【新研修開講】部下に任せられない管理職必見!「任せる技術」を学ぶ新コースが2018年7月18日(水)より開講

”働き方改革”が求められる今だからこそ、鍵となるマネジメントスキルを身につける

企業の人材育成を支援する株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:藤島敬太郎)は、法人向け公開型研修サービス「リクルートマネジメントスクール」の新コース『任せる技術 〜自分でやった方が早い病への処方箋〜』を、2018年7月18日(水)から開講いたします。
近年、少子高齢化で労働人口が減少する中、残業削減が叫ばれており、管理職/マネジャーの仕事の難易度は増しています。管理職/マネジャーは限られた人員・時間の中で、高い業績をあげることを求められ、しかも部下・メンバーは以前より多様になっています。多くの管理職/マネジャーは部下育成の重要性を認識しつつも、「部下に任せるより自分でやったほうが早い」と思った経験があるはずです。

部下に仕事を任せ、成果が上がるまでに育成することは、相当な時間と根気が要ります。しかし、管理職/マネジャーがいつまでも仕事を抱え続けると、自分の仕事が減らないばかりか、部下も育たず、信頼関係も構築できないという「負」のサイクルが続くことになります。
こうした悪循環を断ち切り、仕事と人のマネジメントの「正」のサイクルを生み出すために欠かせないのが、
「任せる技術」です。

管理職/マネジャーの仕事の難しさは、業績と長期的人材育成を両立させることにあります。本コースでは、両立できるマネジャーとしてのあり方を考えるとともに、鍵となる「任せて」「フォローする」ための具体的な手法を学びます。
 


<特長>
●つい「仕事を抱えてしまう」「部下に任せられない」管理職/マネジャーへの処方箋を提供します
多忙な職場や、新しい組織の立ち上げ期、新任であればなおのこと、つい自分で仕事を抱えてしまいがち。
業績と長期的人材育成を両立するための鍵となる、部下に「任せて」「フォローする」ための具体的かつ実践的な方法をわかりやすくお伝えします。

(受講後の目指す状態)
・  実践的&現実的な「任せる技術」が身についている
・「仕事を振る」と「仕事を任せる」との違いを理解している
・「放任」でも「世話焼き」でもない、部下とのほどよい距離感を認識している
・ 短期的な業績の落ち込みを恐れずに長期的な人材育成を行うという、「経営的視点」を持てている

●3時間でコンパクトに学べる
多忙な管理職/マネジャー向けに3時間のコースにまとめました。明日からすぐに実践できるポイントに絞って深く学びます。

※本コースリリースにあたっては、関連著書も豊富で本テーマに定評のある、株式会社小倉広事務所と提携いたします。

<講師プロフィール>
小倉 広(おぐら ひろし)
株式会社小倉広事務所代表。大学卒業後、リクルートにて事業企画室、組織人事コンサルティング室課長など
11年。その後、ソースネクスト(現東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表などを経て現職。
21万部突破「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」(ダイヤモンド社)「もしアドラーが
上司だったら」(プレジデント)「アドラーに学ぶ部下育成の心理学」(日経BP社)「任せる技術」
(日本経済新聞出版社)「自分でやった方が早い病」(星海社新書)など著書多数。著作累計100万部。


 
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