電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」様々な内装材をこれ一台で!軽量で持ち運びに便利な両傾斜八寸切断タイプ「コードレス卓上スライド丸のこ」を発売

~2020年3月23日(月)より全国で発売開始~

 電動工具・理化学機器を製造・販売する工機ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:森澤篤)は、電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」から新製品「コードレス卓上スライド丸のこ C 3606DRB」を、2020年3月23日(月)より全国の電動工具取扱販売店などを通じて発売します。
 コードレス卓上スライド丸のこは、固定式の「卓上丸のこ」にスライド機能を追加しており、高精度な傾斜切断や溝切りなど様々な木材加工が可能です。リフォームやリノベーションなど造作現場へ持ち運び使用することがあるため、運搬しやすい小型軽量で取り回しに優れた製品、作業時の操作性の高い製品などが求められます。

 当製品は、最大切断寸法が八寸(245mm)で、左右両傾斜の切断が可能な165mmのコードレス卓上スライド丸のこです。トリプルボールベアリングを採用したスライド構造により、軽く滑らかな操作と高精度な切断を実現しています。通常は190mmの丸のこを使用する五寸笠木も切断することが可能なため、様々な内装材の切断・加工をこれ1台で行うことができます。加えて、クラス最軽量※1でコードレスのため、造作現場への持ち運びにも便利です。さらに、ブラシレスモーターと当社独自のリチウムイオン電池「マルチボルト蓄電池(36V⇔18V)」を搭載しているため、コードレスでありながらAC100V の電動工具(AC製品)並みの切断性能を有しています。また、業界初※1の2段ベルト駆動方式採用によりギヤ衝撃によるゴツゴツ感が解消され、スムーズな切断と低騒音を実現しました。

【主な特長】
  1. クラス最軽量※1で持ち運びしやすく、高精度両傾斜八寸切断で様々な内装材に対応
  2. クラス最高水準の低騒音※1、2&スムーズ切断
  3. AC品並みの切断性能


<製品の特長>
■クラス最軽量※1で持ち運びしやすく、高精度両傾斜八寸切断で様々な内装材に対応

 最大切断寸法が八寸(245mm)なため、様々な内装材の切断・加工をこれ1台で行うことができます。両斜傾により、材料を反転する必要がなく、すばやく作業ができます。また、トリプルボールベアリングを採用したスライド構造により、軽く滑らかな操作と高精度な切断が可能です。質量10.5kgとクラス最軽量※1で持ち運びにも便利です。









 










■クラス最高水準の低騒音※1※2&スムーズ切断
 業界初※12段ベルト駆動方式採用により、ギヤ衝撃によるゴツゴツ感が解消され、スムーズな切断と低騒音を実現しました。

<音の大きさ比較(目安)※3>

■AC品並みの切断性能
 ブラシレスモーターと当社独自のリチウムイオン電池「マルチボルト蓄電池(36V⇔18V)」を搭載しており、AC100V の電動工具(AC製品)並みの切断性能を有しています。

<1充電当たりの作業量(目安)(BSL 36A18使用)※3>

※1 2020年2月現在。国内電動工具メーカーにおいて。(当社調べ)(165mmクラス コードレス卓上スライド丸のこ 八寸切り)
※2 騒音値:SPF(2”×10”) 直角切断時(条件により異なります)。
※3 数値は参考値です。材料や条件により異なります。

■希望小売価格:
・C 3606DRB(XP)  142,500円(税別)            
※マルチボルト蓄電池(残量表示付 BSL 36A18)、急速充電器(UC 18YDL2)付
・C 3606DRB(NN)  109,000円(税別)
※蓄電池、充電器別売

■仕様

※4 従来の蓄電池(BSL 3620/3626/3660およびBSL 18XX、BSL 14XXシリーズ)はご使用になれません。
※5 充電時間は周囲温度や蓄電池の状態により長くなるときがあります。

当製品の作業イメージ当製品の作業イメージ



 工機ホールディングスは、今後もコードレスの機動性にパワフルさを兼ね備えたマルチボルトシリーズのラインアップ拡充を図ってまいります。


「マルチボルト」について

 当社の「マルチボルト」シリーズは、これまでコードレス工具で同時に兼ね備えることが困難とされてきた課題「ハンディかつパワフル」を実現する製品です。
 近年、建設現場では現場の省力化が重視される傾向にあり、電動工具においても、AC電源の準備や撤収が不要で効率的な使いこなしが可能であるコードレス製品が注目されています。
 しかし、これまで、コードレス工具はAC品(コード付き製品)に比べパワーで見劣りすると考えられていました。全世界で約2,300件の登録特許を所有しており(2019年3月時点)、世界トップクラス水準の電子設計・電子回路技術、モーター技術を誇る当社は、70年以上の歴史に裏打ちされた技術力を持ってして、リチウムイオン電池「マルチボルト蓄電池(36V⇔18V)」を独自に開発しました。
 当社のリチウムイオン電池「マルチボルト蓄電池(36V⇔18V)」は、大容量と高出力によりAC100Vの電動工具に匹敵するパワフルさを実現しており、パワーで見劣りすると考えられていたコードレス電動工具市場に革命を起こしています。
 さらに、18Vと36Vの互換性があり※6、当該電池を電動工具本体に装着するだけで自動的に電圧を切り替える(36V⇔18V)ことができる画期的な新技術(特許出願中)を導入しており、パワフルな仕事から気軽に使えるものまで、お客さまの様々な仕事に対応できるシリーズが合計114モデルも揃っています※7。
 詳細は下記URLをご確認ください。
 https://www.koki-holdings.co.jp/ir/newsrelease/2017/20170822.pdf
※6 一部ご使用いただけない製品があります。
※7 2019年12月時点で、36V製品群が39モデル、工具・サポートツールなどの18V製品群が75モデル、合計114モデルもの製品で同じ「マルチボルト蓄電池(36V⇔18V)」を使用することができます。

工機ホールディングス株式会社について
 工機ホールディングス株式会社は、ドライバ、ドリルなど約1,300 機種の電動工具、釘打機などのエア工具、刈払機や植木バリカンなどの園芸工具、クリーナや高圧洗浄機などの家庭用電化製品群および超遠心機などの理化学機器を製造販売するリーディングカンパニーの一つです。
70 年の歴史に裏打ちされた高い信頼性と世界最高水準の技術力を誇り、日本はもとより、欧州、米州、アジア、オセアニア、中近東、アフリカにおよぶ世界95ヵ国に販売拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。
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