外国人材との「伝わる」コミュニケーションを学ぶ実践型ワークショップを開催
〜曖昧な日本語・文化ギャップによるミスを防ぎ、現場の指示力をアップデート〜

「日本に来てよかった」を最大化することをミッションに、外国人材の採用・定着支援AIプラットフォーム「Global Hub(グロハブ)」を展開する株式会社Linc(本社:東京都千代田区、代表取締役:仲 思遥、以下「当社」)は、2026年2月19日(木)、外国人材と現場で働く日本人スタッフ向けに、業務指示や職場コミュニケーションに特化した実践型ワークショップを開催いたします。
本ワークショップでは、外国人材を受け入れている企業を対象に、「伝わる日本語」の話し方や、曖昧な指示表現の改善方法、ロールプレイを通じた業務指示の実践などを行い、日本人スタッフ側の“伝え方の質”を高めることを目的としています。
【開催背景と概要】
外国人材の採用が加速する一方で、現場においては「言葉は通じているはずなのに、意図が伝わらない」「曖昧な日本語表現が原因で作業ミスが発生する」といった声が多く聞かれています。
本ワークショップでは、こうした現場課題を背景に、以下のような内容を実践的に学びます。
【プログラム内容】
単なる座学ではなく、実際の現場で起きがちな場面を想定したロールプレイや意見交換を通じて、
参加者自身が「自社の現場ではどう伝えるべきか」を持ち帰れる構成となっています。
ケーススタディによる課題抽出: 現場で起こりがちなミスコミュニケーションの要因を解明。
「言い換え」グループワーク: 「無理のない範囲で」といった曖昧な表現を、確実に伝わる言葉に変換する訓練。
5つのポイントを実践するロールプレイング: 「文を短くする」「主語を明確にする」など、具体的スキルの習得。
交流会: 終了後には軽食を交えた交流会を実施致します。登壇者へ直接質問できるほか、他社の事例や悩みを共有できる場を設けます。
【登壇者】
特別講師として、これまでに国内外の大学・日本語学校などで1,000人以上の外国人に日本語を教えてきた経験と、過去にはイオンモール太田様などの複数の有名企業で外国人材に関する研修経験もある日本人教師の方にレクチャーいただきます。
参考事例:https://www.linc-info.com/news/aeonmall_workshop/
【開催概要】
日程:2026年2月19日(木)
ワークショップ実施時間:
①14:00〜15:30 ②17:00〜18:30(※内容は同一)
※ワークショップ終了後には、参加者同士の交流を目的とした交流会の場を設けております。当日は軽食・ドリンクをご用意しておりますので、情報交換や講師への質疑応答の場としてご活用いただけますと幸いです。
会場:Linc Cafe(東京都千代田区内神田1-7-4 晃永ビル3F)
対象者:
-
特定技能外国人を採用している、または今後採用予定の企業
-
人事担当者・現場責任者・店舗責任者の方
-
外国人材とのコミュニケーションに課題を感じている方
-
外国人材との更なる円滑なコミュニケーション力向上を目指している方
参加費:無料
【お申し込み】
Peatixより事前登録制です。下記URLをクリックいただき、お申し込みください。
https://linc-nihongo-seminar-0219.peatix.com/view
■株式会社Lincについて
所在地:東京都千代田区内神田1-7-4 晃永ビル4F
代表者:代表取締役 仲 思遥
URL:https://www.linc-info.com/
本件に関するお問い合わせ先:株式会社Linc 広報担当
E-mail: support@linc-info.co.jp
すべての画像
