大企業のソフトウェア連携をノーコードで実現!シリコンバレー発エンタープライズiPaaSのWorkatoとクラウド営業支援ツールSensesの連携を提供開始

 株式会社マツリカ(東京都品川区、代表取締役:黒佐 英司、飯作 供史)が提供するクラウド営業支援ツール「Senses(センシーズ)」は、米国Workato,Inc.(本社:カリフォルニア州、CEO:Vijay Tella/以下、Workato社)が提供する、コーディング不要で複数のクラウドサービス間連携を実現するクラウド型統合プラットフォーム(iPaaS)「Workato(ワーカート)」と連携を開始したことをお知らせいたします。
 本連携により、Workatoが対応している国内外1,000以上のサービスとSensesの間で、大規模開発不要のノーコードでシームレスにデータ連携をすることが可能となります。更に、ワークフロー機能を活用し、Sensesのデータを活用したイベント駆動型の業務フローの自動化が可能となります。

■ サービス連携の背景

 大企業においてもデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展が活発となり、クラウドサービスの活用が本格化すると同時に、導入したクラウドサービス間や社内システムとの連携ニーズは日々高まってきていきます。しかしながら多くの企業において、時間、コスト、リソース等のハードルの高さからシステム連携は実現が難しく、効率的な業務フローが構築できていないのが現実です。
 クラウド営業支援ツールSensesを導入したエンタープライズ企業様において、顧客・営業データを中心とした様々な連携フローの構築を低コストかつノーコードで実現できるよう、Enterprise iPaaS市場のリーダーであるWorkatoとシステム連携を行い、日本の大企業のDX推進をさらに推進して参ります。

■ エンタープライズiPaaS Workatoの特徴

  • エンタープライズ仕様

 Enterprise iPaaS(integration Platform as a Service)市場のリーダーとして、大企業にとって不可欠なセキュリティとガバナンス機能を実装担保しつつ、統合/自動化の実装・運用コストを小さく抑える様々な工夫がなされています。
 

  • ビジネス部門のユーザでも簡単に利用可能

 従来の統合ツールは、エンジニア向けに開発され、ツールの専門的な知識を習得をしたユーザのみしか利用できませんでした。結果、リソースのボトルネックを生み、迅速な対応ができなかったり、連携を諦めてきました。Workatoは、セルフサービス型のツールなので、直観的なUIで感覚的に直ぐに利用することが可能です。これにより、全て情報システム部門で管理するのではなく、データ・マッピングやフローの条件分岐、コラボレーションツールに表示させるデータ等、ビジネス部門に任せられる部分は、ユーザ自身が実装可能となります。
 

  • 400以上のアプリケーションと連携できるコネクタを提供

 「Workato」は、クラウド環境、オンプレミス環境に関係なく400以上のアプリケーションと連携するコネクタが提供され、専用コネクタがない場合でも、コミュニティに公開されているSDKコネクターや、汎用的なテクノロジー・コネクターを利用すれば、さらに多くのアプリケーションと連携が可能です。また、インターネットに直接接続できない環境のアプリケーションの場合、オンプレミス・エージェント(ソフトウェア)を介して連携させることができます。
 

  • わずか数日で業務プロセスの自動化を実現

 「Workato」は、SaaS型のクラウドサービスであるため、申し込みからすぐに利用を開始でき、サーバーの調達・設定は不要です。レシピと呼ばれる自動化ワークフローのテンプレートは225,000種類を超え、業務プロセスに合わせて自由に加工したり、そのまま利用したりすることができるため、ゼロから設定を行うよりも短期間で業務プロセスの自動化まで実現できます。『Workato』を導入した約8割の企業が、利用開始からわずか数日で最初の自動化を行なっています。これによって市場や環境の変化に対して業務プロセスの変更が必要になっても、短期間で対応することができます。


■ 実際の導入事例
 「ブランドに関わるすべての人を幸せにする」というミッションを掲げるマテリアルグループ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:青﨑曹 以下「マテリアルグループ」)は、2021年1月1日よりエンタープライズ向けiPaaSツール「Workato」を導入し、すでに導入済みのクラウド営業支援ツールSensesと会計ソフトfreee、オンラインストレージGoogleDrive、ビジネス・インテリジェンスツールTableauなどとデータ連携を実現しました。
 利用中のSFA/CRM SensesがWorkatoのようなiPaaSツールと連携していることで、大規模な個別開発費用や開発期間が不要となり、検討開始から1ヶ月弱でfreeeやTableauとSensesのシステム連携を構築し、見積作成フローやダッシュボード反映の業務フローなどを効率化することに成功しています。
 

■ マテリアルグループ様からのコメント
 弊社ではSenses・tableau・freeeといった各種ツールの導入により各業務の効率化を図っていましたが、
さらなる効率化のため、それらツール間のデータ連携を自動で行うための方法を模索していました。
 そんな中、マツリカ様よりWorkato様をご紹介いただき、検討開始から実装までわずか1ヶ月で各ツールの自動連携を実現することができ、導入ハードルの低さや実装までのスピード感、その他の業務プロセスにも適用できる汎用性の高さを兼ね備えた素晴らしいサービスであると感じました。

 Workatoを導入に際して、弊社が感じたメリットは主に以下の3つです。
1.連携構築ハードルの低さ

 特別なコーディング知識を持たない弊社の人材でもノーコードで直感的にレシピを作成することができるため、今回のRecipe作成はとてもスムーズに進みました。また今後、事業規模の拡大や新たなツールの導入による業務フローの変更があった場合でも、自社内で柔軟にRecipeを作り変えることができるため、環境変化への対応力を感じました。
2.充実したサポート
 一方で、導入時のサポート(オンボーディング)も充実しており、弊社担当者が、オンボーディング終了後も自らでRecipeを作成できるように、各種機能の紹介や効率的なRecipeの作成方法をご説明いただき、とても助かりました。
3.検討開始~実装までのスピード感
 弊社の現状の課題を迅速に把握していただき、検討開始から約1ヶ月でSensesとfreee、SensesとTableauの自動連携を実現することができました。手作業が介入することにより現場の不満をすぐにでも解決したいと考えていたため、とても助かりました。

マテリアルグループ株式会社 経営企画部マネジャー 馬場 様

■ Workato社Business Development担当VP Markus Zirn氏のコメント
“Integration and automation are key to enabling digital transformation and increasing productivity. We are excited to partner with Mazrica to implement innovative SFA and other solutions using the Workato platform,” said Markus Zirn, VP of Business Development at Workato.
「統合と自動化は、デジタルトランスフォーメーションを可能にし、生産性を向上させるための鍵です。 Mazricaとのパートナーシップにより、Workatoプラットフォームを活用し、革新的なSFAであるSensesやその他のソリューションと連携できることを嬉しく思います。」

■ クラウド営業支援ツールSensesとは
 カード形式で感覚的に案件管理ができるSFA。蓄積された情報からAIが営業の成功・失敗事例を解析して、いつ・誰に・何を・どのように行うかをアシストします。データ入力負荷の低さや、フェーズ別に個人の強み・弱み分析ができる特徴を用いて、情報蓄積の文化醸成やデータを活用した人材育成など、営業チーム変革へのアプローチが可能になります。 https://product-senses.mazrica.com/

■ 会社概要
Workato,Inc.について

  • 社 名:Workato, Inc.
  • C E O :Vijay Tella
  • 所在地:215 Castro St, Suite 300 Mountain View CA 94041
  • U R L :https://www.workato.com/

 Workato,Incが提供するWorkatoは、アプリケーションをシームレスにコーディングすることなく、統合できるクラウド型のプラットフォームです。Enterprise iPaaS(integration Platform as a Service)市場リーダーとして、オンプレミス環境、クラウド環境、IoTにおけるセンサーや測定器のアプリケーションを含めた400種類以上のアプリケーションの統合と部門/アプリケーション横断のワークフロー自動化を実現できます。従来、統合ロジックの設定はプログラミングやツールの使い方を理解したエンジニアに限られていましたが、Workatoを活用することで、ビジネス部門のユーザーでも容易かつ素早く統合ロジックを作成することが可能です。エンタープライズで要求される、セキュリティとガバナンス機能を有し、大規模な組織や複雑な運用要件を満たすことが可能です。

株式会社マツリカについて

  • 社 名:株式会社マツリカ
  • 本 社:〒141-0022 東京都品川区東五反田5-28-9 五反田第三花谷ビル9階
  • 代表者:共同代表取締役 黒佐 英司、飯作 供史
  • 設 立:2015年4月30日
  • 事業内容:クラウド営業支援ツールSensesの運営、営業活動におけるコンサルティング業務、その他インターネットインフラ事業の開発・運営

 「世界を祭り化する」をミッションに掲げるマツリカは、人とテクノロジーの力を掛け合わせることで、もっと自由で、もっと創造的で、充実したワークライフをこの世の中に生み出していきます。現在は、属人化の解消が急務である営業現場のユーザーに向き合い、クラウド営業支援ツール「Senses」を開発・提供しています。

 

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