「クラウドWAF選定時におさえるべき5つのポイント」、CDNetworksが新ホワイトペーパーを公開

-Webセキュリティもクラウド型サービスの利用が主流に-

CDNetworksは、ますます高度化するサイバー攻撃に対処するためにクラウドWAFサービスの利用を推奨するとともに、サービス選定時に踏まえておくべき観点をまとめたホワイトペーパーを本日公開
グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、近年企業システムにクラウドが広く普及し、Webセキュリティの分野でもクラウドを採用する企業が増えてきたことを受け「クラウドWAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)サービスの選定時に踏まえておくべき観点」をまとめた新しいホワイトペーパー(以下 本資料)を本日公開しました。

本資料では、自衛対策のみでは防ぎきれなくなってきている高度化するサイバー攻撃について、クラウドWAFサービスを利用することの有用性について解説し、さらにクラウドWAFサービスを比較・選定する際に踏まえておくべき観点をまとめています。また、CDNetworksの脆弱性対策サービス「クラウド・セキュリティWAF」の機能およびサービス内容をベースにクラウドWAFサービスについて基礎から解説しています。

ホワイトペーパー:
『Webセキュリティもクラウドが主流に:クラウドWAFサービス選定時におさえるべき5つのポイント』

⇒ダウンロードはこちら https://www.cdnetworks.co.jp/data/whitepaper.html#wp-31
 

目次(一部抜粋):
1.Webアプリケーションは自衛の脆弱性対策だけでは守りきれない
2.WAFの基本機能
3.WAFもクラウド型がトレンドに
4.クラウドWAFサービス選定の5つのポイント
5.バランスのとれた対策を実現する「クラウド・セキュリティWAF」 など

「クラウド・セキュリティWAF」サービスの概要
https://www.cdnetworks.co.jp/service/cloud_security_waf.html

CDNetworksは、今後もグローバル規模のセキュリティ脅威に対抗しつつ、2018年も引き続きクラウドWAFサービスの品質向上と新技術適用に邁進し、最良のサービスをお客様に提供して参ります。

以上

About CDNetworks
CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. CDNetworks >
  3. 「クラウドWAF選定時におさえるべき5つのポイント」、CDNetworksが新ホワイトペーパーを公開