新型コロナウイルス対策としての遠隔会議上の音声翻訳ツール『オンヤク』サービス開始のお知らせ

 株式会社ロゼッタ(本社:東京都新宿区、代表取締役:五石順一、以下ロゼッタ)は、今般の新型コロナウイルス対策として、Web上の遠隔会議中において、異なる言語間の会話音声を認識し、発話内容と翻訳内容をテキスト表示するツール『ロゼッタの会議音声翻訳ツール「オンヤク」』(以下、『オンヤク』)のサービス提供を2020年3月から開始いたします。
■背景
 従前からの働き方改革をはじめとしたビジネス環境の変化に加えて、今般では、新型コロナウイルス感染症の影響により、全世界的に対面や集合形式での各種会議や研修が中止される動きが一気に広がり、Webによる遠隔会議のニーズが急激に高まっています。しかし、Web会議にすることで対面接触が避けられたり地理的な制約が解消されたりするものの、“言語の壁”は課題となってしまいます。『オンヤク』は高い音声認識性能と翻訳結果をテキスト表示する機能により、異なった言語の音声会議をサポートします。

■『オンヤク』について
『オンヤク』は、インターネット環境があれば世界中どこでも使用できるWindows Desktop Applicationです。『オンヤク』がインストールされたPCを通じて、ビジネスシーンにおける音声会話を気軽に翻訳することができます。例えば、海外とのWeb遠隔会議において、日本語で発話した内容が指定の言語に翻訳され、画面上にテキスト表示されるため、スムーズかつ効率的なWeb遠隔会議を促進し、グローバルビジネスにおける生産性や競争力の向上に寄与します。また、『オンヤク』はWeb会議だけでなく、対面の会議にも対応しています。

サービス概要:https://www.jukkou.com/lp/onyaku.html

~使用例~
・  Web会議システム(Skype for Business Online、Microsoft Teams、Zoom、WebExなど)での
   通話内容を認識して、異なる言語間でのコミュニケーションを実現
・  対面会議において、異なる言語間での会話を視覚化し、認識共有をサポート
・  会議の会話ログを会話録として活用することで、議事録作成の作業時間を短縮
・  精通していない言語で記録された音声データの文字起こし、内容把握

~製品ラインナップ~
・  ロゼッタの会議音声翻訳ツール『オンヤク』 Skype for Business版
・  ロゼッタの会議音声翻訳ツール『オンヤク』 マルチユーザー版

~サービス開始時期~
・2020年3月より
 



■ロゼッタについて
会社名:株式会社ロゼッタ
代表取締役:五石 順一
所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1オークタワー23F
URL:https://www.rozetta.jp/
ロゼッタは、「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」という企業ミッションの下、AI自動翻訳の開発・運営を行っています。ロゼッタの自動翻訳『T-4OO』は4,500以上の企業・団体で導入されており、製薬、外資系ライフサイエンス、バイオベンチャー、医療機器、検査機器商社、国立研究所、大学研究室、各種病院・クリニック、化学、石油、食品、飲料、法律事務所、特許事務所、金融、IT、半導体、産業機械、電気機器など様々な分野でご活用いただいています。
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