自治体における申請・手続きのオンライン提出を実現するアプリケーションスイート「Port」「Gate」「Form」を住民ID基盤「GaaS(Government as a Service)」上で提供開始

 株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:渋谷 順、以下「スマートバリュー」)は、自治体における申請・手続きのオンライン提出を実現するためのアプリケーション・サービスとして、「Port」「Gate」「Form」を2020年7月より提供開始いたします。
 「Port」「Gate」「Form」は、当社住民ID基盤サービスである「GaaS(Government as a Service)」(以下「GaaS」)上で稼働するアプリケーション・サービスであり、各アプリケーションの組み合わせだけでなく、全国で240契約の実績を持つ自治体専用クラウド型CMSであるSMART CMSとの連携を実現します。
 スマートバリューは、GaaS上で提供する「Port」「Gate」「Form」とSMART CMSの連携により、申請・手続きに関する情報をわかりやすく伝え、オンライン提出を実現することで、ニューノーマル下での行政サービスの利便性向上と自治体の負担軽減を支援します。
  • GaaS上の「Port」「Gate」「Form」により申請・手続きのオンライン提出を実現

 
  • ① Port(ポート) : 2020年7月よりサービス提供予定
【申請・手続きを網羅したポータルサイト機能】
自治体Webサイトでは、申請・手続きに関する情報は、組織単位で掲載されていることもあり、利用者にとって決して探しやすいとは言えない現状です。また、探し出すことができたとしても、提供される情報や他の申請・手続きの連関などがわかりづらいことが多々あります。SMART L-Govで培った検索しやすい分類・機能やアクセシビリティへの配慮に基づき、申請・手続きを網羅したポータルサイトとしてPortを提供します。
  • ② Gate(ゲート) : 2020年6月よりアプリストアで配信予定
【マイナンバーカードによる本人認証機能】
マイナンバーカードに登録されている利用者証明用の暗証番号(数字4桁)、署名用の暗証番号(英数字6桁以上16桁以下)を用いて公的個人認証サービスと連携することにより、オンライン上の本人認証を実現します。APIを提供しますので、オンライン化を検討されている各種サービスとの連携が可能です。
  • ③ Form(フォーム) : 2020年7月よりサービス提供予定
【オンライン申請フォーム機能】
申請・手続き単位でWebフォームを作り、オンライン上で提出を受け付けることができます。受け付けた申請・手続きは、LGWAN(統合行政ネットワーク)内で確認することも可能です。来庁が必要となる申請・手続きであったとしても、事前提出による効率化とペーパーレス化に寄与します。

 SMART CMSをすでにご導入済みの自治体では、機能拡張により「Port」「Gate」「Form」をご利用いただくことができます。SMART CMSを未導入の自治体であっても、「Port」「Gate」「Form」をサービス単体からご利用いただくことが可能です。
また、「Port」「Gate」「Form」を用いて申請・手続きのオンライン提出を実現するにあたり、自治体内の申請・手続きの棚卸業務も実施可能です。
行政サービスの現状を整理したうえで、住民の皆様への情報発信とオンライン化のあり方を提案し、最適なサービス提供を目指します。

  • SMART L-Gov(ご参考)
 “SMART L-Gov”は、様々な社会課題を解決するための自治体の利用に特化した“SMART CMS”、子育て支援・観光などの特化した様々なテーマのスマートフォンアプリで手軽に役立つ情報を提供する“SMART APPS”、オープンデータによって地域の公共データの活用を促進する“SMART OPENDATA”、キャリアメールや SNS などあらゆる媒体と連携し防災情報を発信する“SMART ALERT”といった主要サービスから構成される、スマートバリューの地域情報クラウドプラットフォームです。
 SMART CMSは全国240以上の自治体で、SMART L-Govでは570契約以上でご利用いただいております。
 スマートバリューは、インターネットを活用したオープンな電子行政の推進「オープンガバメント」を見据え、SMART L-Gov の展開を通じて培ってきたノウハウを活かし、行政・企業・住民が一体となって地域づくりに取組む“新たな公”の実現の支援や、ICT を活用した地域課題の解決に努めております。
 
  • 住民ID基盤 GaaS(ご参考)
 スマートバリューは、2019年5月31日より、日本初のブロックチェーンを用いた住民ID基盤「GaaS」の展開を開始し、石川県加賀市にて第一弾を公開しています。「GaaS」では、LGWAN(統合行政ネットワーク)内で取り扱われる行政サービスの各種データと利用者情報を適切なセキュリティレベルで結び付けることにより、行政サービスのデジタル化を目指しています。
 
  • 会社概要
会社名 :株式会社スマートバリュー
代表者名:渋谷 順
所在地 :大阪市中央区道修町3丁目6-1 京阪神御堂筋ビル
設立年月:1947年6月
資本金 :959,454千円(2019年6月末現在)
上場市場:東証一部(証券番号:9417)
事業内容:クラウドソリューション事業
ホームページ:https://www.smartvalue.ad.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社スマートバリュー 経営管理Division 経営管理Group
お問い合わせフォーム:https://www.smartvalue.ad.jp/cgi-bin/inquiry.php/1
メールアドレス:info@g.smartvalue.ad.jp




 
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