読書感想投稿コンテスト #読書の秋2021 を19の出版社とnoteで合同開催します

メディアプラットフォームnoteで開催する読書感想投稿コンテスト「#読書の秋2021」に19の出版社の参加が決定し、「課題図書」が84冊選定されました。10月17日(日)17時から、noteで読書感想作品の募集を開始しました。

「#読書の秋2021」は課題図書やそれ以外のすべての本への読書感想作品を、文章、イラスト、マンガ、動画、写真など形式を問わずに募集するコンテストです。課題図書についての投稿は各出版社の編集者や著者が読み、受賞作品には図書カードやオリジナルグッズなど、各社が用意した賞品が贈られます。課題図書以外の本の感想はnote運営事務局で読み、受賞作品にはnoteのオリジナルグッズをお贈りします。

昨年初開催した「#読書の秋2020」では、合計10,000件近くの読書感想作品がnoteに集まりました。56冊の課題図書への投稿は、そのうち1,024件に及びます。だれかの感想を読んで、その書籍を手にとってみようと思ったり、書店に足を運ぶきっかけとなったり、自分も感想を発信してみたり。そんな創作の輪を、今年はさらに広げていくことを目指します。

特設サイト:https://reading.lp-note.com/
 
  • 参加出版社

アスコム、KADOKAWA、河出書房新社、幻冬舎、光文社、コトノハ、集英社、集英社インターナショナル、すばる舎、世界文化社グループ、ダイヤモンド社、ディスカヴァー・トゥエンティワン、東京ニュース通信社、日経BP、PHP研究所、文藝春秋、ポプラ社、U-NEXT、ライツ社
※敬称略・50音順
 

  • 課題図書

参加出版社から合計84冊の課題図書が選定されました。ファンタジーやミステリー、歴史書、ビジネス書、エッセイなど、多様な本が集まっています。
  • コンテスト詳細
■スケジュール
応募期間:2021年17日(日)〜11月30日(火)
発表:12月下旬予定

■参加方法
①noteアカウントで会員登録(ログイン)
②「#読書の秋2021」と「#(書籍タイトル)」のハッシュタグをつけて、期間中に記事を投稿
(例:#読書の秋2021 #吾輩は猫である )

※応募の際は「無料公開」で公開してください。
※ 記事下にバナー画像が表示されていれば参加完了となります
・既に同じようなテーマで投稿した記事でも、このハッシュタグをつけて編集・公開すれば応募可能です。
・一人で複数の作品投稿も可能です。
※受賞者には各出版社からご連絡いたします(note賞はnote運営事務局からご連絡いたします)。

https://note.com/info/n/nfa4d582e6903
※応募上の注意などは、告知記事にて詳細をご確認ください。
 
  • note 
https://note.com/
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、約1500万件の作品が誕生。会員数は380万人(2021年3月時点)に達しています。
iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note
 
  • note株式会社

わたしたちは “だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォーム・noteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、サークルでファンや仲間と交流したり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。コンテンツ配信サイト・cakesも運営しています。
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階

設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp
 

  • 参考:課題図書リスト

詳細は、各社の告知記事をご覧ください。
■アスコム(告知記事:https://note.com/ascom_note/n/n1193a501b702
『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』小澤竹俊 / 『「自己肯定感低めの人」のための本』山根洋士 / 『人は、なぜ他人を許せないのか?』中野信子 / 『ポケット版「のび太」という生きかた』横山泰行 / 『心をつかむ話し方 無敵の法則』野呂エイシロウ

■KADOKAWA(告知記事:https://yaseijidainote.kadobun.jp/n/n64f8dd74b467
『テスカトリポカ』佐藤究 / 『黒牢城』米澤穂信 / 『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成 / 『ののはな通信』三浦しをん / 『竜とそばかすの姫』細田守

■河出書房新社(告知記事:https://note.com/kawade_note/n/n14e4f6f079ad
『短くて恐ろしいフィルの時代』ジョージ・ソンダーズ著 岸本佐知子訳 / 『サワー・ハート』ジェニー・ザン著 小澤身和子訳 / 『シブヤで目覚めて』アンナ・ツィマ著 阿部賢一、須藤輝彦訳 / 『世界でいちばん幸せな男 101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方』エディ・ジェイク著 金原瑞人訳 / 『蛇の言葉を話した男』アンドルス・キヴィラフク著 関口涼子訳

■幻冬舎(告知記事:https://note.com/gentosha_dc/n/naa1e263f140a
『敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻』古谷経衡 / 『隣人の愛を知れ』尾形真理子 / 『往復書簡 限界から始まる』上野千鶴子、鈴木涼美 / 『ヒトコブラクダ層ぜっと(上)(下)』万城目学 / 『スピリチュアルズ 「わたし」の謎』橘玲

■光文社(告知記事:https://shinsho.kobunsha.com/n/n77116c95e76f
『バンクシー アート・テロリスト』毛利嘉孝 / 『文章は接続詞で決まる』石黒圭 / 『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』庭田杏珠、渡邉英徳 / 『ニュースの未来』石戸諭 / 『ジェンダーで見るヒットドラマ』治部れんげ

■コトノハ(告知記事:https://note.com/cotonohainc/n/n95c02eddd7dd
『植物癒しと蟹の物語』小林大輝

■集英社(告知記事:https://note.com/shueisha_bungei/n/n8b09e818413a
『我は、おばさん』岡田育 / 『マチズモを削り取れ』武田砂鉄 / 『僕たちはどう生きるか』森田真生 / 『明日、世界がこのままだったら』行成薫 / 『塞王の楯』今村翔吾

■集英社インターナショナル(告知記事:https://shueishaintbooks.com/n/neffdfc1d4c49
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』川内有緒 / 『エンド・オブ・ライフ』佐々涼子 / 『人間の土地へ』小松由佳 / 『性差(ジェンダー)の日本史』国立歴史民俗博物館監修 「性差の日本史」展示プロジェクト編 / 『物理学者のすごい思考法』橋本幸士

■すばる舎(告知記事:https://note.com/3791subarusya/n/n7d14ec438b8b
『人は話し方が9割』永松茂久 / 『14歳から考えたいレイシズム』アリ・ラッタンシ著 久保美代子訳 / 『ひとり暮らし月15万円以下で毎日楽しく暮らす』すばる舎編集部 / 『やる気が出る脳』加藤俊徳 / 『ズボラPDCA』北原孝彦

■世界文化社グループ(告知記事:https://note.com/delicious_web/n/na85d1fdf1e17
『あまがえるのかくれんぼ』たてのひろし作 かわしまはるこ絵 / 『ブレイクセルフ 自分を変える思考法』伊藤羊一 / 『もう内向型は組織で働かなくてもいい』堤ゆかり / 『絶品 空の下ごはん』小雀陣二監修 市川ヒロシ他作 / 『伝説の家政婦 志麻さんがうちに来た!』タサン志麻

■ダイヤモンド社(告知記事:https://note.com/diamondbooks/n/n57b9dbf4c854
『ザ・ゴール』エリヤフ・ゴールドラット著 三本木亮訳 稲垣公夫解説 /  『ザ・ゴール コミック版』エリヤフ・ゴールドラット原作 ジェフ・コックス著 岸良裕司監修

■ディスカヴァー・トゥエンティワン(告知記事:https://note.com/discover21/n/n7d00c02209e7
『運転者 未来を変える過去からの使者』喜多川泰 / 『伝える準備』藤井貴 / 『それ、勝手な決めつけかもよ?』阿部広太郎 / 『普通の会社員でもできる 日本版FIRE超入門』山崎俊輔 / 『いくつになっても恥をかける人になる』中川諒

■東京ニュース通信社(TV Bros.)(告知記事:https://note.com/tv_bros/n/ne0aa150a2342
『山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019』山内マリコ / 『blue』魚喃キリコ / 『傷なめクロニクル』光浦靖子 / 『誰も語らなかったジブリを語ろう 増補版』押井守 / 『相米慎二という未来』金原由佳、小林淳一編

■日経BP(告知記事:https://note.com/nikkeibooks/n/nad64d1ae0de6
『ビジョナリー・カンパニーZERO』ジム・コリンズ、ビル・ラジアー著 土方奈美訳 / 『LISTEN 知性豊かで創造力がある人になれる』ケイト・マーフィ著 篠田真貴子監訳 松丸さとみ訳

■PHP研究所(告知記事:https://note.com/phpfukyu/n/nf9b0158af1fe
『9割の社会問題はビジネスで解決できる』田口一成 / 『ガラスの海を渡る舟』寺地はるな / 『京都府警あやかし課の事件簿』天花寺さやか / 『世界は「 」で満ちている』櫻いいよ

■文藝春秋(告知記事:https://note.com/hon_web/n/nfa36422ed374
『花束は毒』織守きょうや / 『神様の罠』乾くるみ他 / 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』鈴木忠平 / 『Humankind』ルトガー・ブレグマン著 野中香方子訳 / 『僕が夫に出会うまで』七崎良輔 / 『僕が夫に出会うまで(コミック版)』七崎良輔原著 つきづきよし著

■ポプラ社(一般書)(告知記事:https://note.com/poplar_bungei/n/n0a5d6aa396cb
『死にたがりの君に贈る物語』綾崎隼 / 『体験の哲学 地上最強の人生に役立つ哲学活用法』飲茶 

■ポプラ社(児童書)(告知記事:https://note.com/poplar_jidousho/n/n1afa3afaa571
『それいけズッコケ三人組』那須正幹作 前川かずお絵 / 『車のいろは空のいろ 白いぼうし』あまんきみこ作 北田卓史絵 / 『星の王子さま』サン=テグジュペリ作 加藤かおり訳 矢部太郎絵

■U-NEXT(告知記事:https://note.com/unext_pub/n/na05d9fd0a0d8
『#ある朝殺人犯になっていた』藤井清美 / 『みんな知ってる、みんな知らない』チョン・ミジン / 『路地裏のウォンビン』小野美由紀 / 『息子のボーイフレンド』秋吉理香子

■ライツ社(告知記事:https://note.wrl.co.jp/n/n599a7181cfce
『もうあかんわ日記』岸田奈美 / 『マイノリティデザイン』澤田智洋 / 『認知症世界の歩き方』筧裕介 / 『毎日読みたい365日の広告コピー』WRITES PUBLISHING / 『人生を狂わす名著50』三宅香帆

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