「TABETE」が横浜市と連携。同市内でのTABETE普及を通じて食品ロスの削減を目指します。

株式会社コークッキング (本社:東京都港区、代表取締役社長:川越一磨)の展開するフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」が横浜市と連携し、同市内の食品ロス削減を目指します。「TABETE」は参加店舗を募り、サービスの導入や運営をサポートするほか、市民意識向上に協力します。


■横浜市について
横浜市では以前から、飲食店から発生する食品ロスを削減すること、そして同市民の食品ロスに対する意識を向上させることを目的として取り組みを行っています。

取り組みの例:「食べきり協力店事業」

協力店では、小盛りメニュー等の導入や「注文受付時に適量注文を呼びかける」といった取り組み(詳細は横浜市ホームページを参照 tabekiri.city.yokohama.lg.jp/tabekiri/ )が行われています。


■TABETEと横浜市の連携
同市では「食べきり協力店事業」のような取り組みに加え、「フードシェアリング事業」の認知度向上に向けた取組を行うこととなりました。

弊社・株式会社コークッキングは、自社の運営するフードシェアリングサービス「TABETE」が同市内で活用されるようにサポートすることを通じて、横浜市と協力して食品ロス削減を目指します。

参加店舗や利用ユーザーを募ることで今回の取り組みを加速させると同時に、TABETEを導入する店舗に関わる皆さまや「レスキュー(TABETE出品商品の購入)」をする皆さまが今まで以上に食品ロスに関心を持たれることを期待しています。

■横浜市の飲食店を応援するキャンペーンも実施予定
より多くの皆さまにTABETEを利用していただけるよう、横浜市限定のキャンペーンを行います。

<横浜市限定 TABETE手数料キャッシュバックキャンペーン!>
  • 横浜市にあるお店が7月末までに「TABETE」に登録完了すると、翌8月分の手数料を全額9月末に還元します

詳しくは、TABETEからのキャンペーン情報公開をお待ち下さい。


■TABETEについて
「TABETE(タベテ)」は、飲食店や販売店にてフードロスとなる恐れのある料理をアプリで出品・購入できるフードシェアリングサービスです。この仕組みにより“まだ安全に美味しく食べられるのに捨てざるをえない状況”にある飲食店の食事を、消費者が1品から美味しく・お得に「レスキュー」できます。

飲食店や販売店におけるフードロスは完全な対策を取るのが難しいと言われており、TABETEはこの課題に対して「フードシェアリング」の形で社会的な取り組みを行う国内最大級のサービスです。


■会社概要
社名:株式会社コークッキング
本社所在地:東京都港区南麻布3-3-1 麻布セントラルポイントビル3階
代表者氏名:川越一磨
事業内容:フードロス削減のためのプラットフォーム「TABETE」運営事業、イベント・ワークショップ事業、パターン・ランゲージ制作事業

代表電話番号:03-6453-6088
メールアドレス:contact@cocooking.co.jp
URL:https://cocooking.co.jp
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