ソーダストリーム、アースデイを記念して環境キャンペーン ”Don’t just share, care” 実施 大規模なサステナビリティ目標を発表

~メディアスペシャリスト、ランディ・ザッカーバーグ氏も登場~

 世界No.1の炭酸水ブランドであるソーダストリーム株式会社(代表: David Katz(デイビッド・カッツ)、所在地:東京都港区)は、Facebook創業者のマーク・ザッカ―バーグ氏の姉であるメディアスペシャリストのランディ・ザッカーバーグ氏と共に、アースデイ2021を記念するキャンペーン”Don’t just share, care”を本日より実施します。
 キャンペーン動画では、環境保全に関するユーモア溢れるメッセージを発信するほか、ザッカーバーグ氏がSNS上のバーチャル空間だけでなく、実生活でも環境を守るアクションを起こしてほしい、と呼びかけています。動画の最後には、ソーダストリームが環境へのコミットメントについて発表しているサステナビリティコミュニティのプラットフォームもご紹介。環境活動を推進するソーダストリームは、地球環境を守るために行動を起こすことを呼びかけると共に、2025年までに使い捨てペットボトル780億本の削減を目指すなど、独自の社会貢献で環境活動を牽引してまいります。

  キャンペーン動画URL(88秒):https://youtu.be/71lc8w-SnFA

■プラスチックごみの削減

 世界No.1の炭酸水ブランドであるソーダストリームのボトルは、リサイクル可能なため使い捨てペットボトルに代用できます。ソーダストリームは2025年までに780億本のペットボトルの削減を目指しており、これは昨年発表された目標を110億本も上回る数字です。また、現在プラスチックで提供しているフレーバーウォーターの容器をメタル製ボトルへ移行する取り組みを2021年の終わりまでに開始し、さらに2億本の削減を見込んでいます。
 ソーダストリームは、今回初めてリサイクル素材または植物由来の材料から炭酸水メーカーを開発したことを発表しましたが、地球への取り組みを企業理念の中心に据えたことで、ポートフォリオ全体がさらに環境に配慮したものとなりました。
 ソーダストリーム グローバルCEOであるEyal Shohatは次のように述べています。
「我々の炭酸水メーカーは真にサステナブルと言えます。お客様一人ひとりがソーダストリームを使うことで、何千ものペットボトルがゴミになることを防いでいます。我々は、この努力をさらに一歩推し進め、サステナブルな素材から作られた炭酸水メーカーを導入することにしました。」
 実際、自社で実施した最近の調査*では、ソーダストリームユーザーの84%が地球へのポジティブな影響を感じ、使い捨てペットボトルの消費を減らしていることが明らかになりました。また、80%近くの人が環境に対する意識が高まったと回答しています。

■カーボンフットプリントの削減
 ソーダストリームは、2022年までに世界中で稼働する工場で必要なエネルギーの10%を太陽エネルギーで賄うことを計画しており、これは2020年の2%から5倍増になります。
 ソーダストリームは、このような投資により、2030年までに世界中で展開する事業を100%再生可能エネルギーに移行するというペプシコ社の目標に貢献します。そしてペプシコ社は、パリ協定で定められているよりも10年早い、2040年までにネット・ゼロ・エミッションを達成することを約束しています。
 なお、ソーダストリームの「Fizziスターターキット」と「Duoスターターキット」は、環境とサステナビリティに対するソーダストリームの継続的な企業努力が評価された結果、カーボン・トラストにより炭素を削減している商品として認定を受けました。また、この度の認証により、ソーダストリームは商品のバリューチェーンの中で、どの工程で二酸化炭素排出量を削減するための対策を講じることができるかを見極めることができました。

■その他の活動
 ソーダストリームではアースデイ当日のオフィスは休業とし、従業員は世界中で行われる清掃活動に参加するよう推奨されています。(コロナウイルス感染拡大の状況に応じます。) 
また、海洋保護の非営利団体であるPangeaSeed Foundationと提携し、同団体の環境教育および啓蒙活動のための寄付を行っています。
*2021年1月にアメリカのソーダストリームユーザー600人を対象に行われた調査。

■ソーダストリームアースデイキャンペーン動画URL:
ランディ・ザッカーバーグ篇(15秒):https://youtu.be/63DzLz4NzNQ
ランディ・ザッカーバーグ篇(47秒):https://youtu.be/wB8fMAhJVHk
ランディ・ザッカーバーグ篇(88秒):https://youtu.be/71lc8w-SnFA
 
  • キャンペーン動画出演者プロフィール

Randi Zuckerberg(ランディ・ザッカーバーグ)
【生年月日】
1982年2月28日
【出身地】アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ウエストチェスター
 投資家、作家、ミュージカルプロデューサー。テクノロジーとメディアの融合に強い関心を持ち、創業期から約7年間在籍したフェイスブックでは動画を生配信できるフェイスブック・ライブを開発。フェイスブック退社後は自身の会社を設立、ビジネス系ラジオ番組の司会やテレビアニメの制作などに携わる。著書の『Dot Complicated』と『Dot.』はベストセラーとなる。ミュージカルのプロデュース業ではトニー賞を2回受賞。また2014年、『ロック・オブ・エイジズ』のキャストとしてブロードウェイミュージカルに出演。ハーバード大学卒業(心理学士)。『ピック・スリー』刊行後の2019年、第3子を出産。3児の母となる。


SodaStreamについて

家庭で簡単に炭酸飲料を作ることができる炭酸水メーカーを世界45カ国70,000店で展開するソーダストリームは、米ペプシコ傘下の世界No.1炭酸水ブランドです。
日本国内では、全国3,000店以上のお取扱い店舗で展開しています。
ソーダストリームはプラスチックごみを出さない飲み物習慣を推奨しています。

お財布にも地球にも優しいソーダストリーム
ソーダストリームはガスシリンダー1本でペットボトル約120本分の炭酸水を作ることができます。計算するとなんと1本当たり約18円で、150円の500mlペットボトルを1日1本買う場合と比較しても約35,040円も節約できる計算になります。

公式 HP:https://www.sodastream.jp/
 
  • ランディ・ザッカーバーグさんへのインタビュー
Q.ソーダストリームとのパートナーシップについて
 私自身、これまでも環境に優しい選択をするよう心がけてきましたが、今では3人の子を持つ母であることもあり、未来の世代のために地球に配慮する生活をすることがより重要になってきていると思います。私は自分の価値観にに合う企業とのお仕事を大切にしているので、ソーダストリームと使い捨てプラスチックの削減という共同ミッションに取り組むのは、まさに夢のようだと感じています。その上、環境への想いと楽しいユーモアセンスを組み合わせた、ブロードウェイ風のミュージカルナンバーを赤いスパンコールドレスを着て、歌って踊る機会もあるなんて、これほど素晴らしいことはありません。

Q.ソーダストリームをどのように使っていますか?また、ソーダストリームは使い捨てのプラスチックボトルと置き換えて使うことができ、飲むだけでプラごみ削減に後見できるという点で業界に革命を起こそうとしていますが、マーケットの専門家としてどのように思いますか?
 私もソーダストリームはもちろん持っていて、キッチンには欠かせないものになっています。特にコロナ禍で家族みんなが家に籠らなければならない状況であることもあり、日常生活でとても重要なものとなっています!
 再利用可能なものに置き換えることができる、というのは環境に大きな影響を与えることができる行動の中で、最も簡単にできることの一つだと思います。ソーダストリーム自体もそうですが、ソーダストリームによる取り組みも消費者に行動を起こすキッカケになると思います。

Q.環境のために、私生活でやっていることはありますか?
 可能な限り新品を買わずにレンタルするようにしています。このCMでのドレスもそうですし、ベビー服もレンタルを利用しています。ファストファッションは多くの埋め立てゴミにつながるので、消費を減らし、シェアあるいはレンタルをすることが大きな違いをもたらすことになると考えています。さらに、レンタルであれば服をいつでも変えられますよね!
また、自転車通勤も心掛けています。前方にベビーカーがついている自転車を持っているので、娘と一緒に自転車で出かけています。自転車を漕ぐだけでいい運動にもなりますしね!

Q.人々が積極的に行動し、”シェアするだけでなく、ケアする”ためにはどうしたらいいと思いますが?
・変化を推進する起業家に投資し、環境に優しい行動をしている企業をサポートすること。
・ソーダストリームを購入するなど、自分の家の中で変えることができることを探すこと。
・自身の行動をモデルとして子供や家族に伝えること。
・ネットショッピングで、環境に優しい梱包をするサイトを探したり、無駄を省くために複数のものを一緒に発送すること。

Q.アースデイ2021のモットーは「地球を取り戻そう」です。地球の再生、保護に貢献するために、消費者に対してどのようなアピール/メッセージを届けたいですか?
 今年は新型コロナウイルスの流行や何ヶ月にも及ぶ猛烈な森林火災、記録的な高温に見舞われました。これらの現象は私たちの行動を変えるよう促す警鐘ではないでしょうか。ありがたいことに、私たちはまだ事態を好転させることができるし、皆さん一人一人が少しでも行動を変えることで非常に大きな変化を起こせると信じています。
 
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