富士山マガジンサービスとBASE、飲食店向けウェビナーを共同開催

雑誌出版社の市場拡大やマーケティング支援としてコンテンツ活用を促進

雑誌の定期購読を軸に会員型ビジネスを展開する株式会社富士山マガジンサービス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西野伸一郎 以下、富士山マガジンサービス)は、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」を運営するBASE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鶴岡 裕太 以下、BASE)と、ウェビナー「飲食業界の現在と未来〜イタリアンレストラン『KNOCK』の魅力的な店舗運営」を2020年11月18日に共同開催します。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、実店舗を運営するお店でもデジタル活用が進んでいます。飲食カテゴリのネットショップ開設数が急増している「BASE」が積極的に取り組んでいる飲食店支援に、コンテンツ提供というかたちで富士山マガジンサービスが協力し、ウェビナーの共同開催が実現しました。今回の取り組みでは、雑誌に特集されたことのある「人」を中心にウェビナーを企画し、情報を求める人とコンテンツ提供者をつなぎます。

富士山マガジンサービスと「BASE」は、今後も継続した飲食店向けウェビナーの共同開催を予定しています。第一弾として今回は「KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA」総料理長の梶原氏を登壇者として招き、魅力的な店作りやニューノーマルの時代における店舗の在り方、テイクアウトや生産性向上の新しい試みなどについてお話しいただきます。

ウェビナーへの取り組みについて、富士山マガジンサービス取締役の神谷は次のように述べています。
「ウェビナーは、特定のトピックに興味関心を持つ人々が集まる場であり、ターゲットに雑誌コンテンツの魅力を知ってもらう機会として高い効果が期待されます。興味関心を軸としたテーマのウェビナーを企画することで、雑誌出版社のマーケティング支援や市場拡大につなげたいと考えています。長期的な視点では、ウェビナー参加者を対象とした雑誌定期購読やコミュニティ運用などメンバーシップサービスの構築を進めています。ウェビナーでのダイレクトな反響を、今の時代にあった新サービスの開発にもいかしていきます」

富士山マガジンサービスは、コンテンツ提供者と消費者をつなぐプラットフォームをベースに、多様化するメディアへの対応、メンバーシップ限定ECサービスやプライベートイベントなどを推進しています。今後も雑誌出版社と連携して信頼度の高い良質なコンテンツを最適なかたちで提供し、雑誌ブランドを軸としたメンバーシップサービスを強化していきます。
 



【ウェビナー開催概要】
テーマ:「飲食業界の現在と未来〜イタリアンレストラン『KNOCK』の魅力的な店舗運営」
開催日時:2020年11月18日(水)15時00分〜16時30分
参加費用:無料
視聴方法:Zoom
申込フォーム:https://food-webiner-202010.peatix.com

<登壇者>
KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA 総料理長 梶原政之氏
BASE株式会社Business Development 中野優太郎氏

■Eコマースプラットフォーム「BASE」について
「BASE」は、ものづくりをする個人・法人、地域活性を支援する自治体等の行政をはじめ、120万ショップにご利用いただいているネットショップ作成サービスと、そこで開設されたショップの商品が購入できるショッピングアプリを提供するEコマースプラットフォームです。直近1年以内にネットショップを開設する際に利用したネットショップ作成サービスの調査において、ネットショップ開設実績3年連続No.1を獲得しています。(2020年2月 調査委託先:マクロミル)
WEBサイト:https://binc.jp

■富士山マガジンサービスについて
国内外10,000誌以上を取り揃える、日本最大級の雑誌オンライン書店Fujisan.co.jpを運営。定期購読販売を中心に、月間100万件以上のサービス利用があります。電子雑誌配信では、国内外18の大手電子書店へ雑誌データを提供。雑誌コンテンツを軸に、定期購読者をコアな雑誌ファン=メンバーシップと位置付け、新しい会員型ビジネスの開発も行っています。雑誌出版社へ向けては、編集・制作プロセス効率化ツールの提供、デジタル活用や収益構造の改善などを支援しています。出版社と読者をつなぐ役割を担い、雑誌ビジネスの未来を創造してまいります。
WEBサイト:https://www.fujisan.co.jp/
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