外部CAIOの伴走と、自社CAIOの内製化で、AI経営の実装と人材育成を両立する新サービス「Beyondge CAIO Studio」を提供開始

外部CAIO(最高AI責任者)と自社人材が同じ現場でAI経営を実装しながら、12ヶ月で自社社員をCAIOへ。成果と人材を同時に生み出す”共創の場”を貴社の実務の中に作り出します。

Beyondge株式会社

 スタートアップの創出・育成・イグジット支援と大企業のグロースハックを手がけるBeyondge株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:野上 隆徳、以下、当社)は、企業のAI経営人材(CAIO=最高AI責任者)不足を解消する新サービス「Beyondge CAIO Studio」を2026年7月16日より提供開始します。本サービスは、採用市場にほぼ流通しないCAIO級人材を「外部CAIO」として招き、その伴走で“今”の経営を支えながら、12ヶ月をかけて自社社員をCAIOへと育成。AIの実装と人材の育成を同じ現場で同時に進める“共創の場(スタジオ)”です。

外部CAIOの伴走と、自社CAIOの内製化で、AI経営の実装と人材育成を両立する新サービス「Beyondge CAIO Studio」

外部の知見で“今”を止めずに前へ進めながら、支援終了後には、外部に頼らずAI経営を自走できる人材と、経営会議で語れる成果が企業に残ります。外部の力を活かしながら、AI経営を担う力を自社に根づかせる新しいアプローチです。

■サービス開始の背景

生成AIの急速な普及により、多くの企業がAI活用を経営アジェンダに掲げる一方で、その推進を担うAI経営人材は決定的に不足しています。CAIO級の人材は採用市場にほぼ流通せず、外部コンサルタントの常駐は高額な上、契約終了後には社内に人材もノウハウも残らないという課題があります。

さらに、AI推進室やDX戦略室を立ち上げた企業においても、PoC(概念実証)から先へ進めない、部門の業務そのものが変わらない、ROI(投資対効果)を経営会議で数字として説明できない、といった停滞が数多く生じています。「外部の力を借りるか、自社で育てるか」という二者択一ではなく、外部の実装力と自社の育成を同じ場で進める“仕組み”が必要とされています。当社はこの課題に応えるため、本サービスの提供を開始します。

■「Beyondge CAIO Studio」の概要

本サービスは、外部CAIOの伴走で経営の“今”を支えながら、自社のCAIO候補人材を実務の中で育て上げ、AI経営の担い手を外部から自社へと引き継ぐことを目的としています。1部門の実務テーマでAI実装と効果測定を進めながら、CAIO候補の見極めと育成を同時に行う点が最大の特徴です。従来のコンサルティングが契約終了とともに“成果物”を残して去るのに対し、本サービスは、AIの実装と人材の育成が同時に進む“スタジオ”として、経営会議で語れる“成果”と、それを担う“人”の両方を企業に生み出します。

ご提供は、次の3つで構成されます。まず「90日AI経営実装スプリント」で成果を実証し、「外部CAIOの伴走」で経営を前へ進めながら、「12ヶ月の内製化」で自社CAIOの自走へとつなぎます。

サービスのポイント

  • 外部CAIOの伴走:当社AIエキスパートが週1〜2日で参画し、AI戦略の立案・AI投資判断・経営会議への成果報告を担い、経営の“今”を支えます。

  • 自社CAIOの内製化(12ヶ月):社内のCAIO候補2〜3名を、実案件の成果創出まで伴走支援し、外部人材に頼らず経営を担える“自走”状態まで育てます。

  • 90日AI経営実装スプリント(入口):まず1部門の実務テーマでAI実装と効果測定を行い、初期の実測値を取得。成果を出しながら、CAIO候補の見極めと育成を同時に開始します。

■想定する提供対象

本サービスは、次のような企業・組織における活用を想定しています。

  • AI活用を経営課題に掲げるものの、その担い手となるAI経営人材が不在の企業

  • AI推進室・DX戦略室を立ち上げたが、PoCから先に進めず成果に結びついていない企業

  • 投資先のバリューアップ計画にAIを組み込みたいものの、実行人材が不足しているPEファンドおよびその投資先

■当社の強み

実装と育成を同じ場で回すには、実装の知見と育成の伴走力、その両方が欠かせません。本サービスは、当社がこれまでに培ってきた資産を土台としています。

  • 自社およびクライアント先でAIを実装し、効果を数字で測定してきた、AI-Native推進の確かな知見。

  • 大企業のグロースハックと「Go Beyond」での外部CXO就任を通じ、経営に深く入り込み伴走してきた実績。

  • 「Beyondge AI Industry Base」で、大企業とAIスタートアップの業界特化型ソリューションを共創してきた実装力。

■ 「Beyondge AI Industry Base」について

大企業の産業固有の課題とAIスタートアップの尖った技術を結びつけ、業界特化型ソリューションを共同開発・実装する共創組織です。

▼詳しくはこちら https://rpo.beyondge.com/ai_industry_base/

Xynapse AI for Enterprise

AI・XRスタートアップの株式会社ホロラボと展開するデジタルツイン、スマートグラスとコンテキストAIで企業のAX(AIトランスフォーメーション)を実現する、エンタープライズ向けサービスです。現場作業者の知恵をスマートグラスで収集し、コンテキストAIで分析、既存システムと接続することで、現場と経営戦略をつなぎます。製造・建設・インフラ領域を中心に、戦略立案から実装、継続的な改善までを一気通貫で支援します。

▼詳しくはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000116962.html

Humanoid X

ロボットスタートアップのSenxeed Robotics株式会社と共同で展開するヒューマノイドロボットの活用を検討・推進する企業向けの導入支援サービスです。製造・物流・サービス業の構造的な人手不足に対し、フィジカルAI技術でPoCから運用定着まで一貫して支援します。

▼詳しくはこちら https://www.beyondge.com/column/humanoid-x

デジタル・フードテック(未来型店舗)

ラーメン、焼肉、寿司、ハンバーガーと多くの飲食チェーンブランドを展開するTrailhead Global Holdings株式会社及び株式会社SBWorksとの三社共創で本格始動した、外食産業の次世代店舗モデルづくりです。当社はデジタル・フードテック戦略全体のグランドデザインとAI導入ロードマップの策定を担い、AI需要予測やOMOによるデータドリブンな飲食経営への転換を推進しています。

▼詳しくはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000072408.html

AntAI

Beyondge株式会社と連続起業家・石川拓也氏が共同で設立したAIエージェント専門企業です。AI導入コンサルティング、業界特化型AIエージェント、マイクロAIエージェントの開発を通じ、あらゆる業務にAIを実装し、作業から人を解放することを目指します。

▼詳しくはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000116962.html

DealFlow

M&Aの買い手業務をAIで効率化するBPaaSプラットフォームです。一元管理ツールと事務代行に加え、ノンネームシートやIM(企業概要書)の要約・リスク抽出を自動化するM&AサポートAIを組み合わせ、実務の非効率・属人化・情報分散を解消します。当社がAIを駆動力に自ら開発・運用するサービスの一例です。

▼詳しくはこちら https://www.beyondge.com/service/dealflow

■Beyondge株式会社について

Beyondge株式会社は、「あたらしい世界のその先へ」をビジョンに掲げ、スタートアップの創出・育成・イグジット支援と、大企業のグロースハックを強みとするイノベーションスタジオです。事業、採用、投資、M&A、テクノロジーの5つの領域から、顧客の変化を促し、非連続な成長を実現することに挑戦しています。

会社名:Beyondge株式会社(読み|ビヨンジ)

代表者:代表取締役CEO 野上 隆徳

所在地:東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール

設立:2022年8月

事業内容:スタートアップの創出・育成及び大企業のグロースハック

URL:https://www.beyondge.com/

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経営・コンサルティング
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会社概要

Beyondge株式会社

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URL
https://www.beyondge.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷1-3-3 アミーホール
電話番号
-
代表者名
野上隆徳
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年08月