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株式会社トドオナダ
会社概要

株式会社トドオナダ、2022年夏の甲子園出場校のウェブニュースランキングを発表

メディアが取り上げる数や注目度は、必ずしも成績に比例しない

株式会社トドオナダ

株式会社トドオナダ(代表取締役社長 松本泰行)は、3,000以上のWEBメディアをモニタリングできるツール「Qlipper」(https://qlipper.jp/)のデータに基づき、第104回全国高校野球選手権大会の出場校に関するウェブニュースの分析を発表いたしました。

 


■サマリー■
大会前
・大阪桐蔭、横浜、智弁和歌山など優勝経験ありの有名強豪校が上位
・強豪校はOBのプロ野球選手の存在も記事数が多くなる要因
・新型コロナウイルス集団感染の4校も上位入り
・優勝の仙台育英ら東北勢、準優勝の下関国際は注目度が低かった
大会中
・上位はベスト4進出校+大阪桐蔭
・敗退しても強烈な存在感の大阪桐蔭
・ベスト16以下でも記事が多い国学院栃木、横浜、智弁和歌山
・大会前とくらべて、優勝校は2300%、準優勝校は2200%の記事数増加

 
  • 大会直前(2022年7月31日〜8月5日)の集計

■記事数は1位と最下位で約6倍の差
【1位〜10位】

【11位〜20位】

【21位〜30位】

【31位〜40位】

【41位〜49位】

※仮想PV:Qlipperが取得したサイト構造を基に独自エンジンで記事のページビューを予測・算出した数字

■優勝予想も注目度も1位の大阪桐蔭
記事数・仮想PV・記事ツイート数のすべてで大阪桐蔭が1位でした。「ストップ・ザ・大阪桐蔭」という記事が出るほどの優勝候補で、春のセンバツとの連覇を狙うという点でも注目されていました。
また他校との顕著な違いに、西谷監督のコメントもしっかりとした記事になる点がありました。
くわえて、OBの著名なプロ野球選手、おもに西武ライオンズ・森友哉選手や阪神タイガース・藤浪晋太郎選手がエールを送ったことも記事になっていました。

■対抗の名門・智弁和歌山
記事数5位、仮想PV2位の智弁和歌山は昨年大会の優勝校であり、大阪桐蔭に対抗できる存在として多く取り上げられていました。高校野球の専門サイトで特集記事が書かれていたことにも、注目度の高さが窺われます。
また、初戦が変則日程になったり、応援歌が注目されたりと記事内容の幅広さも目立ちました。

■コロナ感染で記事数増の4校
九州学院、浜田、有田工、帝京五については、新型コロナウイルス集団感染があったと発表され、8月2日から3日にかけて記事が増えました。
【九州学院・浜田・有田工・帝京五 大会前の記事推移】


■有名校かつ選手宣誓の横浜
記事数6位、仮想PV5位、記事ツイート数2位の横浜は、強豪校としての注目度にくわえて、玉城主将が選手宣誓の大役を担うことでもニュースが生まれていました。

■後の優勝・準優勝校は下位
今大会で優勝することになる仙台育英は記事数36位、仮想PV32位、記事ツイート数41位。
そして準優勝の下関国際は記事数41位、仮想PV43位、記事ツイート数28位です。
後の優勝・準優勝校は、大会前にはそれほど注目されていなかったことがわかります。

【大会前 地域別ランキング】

■強豪校ぞろいの近畿に集まる報道
地域別で見ると、校数の多い関東(9校)が記事数の合計で最多ですが、1校あたりの平均では近畿の記事数が多いことがわかります。
また、仮想PVでは合計も平均も近畿が2位以下に大差をつけての1位です。
近畿には上述の大阪桐蔭と智弁和歌山のほかにも春のセンバツ準優勝の近江がおり、強豪校紹介のようなかたちでの露出が多いという特徴がありました。
ほか、記事数と仮想PVそれぞれの合計で上位に入る九州・沖縄は、新型コロナ感染のあった2校が数字を押し上げました。他方でその他の高校はニュースが多くなく、平均ではあまりインパクトがありません。

■ベスト4に2校の東北・北海道で低い注目度
後にベスト4に2校を輩出する東北・北海道は、大会前の時点ではそれほど報じられていません。記事数・仮想PVともに合計では4位(8校)でも、1校あたりの平均では下位に沈んでいます。
 
  • 大会中(2022年8月6日〜22日)の記事集計

■上位はベスト4進出校+大阪桐蔭

【1位〜10位】

【11位〜20位】

【21位〜30位】

​【31位〜40位】

​【41位〜49位】


■優勝・準優勝校に匹敵の大阪桐蔭
優勝の仙台育英、準優勝の下関国際をはじめ、各数値ともランキング5位以内はほとんどがベスト4まで勝ち進んだ高校です。
その中で異彩を放つのが、ベスト8で敗退した大阪桐蔭です。記事数は2位、仮想PVは1位、記事ツイート数は3位と、決勝を戦った2校と同等かそれ以上の数字を得ています。
大阪桐蔭は試合がない日も、8月18日に敗れた後も記事が出続けていました。また、仮想PVが大きな記事の多さも特徴です。仮想PV上位100記事のうち、最多の64記事に大阪桐蔭が登場しています(仮想PV2位の近江は58記事、同3位の仙台育英は35記事)。
【大阪桐蔭・近江・智弁和歌山 大会中の記事推移】

 

 


■開幕戦の国学院栃木、負けても記事になる横浜と智弁和歌山
記事数・仮想PV・記事ツイート数の10位以内を見ても、ベスト8まで残った高校がほとんどです。
しかしその中に食い込んだのが、国学院栃木、横浜、そして智弁和歌山です。
国学院栃木については、1回戦が第1日目の第1試合ということでニュースが多く、同じようにベスト16まで残った他校との差が生まれました。
横浜は2回戦敗退ながら、負けた事自体のニュース性にくわえて、OBの松坂大輔さんがメディアに積極的に出演したり、元監督がテレビ解説を務めたりしたことで記事が生まれていました。
智弁和歌山は初戦で敗れたことの衝撃が大きく、これを報じた『Yahoo!トピックス』は全記事中9番目の仮想PVを数えています。

【大会中 地域別ランキング】

■東北・北海道の躍進

大会前は下位にいた東北・北海道が全体的に上位へ躍進しました。ベスト4に2校が勝ち進んだことで記事数を増やしていった結果が現れています。
 
  • 大会前からの増加率
大会前を基準にして、大会中に記事数・仮想PV・記事ツイート数がどれだけ増加したかを見てみます。

 

■優勝校は2300%、準優勝校は2200%の記事数増加
仙台育英も下関国際も大会前の記事数は下位でしたが、最終的には2200〜2300%まで記事数を増加させました。
また聖光学院と高松商は大会前には各数値とも中位にいたものの、成績の上でベスト8以上まで残ったことで大幅な増加となりました。
【仙台育英・聖光学院 大会前から決勝戦までの記事推移】

 



■2022年夏の甲子園出場校のウェブニュースランキング
調査期間:2022年7月31日〜8月22日
(Qlipperの記事確認日時)
調査機関:自社調査
調査対象:第104回全国高校野球選手権大会の出場校(49校)。
調査方法:Qlipperが調査期間中に収集した国内主要ニュースサイトのウェブニュースの内、調査対象の校名を含むものの記事数、仮想PV数、記事ツイート数を集計。
※仮想PV:国内3,000媒体以上のWEBメディアをモニタリングしているQlipperが、取得したサイト構造を基に独自エンジンで記事のページビューを予測・算出しています。(特許第7098122号)

■Qlipperについて
Qlipper(URL: https://qlipper.jp/)は、広報業務を支援するPR分析サービスです。
Webモニタリング、SNSモニタリング、PR分析、業務自動化によって、PR調査のコストダウンを行います。
正確かつ大量のデータをリアルタイムで簡単に得られます。
競合比較やベンチマーキングによる目標設定に活用可能です。
無料トライアルを用意しており、弊社コンサルタントが専任でサービス初期設定と最適化を支援します。
カスタマイズされたデータを簡単に確認でき、PR活動にご活用いただいています。

【株式会社トドオナダ】
https://todo-o-nada.com/
代表取締役社長:松本泰行
〒108-0073 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル2F
会社設立日:2020年1月20日
資本金:580万円

【プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社トドオナダ
Qlipper運営事務局
担当:遠藤
Email:qlipper@todo-o-nada.com

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URL
http://todo-o-nada.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル2階
電話番号
03-6453-6886
代表者名
松本泰行
上場
未上場
資本金
580万円
設立
2020年01月
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