子育てタウン」アプリについて、総合的にどのくらい満足していますか。(アプリ利用者のみ)n=71

「子育てタウン」アプリユーザーの、7割が満足!と回答
 
  • Q3 「子育てタウン」アプリを利用する理由はなんですか?(複数回答、アプリ利用者のみ)n=71

「イベント情報の収集」(78.9%)に次いで、「行政サービスを知りたい」(64.8%)、「子育てに関する記事」(36.6%)が上位にあげられました。「子育てタウン」の特長でもある「行政サービス情報」へのニーズが高いことが分かりました。「行政サービスを知らないまま子どもが大きくなっちゃった…」「そんな制度知らなかった…」ということにならないよう、自治体と子育て世帯とをつなぐコミュニケーション手段としてアプリを活用できるのではないでしょうか。
 
  • Q4 自治体提供サービスや助成制度などを知りたい場合、どう探していますか?(複数回答 全体) 

85%のユーザーが「ネットで検索」と回答。大多数の方が、直接自治体に問い合わせるよりインターネットで調べたいと考えていることが分かりました。自治体が提供する行政サービスや助成制度の情報発信に、インターネットは欠かせないツールと言えそうです。
 
  • Q5 自治体の行政サービス情報の説明内容は、どちらのほうが良いですか?(全体)n=114
A:行政サービスの情報が項目ごとに載っている
B:行政サービスの概要と、自治体サイトの対象ページURLが載っている

74.6%のユーザーが「A」を支持

ユニバーサルメニューを活用した「子育てタウン」独自の「A」が分かりやすくて良いという評価を頂きました。Aを選択した理由について、「詳しくはこちらをご覧くださいと見に行ったら、分からなくなることがたまにある」「難しそうなことが書いてあると不安になる」「自治体サイトまで遷移しなくても分かるのが簡単で見やすい」「説明がいきわたり情報の理解しやすさがある」などのコメントが見られました。住民の方にとっては、行政サービスの説明や利用方法は理解しづらいこともあるようです。分かりやすくリライトする、項目の並び順を統一するなどの工夫があるAの掲載内容が多くのユーザーに受け入れられているようです。

各自治体では子育てを支援するさまざまな行政サービスを提供しています。「制度についてよく分からなかった」「手続きが必要だと知らなかった」ということにならないよう、自治体サイトや広報誌に加え、サイトやアプリを有効に活用して分かりやすくタイムリーに情報を届けられると、住民のサービス体験満足度も向上するのではないでしょうか。
 
  • Q6 幼児教育・保育の無償化に自分が当てはまるのか?を判断するナビゲーションを使いたいと思いますか?(全体)n=114

8割以上のユーザーが使いたいと回答。分かりやすさと利便性の向上が高評価!
「使いたい」と回答したユーザーの理由として「自分だけでは分からないことばかりなので」「分かりづらい制度が理解しやすくなるから」「ほかのサイトだと分かりにくいので判定してくれた方が楽でいい」「自治体の文書は少し分かりづらいから」「文書で読むだけでは分かりづらいため、シミュレーションしたい」「もらった書類はよく読まないと対象かを判断するのが難しかったが、チャートは分かりやすい」「自分で判断できる知識がないから」など、制度情報は分かりづらいというコエがたくさん聞かれました。ほかに「いちいち役所に確認しなくていいから」という意見もあげられました。忙しい子育て世代の皆さんには、都合のよい時間に自分で調べたいというニーズもあるようです。

「幼児教育・保育の無償化」は、ユーザーの状況(お子さんの年齢や利用している施設など)に応じて、無償化の対象となる・ならないが判断される複雑な制度です。アスコエが開発した「幼保無償判定ナビ」は、ユーザーがいくつかの質問に答えていくだけで自身が無償化の対象になるのか、利用するには手続きが必要か、を簡単に調べることができ、ユーザーの利便性と満足度の向上が期待されます。

「わたしが幼保無償化の対象者か判定するナビ」はこちらからお試しいただけます。
https://kosodatetown.mamafre.jp/youho-navi/common/

 
【アスコエの提供サービス】
▼行政サービスと子育て世代をつなげる『子育てタウン』
https://service.asukoe.co.jp/kosodatetown/
▼役所窓⼝の3密を解消する『STOP3密!申請トータルパッケージ』
https://service.asukoe.co.jp/wincovid19support/
▼「⼿続ナビ」「申請サポートプラス」
https://service.asukoe.co.jp/naviform/
▼地元のおトクな行政情報データベース『ジモトク』
https://service.asukoe.co.jp/jimotoku/

アスコエは、『ユニバーサルメニュー』の手法を用いて行政サービス情報を整理・構造化し、IT活用するソリューションを提供することで行政サービス情報を流通させ、社会を変革する取り組みを推進しています。市民・企業・自治体をつなぎ、官民が連携して、公共民間サービスの継ぎ目を無くしたシームレスな新しい形の公共サービス「スマートパブリック」の実現を目指しています。

【会社概要】
・名称:株式会社アスコエパートナーズ
・代表取締役社長:安井 秀行
・設立日:2010年2月8日
・事業内容:ユニバーサルメニューによる行政サービス関連情報提供事業、ユニバーサルメニューに関するコンテンツ、データベース、サイト構築支援事業、行政関連広告事業

▼コーポレートサイト:https://www.asukoe.co.jp/
▼公式Facebookページ:https://www.facebook.com/npo.asukoe/
▼公式Twitterページ:https://twitter.com/AsukoeP

 
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